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地域政策グループの授業紹介

中村 直樹 先生 NAKAMURA Naoki

中村 直樹 先生専門分野:児童福祉
最終学歴:東北福祉大学大学院総合福祉学研究科
出身高校:宮城県富谷高等学校

担当授業『児童福祉論』

社会福祉は、高齢者福祉、児童福祉、障害者福祉などの分野があり、みなさんの学ぶこととしては、それぞれの実践や制度に関係するものがあります。社会福祉の世界は、実践と制度が両輪となって動いていますので、その両方を学ぶことが大切です。
私の専門は「児童福祉」です。児童福祉では、私たちの社会のなかで子どもたちが日々おだやかな生活を営むために、どのような制度が必要であり、その制度をどのように理解し、実践したらよいのかを考えます。子どもたちのおだやかな生活を脅かす問題として、実際に子どもの貧困や虐待などが起こっているなか、私たちの社会の子どもたちが少しでも幸せになるような、制度や実践を考え、理解をすることが求められているのです。

畠山 大 先生 HATAKEYAMA Dai

畠山 大 先生専門分野:応用経済学
最終学歴:明治大学大学院 商学研究科 博士(商学)
出身高校:安田学園高等学校(東京都)

担当授業『経済開発論』

経済開発論の対象は、ローカルな経済、リージョナルな経済、ナショナルな経済、インター ナショナルな経済、グローバルな経済にまたがります。また、政治、行政、法律、社会、 文化、宗教、リアルなビジネスとの関連も深く、履修者は、経済学の基本的な考え方を理解することはもちろん、森羅万象への好奇心を持ち続けることが大事です。私の授業では、 生活や経済活動の「場」としての「地域」に焦点を当て、貧困や格差、環境破壊といった問題を解決できないばかりか、場合によっては、その原因にもなっている――既存の経済 学のあり方に対するオルタナティブとしての「経済」や「開発」の考え方を履修者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

藤井 麻由 先生 FUJII Mayu

専門分野:公共経済学
最終学歴:ウィスコンシン大学マディソン校
経済学研究科 博士(経済学)
出身高校:お茶の水女子大学付属高等学校(東京都)

 

担当授業『 公共政策学Ⅰ(概論)

「公共政策学Ⅰ(概論)」が対象とする公共政策は、教育政策、医療政策、福祉政策、労働政策、文化政策、環境政策等を含み、私たちの生活に非常に密接な関わりを持っています。本講義では、各種統計データを用いて現状を客観的に把握すること、また、公共政策の目的・手段を理解し、実際の政策が私たちの生活に及ぼす影響について評価するための理論(主に経済学の基礎的な理論)を習得することに重点を置きます。具体的な制度の中身はめまぐるしく変化していきますが、客観性を持たない情報に惑わされずに、普遍性の高い理論という道具を用いて公共政策の現状と課題を分析し、望ましい公共政策の在り方について考察できるようになることを目指します。

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