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池ノ上 真一 先生(観光まちづくり、都市・地域計画)

 Q1:出身地は?
A1:大阪の堺です。

Q2:出身高校と最終学歴は?
A2:大阪府立泉陽高等学校で、著名な先輩は、与謝野晶子、橋田壽賀子、沢口靖子です。
修士号(芸術工学)は九州芸術工科大学(現九州大学)で取得し、博士号(観光学)は北海道大学にて取得しました。

Q3:大学時代の夢は?
A3:ガンダムに出てくるような巨大な宇宙ステーションの中にある都市をつくりたいと思っていました。

Q4:なぜ大学の先生になったのですか?
A4:学界の立場で地域の味方になってくれる人が少なかったから。

Q5:研究テーマをわかりやすく言うと?
A5:人口減少とグローバリゼーションという変革期にある地域において、観光を活用した自然・文化遺産マネジメント型の新しい地域の仕組みづくりのことを考えています。とくに、交流・交易を前提として成立した海の道とみなとまちに興味をもっています。

Q6:10代のうちにこれだけは読んでおくべきという本は?
A6:梅棹忠夫『行為と妄想 わたしの履歴書 』(中公文庫)です。アカデミックなことも大胆な行為も、すべて豊かでむらむらとした妄想が大切です。

Q7:学生時代の印象に残るアルバイトは?
A7:アルバイトではないですが、ダイビングショップの学生スタッフとして、毎週のように福岡、長崎、天草、枕崎を始めとした九州の沿岸各地域にお客さんを連れて行き、昼の海と夜の街を満喫していました。

Q8:趣味は?
A8:とくに人の暮らしと自然生態系の関係を見るのが好きなので、スキューバダイビングと旅です。

Q9:受験生へメッセージ!
A9:大きな夢を描き、その達成を目指してください。そのためには、自らの道を狭めることなく、アンテナを張り、限界を設けず、可能性を拡げるよう努力しましょう。
 
北海道教育大学 研究者総覧
池ノ上 真一 先生

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