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海外への派遣と海外からの受入を推進する取り組み

  北海道教育大学は、14カ国・地域の35大学と協定を結んでおり、学生の派遣や受け入れをおこなっています。

学生の海外への派遣

  国際交流・協力センターのプログラムによる海外派遣には、大きく分けて、交換留学と短期研修があります。期間は、交換留学では概ね6ヶ月から1年間、短期研修は3週間から4週間程度となっています。
 交換留学の派遣数は、この数年10名に満たない状況が続いています。しかし、留学説明会に参加し、入学時より留学について考える学生は着実に増加しています。国際交流・協力センターでは、センターによる説明会とあわせて、留学体験者による報告会や海外留学を経験した教員による丁寧なカウンセリングの提供や経済的な支援の充実を図り、交換留学派遣数の増加に努めています。
    
 
留学生説明会は、毎年5月と10月に実施され、併せて語学試験説明会や留学体験者の報告会を開催しています。
 また、センターでは、語学研修を中心とした短期の海外研修も提供しています。
海外研修の提供が本格的にプログラム化されたのは2014年からですが、プログラムの開催は中国、韓国、U.S.A、カナダと広がり、さらに充実したものになっています。

海外からの留学生受入

 多様な留学生受け入れも大学の国際化の重要な課題です。受け入れ形態は、協定校からの交換留学生、学部及び大学院生の受け入れ、及び研修生が主となっています。もっとも多いのは、交換留学での受け入れで、近年ではその多国籍化が進み、アジア、ヨーロッパ、オセアニア、北米から留学生が訪れるようになっています。
 交換留学生には、日本語と日本社会・文化に関する特別授業の提供と日本語のレベルに応じて、正規の講義を履修することもできます。

 一方、大学院生の受け入れは大きな課題となっています。函館校の新学科対応の大学院を実現させ、研究・教育ともに国際的な取り組みを実質化することが求められています。








 


 

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