Menu

北海道教育大学ホームページへ

ここからメインメニュー

メインメニューここまで

キャンパス紹介 キャンパス紹介

ここから本文です。

現在位置

地域協働推進センター

地域協働推進センターの概要

 本センターは、社会協働部門、教育・人材育成部門、国際地域研究部門を設置し、以下のような取り組みをとおして地域の課題解決、並びに再生や活性化といった地域貢献に資することを目的としています。
  1. 本学函館校の有する人的資源、知的資産及び施設、並びに教育・研究活動の成果を活用すること。
  2. 地域主体との協働の推進、地域協働に関連する教育及び人材育成の推進並びに国際地域学の探求のために必要な研究を推進すること。
  3. 上記1.および2.を持続的、発展的に取り組むための仕組みづくりを行うこと。

総合的に協働する:SC(ソーシャルクリニック:地域課題診療所)事業

 本センターでは、SC(ソーシャルクリニック)事業をとおし、大学が地域と協働しながら地域課題の解決を目指す取り組みです。具体的には、地域が抱える課題に対して、本学の教職員・学生と、地域住民の方々がともに診断を行い、ともに処方箋を書き、ともに解決策を実施するという仕組みです。
 大学と地域との結節点であり、大学にとっては、研究や教育におけるフィールドワークの場として、地域にとっては大学の知的資源へアクセスできる場であり装置となることを目指します。
 
  • 江差SC活動状況
○エエまちづくり 第1回 江差町まちあるきツアー
         第2回 江差町姥神大神宮渡御祭参加体験
○まちづくりカフェ等
 
  • 知内SC活動状況
○限界集落・小谷石再生プロジェクトの実施(2011〜)
 いきいきふるさと推進事業 小谷石再生プロジェクト(2015、2016年度受託事業)
▽矢越山荘(旧矢越小学校)の活用、空き家(旧秋田家住宅)の活用
▽地域構造の明確化と課題抽出
(フェノロジーカレンダー作成、食をテーマとしたコミュニティ再生等)
▽コミュニティスクール事業(涌元小学校)との連携
 
  • 函館SC活動状況 
○函館西部地区を対象としたエリア・リノベーションに関する取り組み
▽体制の検討(地域創生アライアンス:本学・北洋銀行・はこだて未来大学・函館市)
▽不良資産の再生(価値発見・創造プロセスの検討)
▽DMの観点からの従来の取り組みの評価、および課題抽出(科研費)
 
○平成28年度文部科学省委託事業 成長分野等における中核的専門人材養成等の戦略的推進
[観光分野]地域インバウンド対応のための観光ビジネスフロンティア人材育成事業
文部科学省HPへリンク
 
▽おもな参加機関・メンバー:横浜商科大学(代表校)、本学、長崎国際大学、札幌国際大学、JNTO、札幌国際プラザ、函館商工会議所、JTB総研、北洋銀行、ニセコプロモーションボード、函館運輸支局、他
▽参画委員会等:運営統括委員会、地域インバウンド観光人材養成委員会、地域MICE人材養成委員会、(北海道(函館・ニセコ・札幌)ワーキンググループ
▽トライアル講座の実施 (函館・横浜・札幌・大磯)
   北海道ワーキングの開催(函館・ニセコ・札幌)
 

つなぐ

企業とつなぐ:新日本スーパーマーケット協会・北洋銀行 寄附特別講座

 北海道教育大学函館校、新日本スーパーマーケット協会、北洋銀行の3者が相互に連携し、地域の産業を担う人材を養成し、その課題解決に取り組むため「寄附特別講座」を開講しています。
 本講座は、各界で活躍されているトップクラスの方々を講師として迎えた講座を行うことにより、地域産業を担う高度な地域人材の育成と受講者のキャリアアップを目指すもので、学生、市民の方々を対象に、4月から10月の計5日間、合計10回にわたって行っております。

寄附特別講座のページはこちら
 

大学等をつなぐ:キャンパス・コンソーシアム函館

 キャンパス・コンソーシアム函館は、本学函館校に事務局を設置し、函館市内にある大学、短大、高専が函館市等と連携して様々な取り組みを行っています。

キャンパス・コンソーシアム函館のHPはこちら
 

学生がつなぐ

地域プロジェクト

 地域プロジェクトは、地域で活躍する上で必要な実践的課題解決能力を養うために、平成27年度に国際地域学科全学生の必修として新設された地域課題解決型PBL(「Problem Based Learning」または「Project Based Learning」)科目です。プロジェクトの総数は40を超えており、これほど多くのPBLを実施する大学は全国でも類を見ません。

地域プロジェクトのページはこちら
 

教育支援ボランティア事業

 教育支援ボランティアでは、学生が函館市や北斗市の幼稚園、小学校、中学校に出かけて行き、授業の中での幼児や児童、生徒のサポートや、放課後学習の補助をしています。ボランティアの活動中は現職の先生方の授業を見たり、子どもたちの様子を直接感じ取ったり、授業中だけでなく、休み時間に遊ぶなど子どもとかかわる機会がたくさんあり、多くのことが学べます。

参加学生ののコメント:「現職の先生方や子どもたちとの対話の中で、教員という職の重要性や責任を感じるとともに、子どもの本音や取り巻く環境を知ることができました。教員になった時のことをじっくり考える貴重な機会になりました。」
 

その他

サマースクール in 函館

 「サマースクール in 函館」は函館市内に住んでいる知的障害児、もしくは函館市内の特別支援学級又は特別支援学校に在籍している知的障害児を対象とした夏期休暇支援プログラムです。
 活動の企画・運営は北海道教育大学函館校の教員と学生が組織する「サマースクールin函館実行委員会」が行い、1997年から毎年8月上旬に開催されています。毎年100名以上の学生がボランティアとして参加しています。

サマースクールin函館のHPはこちら

SPORTS 北海道

 SPORTS 北海道は、北海道教育大学函館校の学生が中心になって、スポーツの楽しさと豊かさを地域住民に伝え、地域の活性化に寄与することを目的としている『総合型地域スポーツクラブ』です。
 市内の小学生や大人の方・高齢者の方を対象として、定期教室などで各種スポーツや運動遊びを存分に楽しんでいます。そのほかにも、1 日企画として、近隣のスポーツフィールドに出かけてカヌーやトレッキングしたり、年末にはクリスマス会を行うなど、魅力いっぱいのスポーツクラブです。

SPORTS北海道のHPはこちら

その他、地域協働・連携の取り組み


 

本文ここまで