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海外体験型授業を展開する取り組み

海外スタディーツアー

教員の引率で海外にでかけ、大学や企業、国際機関などを訪問して交流を行い国際的な視野を広げるのが海外スタディーツアーの目的です。2016年は7カ国・地域でツアーが予定されています。渡航に関して、大学から2万円の補助金が出ます。

  訪問先
9月:米国(ワシントン・ニューヨーク)
        中国(瀋陽、大連)、インドネシア、
        韓国
3月:フランス、ポーランド、台湾




 
ワシントンの世界銀行で日本人スタッフと懇談

国際協働キャリア実習

 将来の就業意識を明確に持つことを目標に、海外インターンシップやボランティア活動など国際協働の条件下にある企業や組織で実習・研修するプログラムです。実習・研修先を自主的に探すところから始めます。実習・研修計画をたて、担当教員から承認された後に実習・研修に参加し、終了後は、その体験を報告してもらいます。
 3年生が対象で、夏休み期間中の実施が望まれますので、事前によく計画を練る必要があります。

海外日本語教育インターンシップ

 海外日本語教育インターンシップでは、海外の日本語教育現場でのアシスタント活動や実習授業の実施を通して、現場力を高めます。海外日本語教育インターンシップは現在、以下の連携先で実施しています。
●アメリカ:アラスカ大学アンカレッジ校
●カナダ:カルガリー大学
●ベトナム:C.E.Oサービス開発株式会社 人材開発・育成センター
●オーストラリア:シドニー工科大学
        
      アメリカでの日本語教育インターン         ベトナムでの日本語教育インターン

アメリカおよびカナダへのインターン派遣においては、国際交流基金(ジャパンファウンデーション)「国内連携による日本語普及支援:海外日本語教育実習生(インターン)派遣」の助成を受けています。

 日本語教員養成プログラム(リンク)

国際協力実習

 国際協力実習では、特定の開発途上国の現状と日本との関わり、当該国政府の経済社会開発への取り組みや、実施中の日本の多様な国際協力活動、民間活動の実情を把握し、国際協力の必要性、困難性、課題や民間活動との連携について考察することを目的に、10日間程度の現地視察・調査を行います。

  
 フィリピンのストリートチルドレンとの交流(2015年8月)  フィリピン国家経済開発庁でのブリーフィング(2015年8月)

国際協力実習「韓国編」はこちらから(306.32 KB)

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