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国際交流

国際交流協定校を中心に、各国へ留学が可能です。

海外へ留学を希望する方

◇海外短期研修プログラム

2~3週間の期間、協定校等で私費研修を行います。研修先大学で取得した単位は本学の単位として認められます。
協定・協力校

◇海外交換留学プログラム

6ヶ月以上1年未満の期間、協定校に私費留学します。日本学生支援機構(JASSO)の奨学金に申請できます。留学先大学で取得した単位は申請により本学の単位として認められます。
協定校一覧
海外交換留学プログラム(日本から海外へ)の詳細はこちら

◇海外留学・短期研修奨学金

函館校には、海外への留学や短期研修に対して、最大8万円の奨学金を支給する制度があります。

◇青函圏で唯一のIELTS試験会場

函館校は2014年から青函圏で唯一のIELTSの試験会場となり、受験しやすくなりました。協定校への交換留学を希望する学生は、IELTSなどの英語能力テストを受ける必要があります。先輩たちはマルチメディア国際語学センターを上手に活用して、試験対策を行っています。

函館校へ留学を希望する外国人の方

海外交換留学プログラム(海外から日本へ)の詳細はこちら
[B-11]日本の文化・社会・言語研修コース(函館校)
International Exchange Program at the Hokkaido University of Education
[B-11] Japanese Culture, Society, and Language Study Course (Hakodate Campus) [PDF:338KB](338.74 KB)
 

函館での国際交流

函館校には協定校からの交換留学生をはじめ、日本語・日本文化研修留学生、教員研修留学生、交換教授などが多数訪れていますので、授業や課外活動などさまざまな場面で国際交流を行うことができます。
また、函館は地域での国際交流もさかんな街ですので、大学を飛び出して主体的に多様な国際交流に取り組んでいる先輩も少なくありません。
詳しくは国際交流センターのページへ
 

先輩たちの留学体験談

岡田 宗一郎 OKADA Soichiro



所属専攻:国際地域学科・地域協働専攻
出身高校:済美高等学校卒業
留学校 :ロンドン大学アジア・アフリカ学院
     (SOAS)海外交換留学プログラム
留学期間:平成27年4月~平成28年3月

Q:どうしてロンドンに留学を?

ロンドンで様々な国籍や人種の人たちに囲まれて生活することで多様な文化を体感し、理解を深めることができると思ったからです。また、他のヨーロッパ諸国とも近いため、日本からではなかなか行けない国にも行けるとも思ったからです。

Q:特に印象に残っているのは?

ロンドン大学の学生がデモを起こして数日間校内に入れなくなった事です。不満があれば、相手が大学だろうと教員だろうとお構いなく自分たちの意見を主張していました。このことから、学生一人一人が持てるエネルギーの大きさに気づかされました。

Q:後輩たちにメッセージを!

この一年間で自分の想像以上のことを経験しました。また、今後の人生をより豊かにしてくれるたくさんの出会いにも恵まれました。ぜひ今後の人生を変えるきっかけをつかんでください。
 

平井 陽  HIRAI Minami



所属専攻:国際文化・協力専攻
出身高校:青森東高等学校卒業
留学校 :漢城大学校 海外交換留学プログラム
留学期間:平成27年9月~平成28年8月

Q:どうして韓国に留学を?

2014 年のサマープログラムに参加したことがきっかけです。
活きた韓国語を実際に聞いて、この人たちが話す言葉を理解したい!と思いプログラム中に1 年間の交換留学をすることを決めました。

Q:特に印象に残っているのは?

私は交換留学中にNGO 団体でインターンをしていました。その中で日本から来た中高生の引率を担当した時、異国でのこういった経験は初めてだったこともありとても大変でした。しかし勉強になることばかりで担当させていただき感謝しています。

Q:後輩たちにメッセージを!

私自身も決して簡単ではなかった決断、たくさん悩んだ末に背中を押してもらい交換留学を決心しました。交換留学は踏み出しさえすれば誰もが掴めるチャンスです。これから踏み出したいという人、私がみなさんの背中を押します!

 

小島 絵美 KOJ IMA Emi



所属専攻:国際文化・協力専攻
出身高校:藤女子高等学校卒業
留学校 :ベルゲン大学
     海外交換留学プログラム
留学期間:平成27年1月~
     平成27年12月
 

Q:どうしてノルウェーに留学を?

英語を「勉強する」のではなく「使って」世界各国の学生と肩を並べて学びたいと考えていたのに加えて、あえて言葉も文化も未知の場所に身を置きたいという好奇心や欧州への興味があったからです。

Q:特に印象に残っていることは?

学校・寮・旅先で国際色豊かな友人たちと過ごした日々の生活、そして出会いです。写真にも残っていない、文章にも表せない、毎日の一瞬一瞬や、そこで培った文化・言語を越えた友情は一生色褪せることは無いでしょう。

Q:後輩たちにメッセージを!

「留学=英語圏」という固定概念を持っていませんか?留学の醍醐味は言語を道具として使い自分の見聞を広げていくことだと私は思います。小さな勇気・決断が自分を大きく変えていきます。
是非柔軟に考えて世界を広げていってください。

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