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Q&A Q&A

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グローバル教員養成プログラムQ&A

参加条件について
選考について
カリキュラムについて
ボランティア、インターンシップ活動について
修了認定について
海外留学について
学習環境等について
その他

参加条件について

Q TOEIC530点以上の英語スコアがないとプログラムに参加できないのですか?

A TOEIC530点以上又はTOEFL iBT54点のスコアがないと本プログラムには参加できません。


Q 教員養成課程のいずれの専攻にかかわらず参加することができますか?

A どの専攻に所属しても参加できます。


Q 教員を目指す学生のみが対象となるのですか?

A 教員養成課程の学生であればどなたでも対象となります。


選考について

Q 選考結果はいつ発表されるのですか?

A 4月下旬に実施する英語能力テスト実施後に選考を行いますので、5月中旬になります。
英語能力テストの実施日については、4月上旬~中旬にプログラム説明会を実施しますので、その際、お知らせします。


Q 定員をオーバーする申し込みがあった場合の選考基準は何ですか?

A 語学力と自己推薦書を総合的に勘案し選考します。


Q 各キャンパスの定員は20名となっていますが、1年生と2年生ごとに定員は決まっていますか?

A 1年生を優先して選考し、2年生は空き定員の枠で選考します。


カリキュラムについて

Q プログラム指定科目のうち、正規授業科目は卒業に必要な単位としてもカウントができますか?

A はい。正規授業科目には、卒業要件となる科目も含まれています。


Q 正規授業科目に加えプログラム特別科目を受講しなければならないが、4年で卒業することは困難ではないですか?

A 必ずしも簡単ではないかもしれませんが、4年間で卒業できるようにプログラム担当スタッフがアドバイスを行います。ただし、副免を取得する場合は、4年間での卒業が難しい場合もあります。


Q プログラムに参加することにより、純粋に20単位多く履修しなければならないということになるのですか?

A プログラム指定科目には、正規授業科目も含まれるため、人によっては必ずしも20単位多く履修しなければならないわけではありません。
詳細は、カリキュラムのページをご覧ください。
なお、特別科目にあるE-learningは、自学自習可能なシステムによる学習となるため、場所や時間に制約されることなく履修することが可能です。


Q プログラム特別科目は、プログラム参加者のみが履修できる科目ですか?

A はい。プログラム参加者のみが履修できる科目です。
なお、プログラム特別科目の受講者が定員に達しなかった場合は、プログラム受講許可者以外の学生にプログラム特別科目の聴講(単位の認定は行わない)を認めます。


ボランティア、インターンシップ活動について

Q ボランティア、インターシップ活動とは具体的にどのようなものですか?

A JICAの方や本学の国際交流協定校の方が来校した際、様々な形で支援活動を行います。
また、留学中に留学先においてティーチングアシスタントの活動を行ったり、小中学校を訪問し、授業観察などを行うプログラムもあります。


Q ボランティア、インターシップ活動を国内で行う場合、その内容はグローバル関連のものに限定されるのでしょうか?

A 本学が認めたボランティア、インターシップ活動に限ります。


Q ボランティア先、インターシップ先は斡旋してもらえるのですか?

A 本学を通じて実施するものは掲示等で募集を行います。また、参加者個人が活動先を見つけて参加するのも可能ですが、本学が認めた活動に限ります。


修了認定について

Q 修了認定に必要な英語スコアを取得出来なかった場合はどうなりますか?

A 卒業時までに修了に必要な英語スコアを取得できなければ、残念ですが修了認定はされません。


Q プログラム修了認定証はどのような場面で活用できますか。教員になることや就職に有利ですか?

A 本学独自の認定証であり、資格取得を証明するものではありませんが、グローバル教員養成プログラムを修了したことにより、高い英語力を有し、豊かな国際感覚を身に付けている証(あかし)となります。
また、就職に関して本認定証をどうとらえるかは採用する側の判断となりますが、近年のグローバル化が急速に進む中で、社会において求められる人材になり得るものと考えています。


海外留学について

Q 海外留学先は英語圏に限られるのですか?

A 必ずしも英語圏に限定していません。学生の意志により非英語圏へ留学しても差し支えありません。ただ、修了認定には規定する英語スコアが必要となることを考慮の上、留学先を選ぶことが必要かと思います。


Q 短期留学とは具体的にどのくらいの期間の留学となりますか? また、複数回とは2回以上ということですか?

A 短期プログラムは現在2~4週間のプログラムが用意されています。
なお、留学期間は合計して10週間以上となることが必要となります。


Q 参加学生は必ず留学をしなければならいのですか?

A 海外への留学は必修となります。


Q 留学しても4年間で卒業できますか?

A 留学に際しては、早い段階から4年間で卒業できるための計画を立てることが必要であり、プログラム担当スタッフがそのためのアドバイスを行います。
しかしながら、留学の時期や留学期間によっては、4年間で卒業できない場合があります。


Q 海外留学はどのくらいの費用がかかりますか?

A 交換留学の場合、留学先大学への授業料はかかりません(本学での授業料は徴収されます)が、滞在宿舎の形態、国・地域の物価等により、留学にかかる費用は大きく異なります。留学先大学のHPで調べたり、大学に相談してください。
また、数週間の短期プログラムの場合は派遣先の国や地域、留学期間により異なりますが、プログラム費・食費・宿泊費を併せて約10~30万円弱です(渡航費は別途かかります)。


Q 留学に対する経済的援助はありますか?

A 日本学生支援機構(JASSO)が実施する海外留学支援制度は交換留学生として派遣される学生を対象とし、選考により、奨学金が支給されます。奨学金の額は、留学先地域によって異なり、月額6万円~10万円で返還の義務はありません。
なお、本奨学金は、毎年度、日本学生支援機構から与えられた人数の範囲で支給しており、年度によってその数が変動します。
その他、現在、本学独自の制度として、留学に伴って卒業延期となった場合、申請の上、1年を限度として卒業延期となった期間の授業料が免除となる制度もあります。


学習環境等について

Q CALLシステムとはどんなものですか?

A コンピュータを使用して語学学習を支援するシステムです。本プログラムでのCALLシステムは、ビデオ、音声教材なども利用して学習することができるコンピュータ学習システムを指します。


Q Eラーニングシステムとはどんなものですか?

A このプログラムでのE-ラーニングシステムとは、E-ラーニング教材を活用した語学学習システムを指します。このシステムによって、いつでもどこでも自学自習することが可能となります。


その他

Q 養成する人物像とは具体的にどのようなことができる人のことですか?

A ①高い語学力と指導スキルを活かした教育活動ができる。
②児童生徒の異文化コミュニケーション能力を育むことができる。
③グローバル化に対応した学校づくりに貢献できる。


Q プログラムを担当する教員に外国人のスタッフはいるのでしょうか?

A 3キャンパスにプログラムアドバイザーを配置しており、次の業務を行っています。
プログラム特別科目の授業
英語力向上のための指導、アドバイス
留学に関するサポート、相談業務等


Q 1年生の時に選考もれとなった場合でも2年生になって再度申し込むことは可能ですか?

A 2年生になって再度申し込むことは可能です。ただし、プログラムの定員に空きがある場合に限ります。


Q 英語の教員免許状の取得は必修なのですか?

A 必修ではありません。

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