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グローバル教員養成プログラムとは グローバル教員養成プログラムとは

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運営体制

グローバル教員養成プログラム運営委員会

グローバル教員養成プログラム運営委員

氏名 志村 昭暢
所属 札幌校言語・社会教育専攻英語教育分野
連絡先 shimura.akinobu@s.hokkyodai.ac.jp
メッセージ グローバル教員養成プログラムは、「グローバル時代のスクールリーダー」となる人材を育成するためのプログラムです。そのために、語学のスコアな ど高い目標を掲げています。皆さんの中には、「高すぎる」、「自分には無理」と思ってしまう人がいるかもしれません。しかし、皆さんの可能性 は無限大です。あきらめてしまわないで、挑戦してください。我々スタッフが懸命にサポートしていきますので、安心してこのプログラムに参加してください。
氏名 萬谷 隆一
所属 札幌校言語・社会教育専攻英語教育分野
連絡先 yorozuya.ryuichi@s.hokkyodai.ac.jp
メッセージ これからの時代を生きてゆく子どもたちを育てる教員は、国内外の人々とコミュニケーションする能力が求められています。本プログラムに登録する受講生は、英語力や異文化への対応力の面で、いわば「付加価値」のある教員を目指すことができます。ぜひ本プログラムの留学制度、特別科目、アドバイザー等のメリットを活用して、自分を高める努力をしてもらいたいと思います。
氏名 Asbridge Stephen
所属 札幌校プログラムアドバイザー
連絡先 stephen.asbridge@s.hokkyodai.ac.jp
メッセージ 札幌校のプログラムアドバイザーです。最近「グローバル」という単語はマスコミなどでよく使われています。様々な解釈がありますが、これからこの「国境のない世界」で活躍できる教員を育てるために北海道教育大学はグローバル教員養成プログラムを開設しました。高い語学レベルを目指し、他の課程で提供していない特別科目の履修、新しいCALLシステムを活用した学習、留学による海外教育の経験等を生かして更に質の高い教員になる様に、私がプログラムアドバイザーとして応援したいと思います。
氏名 石塚 博規
所属 旭川校英語教育専攻
連絡先 ishizuka.hiroki@a.hokkyodai.ac.jp
メッセージ 旭川キャンパスでは特に旭川市内やその近郊から通う学生でGELプログラム受講希望者を求めています。現在、8名の学生が受講していますが、プログラム・アドバイザーのコマシンスキ先生を中心に、学生生活に関するアドバイスも含めて大変親身に指導する体制ができており、学生もそれぞれ来年の留学を目指して熱心に特別科目やeラーニングに取り組んでいます。また、日英両言語に堪能な片桐先生から日本語・英語でのアドバイスもたくさん得られ、GELプロ学生はとても恵まれた環境で勉学に励んでいます。来年度もたくさんの受講生に来ていただきたいと思っております。Why not join us in the GEL Pro in Asahikawa?
氏名 片桐 徳昭
所属 旭川校英語教育専攻
連絡先 katagiri.noriaki@a.hokkyodai.ac.jp
メッセージ GELプロを受講している学生たちは毎日活き活きと学生生活に打ち込んでいます。一般の学生よりも負担は多くなるかもしれませんが、渡航前の準備に胸踊らせ、海外での学習経験・生活体験は若い時の感性でなんでも吸収して日本に持ち帰りましょう。そしてGELプロを通して身につけた語学力、出会った友人たちは君たちの生涯の財産となってその後の人生に大輪の花を咲かせてくれるでしょう。
氏名 Komasinski Andrew
所属 旭川校プログラムアドバイザー
連絡先 komasinski.andrew@a.hokkyodai.ac.jp
メッセージ コマシンスキです。旭川校のプログラムアドバイザーとして努めています。本プログラムは学生を中心とし、留学を目指すためのプログラムです。まず、留学する前に準備を行います。北海道教育大学の各キャンパスで様々な特別科目を受講でき、英語能力を上げ、同じ目的を持つ学生と仲良くし、アドバイザーと相談しつつ計画を立てていきます。そして、留学を通し、楽しい授業を受け、視野を広げ、友達を増やすこともできるであろう。帰国したのち、本大学で残りの授業を受講し、卒業論文を書き、卒業していくであろう。この経験を生かし、グローバル教員およびグロバールシチズンとして、明るい人生を歩んでいけるであろう。「少年(もしくは少女)よ大志を抱け」である。
氏名 上石 実加子
所属 釧路校学校カリキュラム開発専攻英語分野
連絡先 ageishi.mikako@k.hokkyodai.ac.jp
メッセージ 釧路校は地域に根ざした教員養成を特色としているキャンパスです。この釧路でGELプログラムを受講すること、それは、地域教育を世界に発信できる力をつけることを意味します。小さなキャンパスだからこそ、ネイティヴの先生のきめ細やかな指導が行き届きます。釧路は質の高い英語を、贅沢にそして集中的に学べる恰好の場です。道東から世界へ!今が、その絶好のチャンスです!
氏名 和地 輝仁
所属 釧路校学校カリキュラム開発専攻数学分野
連絡先 wachi.akihito@k.hokkyodai.ac.jp
メッセージ 大学での4年間で、教員になることを目指しつつ、英語を学ぶために例えば半年間留学することを考えてみます。まず一方では、教員になるための学習の一環である教育実習や、教育フィールド研究のような、実際に小・中学校へ出向いての科目があり、これらは簡単に時期をずらせない場合も多くあります。他方では、留学するといっても単に外国の大学へ行くだけではなく、留学の条件を満たすための学習はもちろんのこと、事前の準備を万全にしてこそ、効果が上がります。つまり、両方の目的を達成するには多くの時間が必要で、4年間の修学計画を綿密に立てる必要があります。こういったことへの支援もあり、不安なく留学できるのも、GELプログラムの特徴です。地域に根ざした教員養成と、充実した英語教育の両方を求める方は、是非挑戦して下さい。
氏名 Todd Ivan
所属 釧路校プログラムアドバイザー
連絡先 todd.ivan.lawrence@k.hokkyodai.ac.jp
メッセージ 札幌市は2026年冬季五輪に名乗りをあげています。これは、札幌だけではなく、北海道のすべての地域がオリンピックに貢献できる機会です。GELプログラムはその手本です。
GELでは三つのキャンパスの交流が盛んです。プレゼンの評価もお互いにします。釧路キャンパスの学生が作成するプレゼンは、札幌・旭川キャンパスの学生も評価するのです。
今東京の学校では、2020年夏季五輪を控え、特別の授業を行っています。GELの授業でも、同様のテーマをよく扱います。どのように札幌五輪と教育を結び付けることができるでしょうか。どのように開会式で北海道の文化を世界に紹介できるでしょうか。
グローバルな人材を育成できる教員になるために、GELプログラムに挑戦してみませんか。

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