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ハコビ・マジカル・ワークショップ「版画に挑戦!」を開催しました

2017年6月8日

平成29年5月27日(土)、北海道立函館美術館にて、ハコビ・マジカル・ワークショップ「版画に挑戦!」を開催し、幼稚園児や小学生の親子、函館校の学生など16名が参加しました。
 

ハコビ・マジカル・ワークショップとは、北海道立函館美術館と函館校学生サークル「マジカルクラブアシスタンツ」が連携し行っているもので、美術館の展覧会のテーマや題材に合わせた様々なワークショップを開催し、地域の方々と工作体験を行っています。


 今回は、特別展「昭和の洋画を切り開いた若き情熱 1930年協会から独立へ」に合わせ、展覧会鑑賞を楽しむとともに、函館在住の版画家・平方亮三氏をお迎えして版画制作に挑戦しました。
 当日はまず展示室で特別展を鑑賞し、アシスタンツメンバーも、里見勝蔵「花のある静物」、三岸好太郎「雲の上を飛ぶ蝶」の作品解説に挑戦。参加された方々は、大人も子供も作品を間近に見つめ、作品の色使いや力強さを感じたり、描かれた風景に自由に思いを馳せ、作品鑑賞を楽しまれたようでした。
 展覧会鑑賞の後は、平方先生のご指導のもと、針金と厚紙を使って“彫らない”版画制作を行いました。平方先生手作りのプレス機で厚紙に自由に模様をつけ、その版に絵の具をつけて紙にこすりつけると、カラフルで豊かな風合いのある版画作品が次々に生まれました。
 平方先生の気さくで丁寧なご指導の中、参加された方々からは「親子でのびのびと工作を楽しむことができた」「子どもが絵画鑑賞を楽しんでいたことに気づき、子どものすきなことを見つけてあげられた」「美術館に訪れる良いきっかけになった」との感想をいただき、アシスタンツメンバーも、参加された方々の素敵な作品に刺激を受け、アートに親しむことができました。


 函館校学生サークル「マジカルクラブアシスタンツ」は、北海道立函館美術館との連携を通して、地域の方々とともにアートに親しむ活動を行っています。
 美術館に飛び込み、学芸員とともにワークショップの企画・運営に参加することで、社会教育の現場を学生の視点から体験し、様々なテーマの美術品に触れ、地域の人々にその魅力を伝える活動を通じて、自分自身の感性や学び、地域とのつながりを深めています。
 

次回は7月29日(土)、特別展「ニッポンの写実 そっくりの魔術」にちなんだ、ワークショップ「そっくりスイーツに挑戦!」を開催します。キャンドルアーティストの和泉詩織氏をお招きし、ワックス(蝋)を使ったミニチュアスイーツキャンドルを作ります。たくさんのご参加をお待ちしています。 詳細は、北海道立函館美術館HPをご覧ください。


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