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地域協働推進の取り組み 地域協働推進の取り組み

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寄附特別講座(第5・6回)を開講しました

2017年6月26日

 平成29年6月23日(金)に本校第14講義室にて、「新日本スーパーマーケット協会・北洋銀行 寄附特別講座(第5・6回)」を開講しました。本講座は、「地方創生」の取組が求められるなか、各界で活躍されているトップクラスの方々を講師として迎えた講座を行うことにより、地域産業を担う高度な地域人材の育成と受講者のキャリアアップを目指すもので、学生、企業、一般市民の方、約170名が受講しました。

 第5回講座は、特定非営利活動法人ezorock代表理事の 草野 竹史 氏が「若者の主体性を引き出し、地域課題に取り組む」と題し、「RISING SUN ROCK FESTIVAL」における環境対策活動を機に設立し、多くの若者達とともに数々の環境問題に取り組んできたezorockのこれまでの歩みとその活動を紹介。
 「活動に参加した若者達は、他人ごととして関わるところからスタートするが、活動を重ねるにつれて『じぶんごと』として物事をとらえ、主体的に取り組む力を身につけることができる。社会課題解決のためには、Do It Yourself(自分たちの未来は自分たちの手で)の精神で主体的に取り組む次世代の若者が増えていくことが重要で、いろいろな人がいろいろな所でつながり、それがあらゆる業種を超えたネットワークとなり、様々な社会課題に対応できる体制となっていく。」とお話されました。

            ▲特定非営利活動法人ezorock代表理事 草野氏▲

 第6回講座は、株式会社オフィス内田代表取締役会長の 内田 勝規 氏が「売れる仕掛けつくりと売れる物づくりとは」と題し、カリスマバイヤーと呼ばれるその手腕で企画してきた物産展で販売した様々な商品を例に、売るために必要な要素について紹介。
 「一次産品(自然から採取されたままの状態で加工されていないもの)は知っている人しか買わないが、形を変え新たな付加価値をつけることによってこれまでとは違う価値観をもった新たな顧客も獲得できる。売れるものづくりでは、ないものねだりではなく、『あるもの探しとあるもの磨き』が重要で、既存のものをどれだけ工夫しお客様を楽しませる形に磨くことができるかに尽きる」と説明し、「皆さんも何かを為す時は目的を複数持って行動するようにし、今一度俯瞰的に自分の地元の価値や人生を見直してほしい。」と学生へ熱いメッセージが送られました。

           ▲株式会社オフィス内田代表取締役会長 内田氏▲

 講話後の質疑応答では、学生や市民から多くの質問があり、講話内容について更に理解を深めていました。

 次回の講座は平成29年7月21日(金)に行います。是非ご参加ください。
 詳しくは以下の特設ページをご覧願います。
 

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