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地域協働推進の取り組み 地域協働推進の取り組み

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平成29年度後期 地域プロジェクト成果発表会を実施しました

2018年1月22日

 平成30年1月20日(土)、函館校において「平成29年度後期地域プロジェクト成果発表会」を実施しました。
 地域プロジェクトは、地域で活躍する上で必要な実践的課題解決能力を養うために、平成27年度に国際地域学科全学生の必修として新設された地域課題解決型PBL(「Problem Based Learning」または「Project Based Learning」)科目です。プロジェクトの総数はおよそ40あり、これほど多くのPBLを実施する大学は全国でも類を見ません。
 地域プロジェクトは、「地域プロジェクトⅠ」と「地域プロジェクトⅡ」を半年間ずつ連続して1年間履修することを原則としており、今回の成果発表会では、地域教育専攻と地域環境科学グループは「Ⅰ」「Ⅱ」を完了した段階の最終発表を、国際協働グループと地域政策グループは「Ⅰ」を完了した段階の中間発表を行いました。
 当日は、プロジェクトに協力いただいた自治体・地域の連携先の皆様をはじめ、約100名の方々にご来場いただき、道南地域の課題解決に向けた学生達の取り組みに対し、期待と励ましのお声を頂戴いたしました。
 次回の成果発表会は、平成30年7月下旬に実施する予定です。地域の皆様におかれましては、引き続きご指導ご鞭撻くださいますようお願いします。

《ステージ発表の様子》

       △国際協働グループ△              △地域政策グループ△

      △地域環境科学グループ△              △地域教育専攻△

《ポスター発表の様子》

 地域における音環境の調査の提案をしています。
 函館の魅力を知っていただくため、収集した音をもとに “おとまっぷ”を作成しました。
 「朝市、セリの音。函館は下げぜりなので、きいたことのない掛け声で印象的でした」
 「赤レンガ倉庫の音はクリスマスソングが流れていて良い感じです」

“おとまっぷ”のサイトで、金森赤レンガ倉庫群や朝市の音を聴くことができます。
https://9noe9bee.wixsite.com/mysite/blank
                                                                                                                   


「色と香りの心理学。試作に試作を重ね完成したアロマキャンドルです。」
「どの段階でアロマオイルやオイルクレヨンを混ぜるかにより、色合いが違ってきます」
                                               


「相談できずに抱え込む子どもが多くて、自分が悪いと思ってしまう。
同じ状況にある人は少なくないし、相談できる施設は多くあることを知ってもらいたい」
                                               


「日本語の学習支援をしています。音読みと訓読みの区別を学んだりします」
「一文字ずつに意味があるので、そこの習得が難しいのかもしれませんね」
                                               


「ハロウィンに合わせて作った紙コップのおもちゃです」
「八幡小学校の子どもたちと一緒に、磁石の力で動く車をつくって競争しました」
「座っているより、“動く”遊びが面白いみたいです」
                                               


「思いやり育成プロジェクトで高学年の子ども達と作った世界地図です。体育館にブルーシートを広げて描きました」
                                               


「サマーキャンプでは、ネイパルを避難所と仮定して、災害が起きたときの避難訓練を 子供向けに行いました。駒ヶ岳が噴火する可能性について説明する機会になり、自分達 の研究をいかすことができました」 
                                               


 たくさんのご来場ありがとうございました


 

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