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国際化推進の取り組み 国際化推進の取り組み

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「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の第9期生壮行会が行われました

2018年7月29日

 文部科学省と日本学生支援機構及び民間企業が連携して実施する「平成30年度後期(第9期)官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」の第9期生壮行会が文部科学省にて行われました。
本学からは、第9期生として採択された函館校地域協働専攻国際協働グループ4年の佐野晃さんが出席しました。
 
 壮行会では、冒頭で、文部科学大臣政務官、並びに支援企業代表の方から激励メッセージがあり、それを受け、3名の9期生が意気込みを語りました。また、壮行会後に行われた研修では、文部科学省官民協働海外留学創出プロジェクトディレクターの舩橋力氏より、第9期生に今日から約束してほしいこととして、「行動すること」「常に疑問を持ち、問い続けること」「果たすべき義務を着実に行うこと」の3点が挙げられ、第9期生は真剣な面持ちで気持ちを新たにした様子でした。佐野さんは、9月から10か月間、ロシアに飛び立ちます。
 
【佐野 晃さんのコメント】
現在、日本社会の国際化が進む中で、多文化共生という異なる国の人々が共存する社会が指向されている一方、実際は様々な場所で摩擦が生まれています。日本では「周囲と同じでなければならない」という空気感が社会を覆っているように感じますが、今後は、「多様な価値観が世界には存在している」という現実を理解する必要性が高まっていくと思います。今回の留学では、言語の習熟だけでなく、自分とは異なるものを受け入れる寛容さを身に付けることができればと願っています。」
 

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