Menu

ここからメインメニュー

メインメニューここまで

プレスリリース プレスリリース

ここから本文です。

現在位置

函館校福利厚生施設のアスベスト処理について

2016年12月9日

 この度、本学函館校の福利厚生施設に設置された煙突から石綿(アスベスト)が飛散する可能性があることが判明いたしました。これに伴い、今月7日より同施設の煙突、換気塔の使用停止及び食堂の営業を停止いたしました。直ちに、さらなる調査を行った上で、当該調査結果に応じた対策を講じる予定でおります。
 学生・教職員・近隣にお住まいの皆様にご迷惑・ご心配をおかけいたしますことを、深くおわび申し上げます。
 
1、 事案の概要
 本学は、本年11月1日付の文部科学省からの「石綿含有保温材等の使用状況調査(特定調査)の再確認等について」(通知)及び道内の学校施設等の煙突からアスベストを含有する断熱材が落下する事例が相次いだ問題を受け、本学内のアスベスト含有建材を使用した全ての煙突について、アスベストの飛散防止対策を実施することを決定し、当該対策に先立つ目視による調査を行いました。
 その結果、今月6日に、本学函館校の福利厚生施設に設置された煙突について、アスベストが飛散する可能性が否定できないこと、及び、過去における調査の対象としていなかった同施設内の換気塔にも図面を精査したところ、アスベスト含有建材が使用されている可能性があることが判明したことから、今回の措置をとることとしたものです。
 
2、 過去の調査状況
 本学は、平成26年7月14日付け及び平成28年8月5日付けの文部科学省からの「学校施設等における石綿含有保温材等の使用状況調査(特定調査)について」と題する(通知)を受け、当該各年において、当該通知に基づいた目視による調査をそれぞれ実施しておりますが、当該両調査においては、アスベストが飛散する可能性がある設備等はないとの結論にいたり、文部科学省に対しても、この旨報告を行っています。
なお、これまでの調査では、上記換気塔は、断熱材を使用する必要が無いため、アスベスト含有建材を使用していないものと認識しており、調査の対象としていませんでした。
 
3、 今後の対応
 直ちに、函館校福利厚生施設の煙突及び同換気塔の建材分析調査及び周辺環境測定調査等を実施し、アスベストが飛散する危険性が確認された場合には、速やかに飛散防止対策を実施いたします。
なお、先月実施した調査においても、本学のアスベスト含有建材を使用したその他の施設については、アスベストが飛散する可能性はないとの結果が出ていますが、当該施設についても、年度内に、アスベスト飛散防止対策を実施する予定です。
 
4、 本件発覚までの経緯と今後における対策の予定
  平成28年11月1日     文部科学省から通知を受領
  平成28年11月14日   同通知に基づく調査を開始
  平成28年12月6日       本学函館校の福利厚生施設に設置された煙突からアスベストが飛散
              する可能性があること、及び、同施設内の換気塔にアスベスト含有
              建材が使用されている可能性があることが判明
  平成28年12月7日    函館校福利厚生施設の食堂営業の停止(期間は未定)
  平成28年12月8日    函館校周辺環境測定試料採取
  平成28年12月12~16日 環境測定、建材分析調査結果報告
  平成29年3月末      その他施設におけるアスベストの飛散防止対策工事完了
 
【本件照会先】
施設課 上田 智史
TEL:011-778-0242
 
 
 

本文ここまで

ここからサブメニュー

キャンパスマップ 札幌校 旭川校 釧路校 国際地域学科 函館校 芸術・スポーツ文化学科 岩見沢校 札幌駅前サテライト hue pocket

サブメニューここまで