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平成28年度へき地・小規模校教育フォーラムを開催しました

2017年3月15日

 平成29年3月7日(火)、札幌駅前サテライトにおいて、北海道教育大学におけるHATOプロジェクト先導的実践プログラム部門「へき地・小規模校教育に関するプロジェクト」平成28年度 へき地・小規模校教育フォーラムを開催しました。

 このフォーラムは、本学(札幌・旭川・釧路)の「へき地校体験実習」参加者と、HATOプロジェクトの連携大学(愛知教育大学、東京学芸大学、大阪教育大学)の多様な実習参加者の実習成果を発表し共有することに加えて、教員養成段階における教師教育のあり方を協議することを目的として開催され、学生、教員及び教育関係者など約60人の参加がありました。今年度は、本学と類似したへき地・複式・小規模校実習を実施している和歌山大学の学生からも、成果発表がありました。
 「学生による報告Ⅰ」では、本学札幌校、旭川校、釧路校の学生が「へき地校体験実習」を通じて、実習校の特色や少人数指導における発問の工夫、教材・教具の工夫など実習内容を紹介しながら、子どもたちと向き合う中で学んだことなどの発表があり、活発な質疑応答がなされました。
 


(北海道教育大学旭川校の学生発表の様子) (北海道教育大学釧路校の学生発表の様子)
 

 その後の「学生による報告Ⅱ」では、大阪教育大学、東京学芸大学、愛知教育大学、和歌山大学の学生から、遠隔地実習、離島での実習やフィールドワークを通じて、各大学の多様な実習内容を紹介しながら、小規模校の学校運営や地域とふれ合う中で考えたことなどの発表が行われました。引き続き行われたワールド・カフェ方式の交流では、「学生による報告Ⅱ」の発表大学ごとのグループに分かれ、本学学生や参加者が、発表内容についての活発な意見交流を行いました。

 


(大阪教育大学の学生発表の様子)    (ワールド・カフェ方式の意見交流)

 
 参加者からは、「様々な実習の話を聞いて、これからの研究・実践にどう向き合っていけばよいかを考えられる機会になった」「各大学において学んでいることや実習の形態は異なるが、同じ教師を目指す仲間としてこんなことを頑張っているのだと知ることができて良かった」との感想もあり、実りあるフォーラムとなりました。


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