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国連難民高等弁務官事務所の協力による難民映画祭を開催します【12月3日開催】

2016年11月11日

 函館校では、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所の
第11回難民映画祭の学校パートナーズ」として、下記のとおり難民に関わる映画を上映します。

 森谷准教授のゼミ生を中心に難民問題に関心のある学生が実行委員会をつくり、難民に関する学習会を重ねながら、映画上映にむけて準備をすすめています。
 教職員、学生はもちろん市民の皆様のご来場もお待ちしています。
 

 
日 時  平成28年12月3日(土)
1作品目 10:00~
2作品目 12:50~
会 場  北海道教育大学函館校 第14講義室
入場料  無 料
主 催:北海道教育大学函館校難民映画祭実行委員会
協 力:国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所
 

【上映作品】
■1作品目 10:00~ 「無国籍~ワタシの国はどこですか」
監督:玄真行 / 制作:NHK、東京ビデオセンター
(2009年)89分

祖国から国籍を剥奪された人々、日本人と外国人の間に産まれた婚外子、難民の2世など 国家と政治と法律の狭間に落ち、取り残されてしまった様々な無国籍の人々に焦点をあてたドキュメンタリーです。



 
■2作品目 12:50~ 「目を閉じれば、いつもそこに〜故郷(ふるさと)・私が愛したシリア〜」
監督: 藤井沙織(2015年)57分

現在、紛争で国民の多くが難民となっているシリアは、もとは平和で美しい国でした。 難民となったシリアの人たちが語る、現在の生活と故郷への思い、ヨルダンでシリア難民を支援する日本のNGOスタッフが難民の声を日本に届けます。




昼休憩 (11:50~12:50)には、ヨルダンと会場をつなぎ、映画にも登場する田村雅文さん(NGOサダーカ代表)に シリア難民の現状やサダーカの活動についてお話を伺います。

 
 

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