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平成29年度カルガリー大学教育事情短期研修プログラムを実施しています

2017年9月21日

 本学との協定校であるカルガリー大学のWerklund School of Education(教育学部)から研修生を受け入れて、9月4日(月)より「カルガリー大学教育事情短期研修プログラム」を実施しています。
 本研修は双方向型のプログラムで、相互の学生が相手大学で語学研修、異文化体験、小・中学校での研修等を受けることにより、国際感覚を養い、将来社会で活躍できる人材育成を行うことを目的として実施しているものです。
 本学からは2月~3月に学生を派遣し、カルガリー大学からは、今年度は9月4日(月)から11月2日(木)の期間で6名の研修生を受け入ています。
 受け入れにあたっては、カルガリー大学教育学部で学ぶ教員志望の学生を対象に、日本語の授業、小中高等学校での授業参観や児童生徒との交流、小中学校での実習、学内外での教育・文化体験、本学での学部授業参観や学生交流等から成る約2ヶ月のプログラムとなっています。
 研修生は、9月4日(月)~28日(木)まで、国際交流・協力センター(札幌)の日本語研修を中心に、市内近郊小中高等学校での授業参観や児童生徒及び本学学生ととの交流を行う予定です。
 9月29日(金)に札幌校と岩見沢校へ2名ずつ移動し、国際交流・協力センター、札幌校、岩見沢校にそれぞれ2名ずつの配属となります。
 10月から教育研修が始まり、全学センターに配属となる学生は、札幌市立あいの里西小学校・札幌市立屯田南小学校、札幌校に配属となる学生は、北海道教育大学附属札幌小学校・北海道教育大学附属札幌中学校、岩見沢校に配属となる学生は、岩見沢市立第一小学校・岩見沢市立光陵中学校で研修を受ける予定です。また、大学講義聴講や近郊施設への訪問も予定しています。
 留学生たちは、札幌では、附属札幌小中学校の保護者の方々や北海道教育大学札幌校ホームステイ協会の協力により、また、岩見沢では岩見沢市の協力により、研修の全期間ホームステイをします。日本の家庭で一緒に生活することで、日本文化に対して一層親しみを持ち、より理解を深めています。
 その他、本学学生が学内外の研修等で研修生のサポートをする学生チューターとして活躍しており、学生交流も活発に行われています。
 本研修が両大学の学生にとって、今後、社会で活躍できる力を養う一助となり、研修を通じて多くのことを吸収してくれることを期待しています。

    
    オリエンテーションの様子        日本語授業
  
    
    戸田まり教授の特別講義         石狩市立聚富小中学校での講義の様子

    
    石狩市立聚富小中学校での交流の様子    テレビ塔の前で



 

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