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2017年JICA課題別研修「初等理数科教授法(A)コース」が開始されました

2017年10月5日

 本学では、 平成29年9月29日(金)から6週間、 JICA課題別研修「初等理数科教授法(A)」コースを実施しています。今回の研修では、 エチオピア、 アフガニスタン、 ラオス、 ミャンマー及び南太平洋諸国から13ヶ国16名の研修員が参加しています。

 研修員は、 10月2日(月)本学に来校し、 蛇穴学長、 横山理事・副学長(国際交流・協力センター長)を表敬訪問した後、 本学教員による「日本の子どもの現状」の講義を受講し、 午後には学生サークル(国際交流クラブ)による日本文化体験を行いました。また、 今後は「日本の教育制度と教育行政」、「日本の教員養成制度と教育大学の果たす役割」等日本の教育システム概要を学ぶことに加え、 札幌市教育研修センター(教員研修)、 札幌市立大倉山小学校(子どもとの交流)、 札幌市青少年科学館、 北海道立教育研究所附属理科教育センター(手作り理科実験)などを訪問し、 それぞれで講義、 実習等に参加します。
 特に、 10月23日(月)からは 附属札幌小学校における2週間の実習が始まり、 授業参観、 研究授業、 指導案作成など現場の環境に身を置いて実践的な研修を実施します。そして最後には、 本研修で学んだ児童中心の教授法をもとに、 研修員全員が自分なりに工夫した、 算数・理科の学習指導案を活用した模擬授業発表と並びに、 帰国後如何に日本で得た知識・経験を応用するかの「活動計画」をJICAセンターにて発表します。

 本学では、 平成19年度からJICAと連携・協力し、 本研修を継続的かつ精力的に実施しており、 当該研修コースに参加した元研修員は(B)コースも含めますと約200名にも上ります。日本式の子どもを中心にした教授法が、 波紋を広げる様に世界中の教員、 或いは指導官に徐々に浸透し、 教育改革の一助になればと願っております。

        

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