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北海道との連携により「パラリンピックスポーツ研修会」を開催しました。

2015年12月16日

 平成27年12月14日、岩見沢校第3体育館において「パラリンピックスポーツ研修会」を開催しました。
 本研修会は、障がい者スポーツへの理解を深め、地域スポーツの発展に寄与することを目的として、本学と北海道との連携により行われたもので、道内12の市町から約30名の自治体関係者が参加しました。

  北海道の宮川環境生活部長からご挨拶いただいた後、岩見沢校の大山講師から「障がい者スポーツの現状」に関して講義が行われました。
 

大山講師の講義


 講義の中で、アダプテッド・スポーツとは、「誰でもスポーツを楽しめるように、ルールや用具を工夫するという発想」との説明があり、パラリンピックの成り立ち、障がい者スポーツ普及上の懸念事項などについて講義が行われました。その後、体育館に移動し、ゴールボールやアンプティサッカー(クラッチ(松葉杖)を使用してプレーするサッカー)などの実技体験が行われました。
 

  ゴールボール体験の様子          アンプティサッカー体験の様子


 続いて、元アイススレッジホッケー日本代表の永瀬充氏により、「パラリンピックの世界」と題し、講演が行われました。パラスポーツの特徴、競技団体の現状、さらに、北海道に合宿や大会を誘致するうえでの課題について、丁寧にお話いただきました。
 

永瀬氏の講演


 岩見沢校では、今後も北海道や岩見沢市との連携を強化し、パラリンピックスポーツ、アダプテッドスポーツの普及活動を展開していきます。
 
 

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