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「ミュージックキャラバンプロジェクト2014」を開催しました!

2014年9月3日

 北海道教育大学では、音楽を専門的に学ぶ岩見沢校の学生を中心に音楽団を特別に結成し、日頃、生演奏に接することが少ない地域で、若々しいエネルギーに溢れる演奏を提供する取り組みを今年度から行うこととしました。
 第1回目となる今年度は、「北海道教育大学ミュージックキャラバン プロジェクト2014」と銘打ち、学部学生53人、卒業生等12人の総勢65人からなる大音楽団を組織し、8月29日(金)に士別市のあさひサンライズホール(1公演)、30日(土)に旭川市の旭川クリスタルホール(2公演)にて、開催いたしました。
本間学長からの挨拶
本間学長からの挨拶




 開演に先立ち、本間学長から「岩見沢校では、音楽、美術、スポーツの分野で、社会の皆さまに豊かな生活を提案できる学生を育成していきたい。その一環として、このキャラバン プロジェクトを計画しました。」との挨拶があり、演奏がスタートしました。
 



 プログラムは、一般の方にも楽しんでいただけるよう親しみのある楽曲をセレクトし、同時に、岩見沢校で音楽を学ぶ学生の質の高さを知っていただけるように構成しました。具体的には、吹奏楽、ピアノ、オーケストラの3部構成とし、吹奏楽は、シューマンの「謝肉祭」など4曲、ピアノソロは、ショパンの「子犬のワルツ」など2曲、ピアノアンサンブルは、サン=サーンスの「動物の謝肉祭」から6曲、オーケストラは、ビゼーの「カルメン組曲」など3曲を披露しました。
 
《演奏会の様子》※クリックすると拡大します。

29日オーケストラ       30日オーケストラ         29日吹奏楽  


 30日吹奏楽         ピアノアンサンブル        ピアノソロ

 
 今回の特徴は、旭川市での2公演を昼の部と夜の部に分け、昼の部を小中学生対象のプログラムとしたことにあります。

楽器体験の様子
これは、日頃生演奏に接することが少ない小中学生にも聴いていただきたいとの思いから設定したもので、特に、昼の部の公演前には、実際に楽器に触れられる体験コーナーを設け、たくさんの子どもたちに学生が手を取りながら教え、普段触れることができない弦楽器に触れていただくことができました。子どもたちからは笑顔が溢れ、大変好評な企画となりました。


 



 2日間の3公演で、延べ500人以上の方々に来場いただき、公演終了後には、多くの方からアンケートを頂戴いたしました。「知っている曲が多く、子どもたちに本当にいい影響を与えてくれたと思います。」、「今回初めて聴きましたが、とても感動的でした。これからもキャラバンを続けていただけたらと思います。」、「生の演奏を子どもと味わえる機会をとても大事に思っています。2回目も期待しています。」「素晴らしい夏の終わりの一夜を体験し、人生は生きるに値すると思いました。」など、今回の演奏を絶賛する意見が多数寄せられました。

出演者とスタッフの記念撮影  写真中央:本間学長


 北海道教育大学では、来年度以降も場所を変え、北海道各地で演奏会を開催していく予定です。このような演奏活動を通して、北海道の地域文化、音楽文化の発展に微力ながらも貢献できるよう、今後とも地道な活動を継続していきたいと考えております。

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