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「ミュージックキャラバン プロジェクト2016」を開催しました!

2016年10月5日

 北海道教育大学では、音楽を専門的に学ぶ岩見沢校の学生を中心に音楽団を特別に結成し、 日頃なかなか生演奏に接する機会の少ない小中学生に音楽に触れてもらうことで豊かな感受性や創造性を育てたいとの願いを込め、 2014年度から「北海道教育大学ミュージックキャラバンプロジェクト」と銘打ち、北海道内で演奏活動を行っています。

 第3回目となる今年度は学部学生64人、卒業生等7人、教員5人からなる大音楽団を組織し、 10月1日(土)に羽幌町立中央公民館、2日(日)に留萌市文化センターにて開催いたしました。
 開演に先立ち、岩見沢校の阿部博光教授から挨拶があり、演奏がスタートしました。

 今回の公演は、吹奏楽ではアーロン・コープランドの「エル・サロン・メヒコ」などを演奏。 オーケストラ伴奏の声楽では、ジョアキーノ・ロッシーニの歌劇「ウィリアム・テル」より「暗い森よ」(ソプラノ:佐藤奈央子)、 シャルル・グノーの歌劇「ロミオとジュリエット」より「わたしは夢に生きたい」(ソプラノ:月下愛実)を独唱。 オーケストラではヨハン・シュトラウス2世の「皇帝円舞曲」などを演奏するなど、盛りだくさんのプログラムとなりました。
 

 両会場にて開演前に楽器を体験できるコーナーを設け、普段なかなか触れることのできない楽器をたくさんの方に体験していただくことができました。 体験コーナーは子どもたちからも大好評で、「サックスにはじめて触れることができてうれしかったです。」、 「楽器体験がとても楽しかった。もっと体験時間を増やしてほしい。」というお言葉もいただきました。
 

 羽幌会場では210人、留萌会場では320人の方々にご来場いただきました。公演終了後には、多くの方々からアンケートを頂戴し、「とても素晴らしい演奏で刺激を受けました。今後も事業を続けてほしい。」、「はじめて声楽を聴き感動しました。」、 「後輩の頑張りにたいへん感激しました。」、「来年も留萌で開催お願いします。」など、今回の演奏を絶賛するご意見を多数いただきました。
 

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