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サッカー部が第67回全日本大学サッカー選手権大会に出場。1回戦で日本文理大学に勝利するも、2回戦で早稲田大学に惜敗。

2018年12月25日

 サッカー部が第67回全日本大学サッカー選手権(インカレ)に5年連続8回目の出場を果たしました。これまで多くの全国大会に出場してきましたが、今大会では蓄えた経験を活かし、思う存分、悔いを残さないプレーをすることができました。
 

1回戦(12月12日) 対日本文理大学(九州第2代表)

 強豪ひしめく九州の第2代表はリーグ戦最少失点という守りが堅い日本文理大学です。

試合映像など全く手に入らない状況で臨んだ試合、日本文理大は立ち上がりから厳しい攻撃を仕掛けてきました。しかし相手の出方を10分程度で感じ取ると、そこからは岩見沢校がゲームを支配し始めます。前半26分、佐賀俊之輔選手(4年)が中盤でボールを奪って前線の下田友也選手(2年)にパスを出すとそのまま独走しシュートを放ちます。GKがかろうじて弾き出しますが、詰めていた小川達也選手(3年)がシュート、これもセーブされますが逆サイドから詰めていた中本峻平選手(3年)は中央に折り返すと最後は小笠原光研選手(4年)が冷静に蹴り込んで先制点を奪いました。流れをつかむと33分、佐賀選手の強烈なシュート、これはGKにセーブされますが、詰めていた中本選手が逆サイドネットに突き刺し2:0とリードを広げます。

後半に入り失点をしますが、その後GKの細川龍哉選手(4年)がビッグセーブで防ぎ、再び試合の流れを引き寄せます。後半26分、交代で入った栗山将希選手(3年)がCKを頭で折り返すと、やはり交代で入った佐藤隼選手(3年)が押し込みゲームを決める3点目をとり、その後は安定したゲーム運びで3:1のスコアで4年ぶりに1回戦を突破しました。



2回戦(12月15日) 対早稲田大学(関東第1代表)

 優勝候補筆頭の早稲田大学、Jリーグ内定者やユニバーシアード代表など個々の力の違いは明らかです。岩見沢校は立ち上がりから集中し相手を自由にさせない厳しい守備を見せます。風下となった前半は苦しい展開でしたが、しっかりとボールを繋ぎ互角の内容に持っていきます。すると後半、早稲田大学は怪我で温存していたエースを投入してきます。6分、結局その選手のドリブルに反則を犯しPKを献上、リードを許してしまいます。

 しかし、その後は岩見沢校のサッカーが更に生き生きしてきます。速いテンポのボール回しと運動量で互角以上の展開で守備網を崩します。下田選手のシュートはGKに弾かれます。その後もペナルティエリアに幾度となく侵入しますが、シュートを打たせてくれません。それでも攻撃を仕掛け続け40分、決定的場面を迎えますが、下田選手のシュートはクロスバーに嫌われます。最後の最後まで優勢に試合を進めますが同点にすることができずに0:1のスコアで試合終了。

 選手には涙がありません。爽やかな笑顔です。強豪を追い詰め、シュート数では8:6と上回りました。140%の力を出し切った達成感を味わい、そしてこの試合で自らの力が向上したことを実感できたからだと思います。選手は声を枯らしたメンバーや父兄の応援を受け、大舞台でプレーする喜びを感じ取ったと思います。今大会の経験をさらにチームに落とし込み、来年こそはベスト8の壁をぶち破りたいとチーム全員が誓う大会でした。
 


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