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「障害児のきょうだいレク」を開催しました

2015年8月11日

 8月7日(金)、釧根地区ADHD、LD、PDD懇話会中標津支部(通称、どらえもんくらぶ)主催の「どら塾」が開催されました。どら塾とは、中標津町内外の障害のある子どもときょうだいに楽しい1日を過ごしてもらおうと、4年前からどらえもんくらぶと北海道教育大学釧路校が共同して取り組んでいるものです。
 4回目となる今年のどら塾は、3歳から高校2年生までの24名の子どもと地域学校教育専攻の学生30名が参加しました。
 午前中は、中標津町立中標津東小学校を会場に夏休みの宿題をしたり、体育館であそんだりしました。学生と一緒に工作をつくる子ども、宿題のプリントに取り組む子ども、子どもに将棋を教えてもらう学生など、一人ひとりが充実した時間を過ごしました。また、子ども対学生でバトミントンの試合をする場面もありました。
 昼食はどらえもんくらぶの父母の方々が準備してくださったジンギスカンをみんなで食べました。
 午後からは、途中小雨が混じる天気でしたが、道立ゆめの森公園の屋内施設、屋外遊具でたっぷりあそびました。
 どら塾では、子ども一人に学生一人以上がつき、子どもの「やりたいこと」にとことん寄り添い、応援することを大切にしています。解散のときには、「また会おうねー」と声を掛けあう姿が見られました。
 後日、釧路校・特別支援教育研究室のHPで写真を公開します。

 なお、釧路校では、「どら塾」に引き続き8月17日・18日の2日間、標津町保護者ネットワーク「サロンときわ」と共同で標津町にて障害児ときょうだいのキャンプを実施します。
 
 子どもたちと大学生の交流の様子  屋外遊具であそぶ子どもたち
 昼食会の様子  参加者一同

 

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