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障害のある子どもときょうだいのための「ときわサマーキャンプ」を開催しました

2015年8月24日

 8月17日(月)~18日(火)、標津町の障害のある子どもときょうだいのための「ときわサマーキャンプ」を開催しました。これは、子どもたちの「思い切り、とことん遊ぶ!」を応援するために、2012年から、標津町保護者ネットワーク「サロンときわ」と北海道教育大学釧路校が共同で取り組んでいるものです。今年は、3歳から高校2年生までの30名の子どもと地域学校教育専攻の学生25名、釧路専門学校の学生1名が参加しました。
 

標津町文化ホールをベースキャンプに、はじめにアイスブレーキングゲームをし、その後は子どもと学生のペアで、標津町内の「お気に入りの場所」に行きました。しべつ海の公園で釣り体験、町営温水プールで水遊び、標津サーモン科学館で展示や魚とのふれあい体験、文化ホールでオセロや囲碁、ボールゲームをするなど、標津町の方々のご協力のもと、どの子どもも学生と一緒に楽しんでいました。そして夕食には、ときわサロンの父母の方々が準備してくださった具沢山カレーとフルーツポンチを頂き、その後は、恒例の花火を楽しみました。
 

 翌朝は、あいにくの雨でしたが、標津農協の方々からおいしい牛乳をたくさん頂き、また元気に活動を再開しました。昼前、子どもたちと別れた後は、4人の保護者の方から、障害のある子どもときょうだいを育てる親の気持ちや願いについて、お話をうかがいました。どの保護者の方も、赤裸々な思いを伝えてくださり、これから教員になることを目指す学生たちにとって、貴重な経験となりました。
 

 このキャンプは、子どもたちには、自分が大切にされ、受容される喜びを味わい知ることで、心の成長を促し、学生たちには、子どもを丸ごと受け止め、寄り添う体験に取り組むことで、教員としての人間性を高める、相互の育ち合いの場となっています。

後日、釧路校・特別支援教育研究室のHPで写真を公開します。
 

アイスブレイク「自己紹介クイズ」で打ち解ける子どもたち

真剣勝負のオセロ対決

釣りの指南をする地元の高校生と子どもたち 力を合わせてテント設営

夕食の様子

保護者から貴重なお話を伺う学生たち



 


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