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釧路市教育委員会による特別講義を行いました

2016年5月19日

2016年5月19日(木)、「障害児の福祉と地域支援」(受講生51名)という授業において、釧路市教育委員会から指導主事、社会教育主事、スクールソーシャルワーカーの3名の職員をお招きして、不登校児支援にかかわる特別講義を行いました。

はじめに、西館社会教育主事から、釧路市で取り組んでいる不登校児支援の概要を説明していただきました。釧路市では、①適応指導教室(ふれあい教室)、②不登校学級(さわやか学級・青空学級)、③ファースト・ステップ・プログラムという3つの支援事業があります。

それぞれの事業の違いや役割、取り組んでいる活動の様子を丁寧にお話いただきました。

次に齊藤指導主事の進行により、模擬事例を用いて、不登校児の支援についてグループごとで検討しました。模擬事例を読み、①子どもや家庭の様子で気づくこと、②考えられる支援策などをグループ内で出し合い、議論しました。

その後、グループで話し合われたことを全体で発表し、小林スクールソーシャルワーカーから助言をいただきました。

釧路校では、釧路市教育委員会と各種事業において連携・協働を進めています。この間、不登校児支援の事業に釧路校学生がボランティアとして参加し、子どもたちとの交流を行ってきました。

今後、さらに連携・協働を進め、学生の学びの充実と地域貢献に取り組んでいきたいと考えています。


 

写真1 真剣に講義を聴く受講生 写真2 グループでの討議
写真3 発表・全体協議 写真4 小林スクールソーシャルワーカーによる助言

 

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