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中標津町にて「障害児のきょうだいレク」を開催しました

2016年8月18日

 201689日(火)、釧根地区ADHDLDPDD懇話会中標津支部(通称、どらえもんくらぶ)主催の「どら塾」が開催されました。どら塾とは、中標津町内外の障害のある子どもときょうだいに楽しい1日を過ごしてもらおうと、5年前からどらえもんくらぶと北海道教育大学釧路校が共同して取り組んでいるものです。
 5回目となる今年のどら塾は、5歳から高校3年生までの16名の子どもたちと釧路校学生24名が参加しました。
 当日は雨天だったため、道立ゆめの森公園でのレクリエーションを中止し、中標津町立中標津東小学校にて全プログラムを実施しました。
 
午前は、子ども一人ひとりと学生が一緒になり夏休みの宿題をしたり、体育館で遊んだりしました。学生と一緒に宿題のプリントに取り組む子ども、紙飛行機等の工作をする子ども、バスケットボールをして体を動かす子どもなど、一人ひとりが充実した時間を過ごしました。
 
昼食はどらえもんくらぶの父母の方々が準備してくださったジンギスカンを頂きました。
 午後からも、引き続き東小学校内で、子どもと学生が様々な活動をとおして交流しました。
 どら塾では、子ども一人に学生一人以上がつき、子どもの「やりたいこと」にとことん寄り添い、応援することを大切にしています。解散のときには、「また会おうね」と声を掛けあう姿が見られました。
 なお、当日の様子は、釧路校・特別支援教育研究室HPにさらに詳しく紹介しています。

 
 

▲宿題に取り組む子どもと学生 ▲折り紙を楽しむ参加者
▲学生と一緒にトランプ ▲昼食の様子
▲ゲームを楽しむ参加者 ▲記念撮影

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