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「エゾシカフェスタ in 釧路」を開催しました

2017年2月16日

平成29年2月11日(土)、釧路センチュリーキャッスルホテルで「エゾシカフェスタ in 釧路」を開催しました。本事業は本学が文部科学省「平成28年度 連携・協働による消費者教育推進事業」に応募し、採択された「地域の消費生活に関する教育と消費者教育との連携推進~エゾシカの地産地消モデルを通じて~」の一環として行われたものです。
 


▲会場の様子
 

玉井キャンパス長のあいさつの後、オープニングセレモニーとして札幌のオフィスモロに所属する縄文太鼓演奏家の石田しろ師範らによる演奏が行われました。
 


▲玉井キャンパス長の挨拶の様子
 


▲オープニングセレモニーの様子
 

その後、酪農学園大学の吉田剛司教授による「エゾシカと共存する社会の姿」と題する講演が行われました。また、実践報告として、北海道教育大学釧路校の学生が、大学の授業「家庭経営学」や「消費者教育」の授業でのエゾシカ学習の取組みや自分たちが作成した小学生向けの指導案や教材の紹介を行いました。
 


▲釧路校の学生による講演の様子
 

さらに帯広緑陽高等学校の高校生が高校の家庭科でのエゾシカ学習の取組みや小学生向けに作成したパネルシアターを披露しました。最後に、岡本 匡代氏(釧路短期大学)、曽我部 元親氏(エゾシカ食肉事業協同組合理事長)、八田 真幸氏(北海道釧路総合振興局)、畠山 京子氏(釧路消費者協会会長)、鎌田 浩子釧路校教授の5名がパネリストとなり、「エゾシカの有効活用の現状と課題」について討論を行いました。
 


▲パネリストによる討論の様子
 

コーディネーターの吉田 剛司教授は「釧路の環境は恵まれている。ここで鳥獣活用のモデルを構築するべきだ」と述べられました。昼食は釧路市内レストランイオマンテのシェフによるカレーライスがふるまわれ、エゾシカの有効活用について様々な立場から考えることのできる一日となり、参加者からは「勉強になった」「フェスタ全体の雰囲気がよかった」など大変好評でした。また、釧路校「消費者教育論」の受講生15人がスタッフとして加わっており、学生にとっても市民と一緒に活動することができ、有意義な事業となりました。なお、学生が作成した指導案は、この後実際に小学校で実践を行い、修正を加えたのち、北海道消費者協会Webサイト「北海道の消費者教育~担当者のための教材サイト」に掲載の予定です。


 

主催:北海道教育大学釧路校、一般社団法人北海道消費者協会、釧路消費者協会、
     えぞしか共和国
  共催:公益財団法人北海道新聞社野生動物基金、北海道新聞
  後援:北海道、北海道教育委員会、釧路市
  協力:北泉開発株式会社、レストランイオマンテ、合同会社エゾプロダクト

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