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本学教員・学生がHUEK交響詩《釧路》プロジェクトによるレクチャー&コンサート(新曲初演)を開催しました

2017年4月11日

 平成29年2月26日(日)、釧路市生涯学習センターにて、HUEK(ヒューク)交響詩《釧路》プロジェクト実行委員会主催のレクチャー&コンサートが開催されました。
 本プロジェクトは、「音楽教育」「文化創造・発信」「地域交流」をキーコンセプトとして昨夏スタートし、学生が主体的に企画運営をすすめてきました。
 釧路市在住の作曲家二橋潤一先生(元岩見沢校教授)に釧路の歴史・文化・自然・人々をテーマとした新曲を委嘱し、四部構成の壮大な交響詩が完成しました。初演に際して、釧路校学生と地域の芸術家・専門家・一般市民・子どもたちが協力して練習を重ね、出演者・スタッフ総勢約160人が本番の舞台を創り上げました。本番までの様子やプロジェクトメンバー・出演者・関係者の活動は、新聞やラジオなどメディアでも度々取り上げられています。

 プログラム構成、出演者等は以下の通りです。
 
 ・釧路市教育委員会 林義則 教育長 挨拶
 ・北海道教育大学釧路校 玉井康之 キャンパス長 挨拶
第一部
 ・本作品の誕生プロセスに関するトークセッション
  二橋潤一、草島伸兆(北海道くしろ蝦夷太鼓保存会五代目リーダー)、
  阿部想(釧路校2年)、八木沙和子(同1年)、見原崇仁(同1年)、
  中垣壮介(同1年)
 ・講演「イヨマンテ(熊送り)について」山本悦也(釧路アイヌ文化懇話会会長)
第二部
 交響詩《釧路》――人と自然のドラマ――(初演)
 第1部 大地誕生(吹奏楽)
 第2部 カムイの森(吹奏楽+合唱)
 第3部 湿原幻想(吹奏楽+民謡合唱)
 第4部 生命讃歌(吹奏楽+合唱+民謡合唱+蝦夷太鼓+日本舞踊)

芸術監督:片桐茂貴(釧路演劇協議会会長)
出  演:阿部想(指揮第1部)、二橋潤一(指揮第2部・第3部・第4部)、
     北海道くしろ蝦夷太鼓保存会、釧路地区民謡連合会有志、百合の花合唱会
     及び有志、釧路吹奏楽団有志、釧路市立興津小学校金管同好会、ジュニア
     ブラス「ロンド」、北海道教育大学釧路校交響吹奏楽部OB有志、北海道
     教育大学釧路校合唱有志、北海道教育大学釧路校日本舞踊部、北海道教育
     大学釧路校交響吹奏楽部

主  催:HUEK交響詩《釧路》実行委員会
     実行委員会学生運営メンバー:阿部想、木田美也子(釧路校1年)、中垣壮介、
     見原崇仁、八木沙和子 
     実行委員会代表:中西紗織(釧路校准教授)
共  催:釧路市教育委員会
後  援:釧路市、一般財団法人釧路市民文化振興財団、北海道新聞社、釧路新聞社、
     NHK釧路放送局、FMくしろ、釧路市文化団体連絡協議会、アトリエ・ノール 
     北海道教育大学釧路校、北海道教育大学釧路校音楽研究室

 本公演・本研究は、北海道教育大学平成28年度学長戦略経費の助成を受けています。

 当日のパンフレットはこちらをご覧ください。
 


 

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