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釧路校学生が「浦幌民泊体験実習」を行いました

2017年7月10日

 釧路校 地域・環境教育専攻 地域教育分野の学生23名が、平成29年6月8日(木)~9日(金)と6月29日(木)~30日(金)の2回の日程で、浦幌町にて「民泊体験実習」を行いました。
 浦幌町では、町に暮らす子どもたちが自ら生活する地域を見つめなおし、その魅力や価値を再発見することで、町の発展に貢献する自発的意識を育んでいこうと「うらほろスタイルふるさとづくり計画」を推進しています。「子どもを軸」に「学校を舞台」に取り組まれている同計画は、「地域とともにある学校づくり」「学校を協働の場・核とした地域づくり」の先進事例として、全国的な注目を集めています。
 「うらほろスタイルふるさとづくり計画」の一環として、浦幌町では、小学5年生が町内農林漁業家さんのお宅に宿泊して農業体験・漁業体験・林業体験等を行う1泊2日の「民泊体験」に取り組んでいます。
 地域・環境教育専攻 地域教育分野では、さまざまな形で「うらほろスタイルふるさとづくり計画」に参画させていただきながら、「地域に根ざした教師」になるためにはどのような資質や能力が必要とされるのか、実地の体験をもとに考えています。
 「浦幌民泊体験実習」は、その一環として、浦幌町の小学5年生が取り組む「民泊体験」をそのまま体験させていただくことで、子どもたちが何を感じ、考えるのか、肌で感じるとともに、地域の人々が地域の学校・教師に期待しているのはどのようなことなのか、お話しを伺う中から考えようと実施したもので、今年で7年目となります。
 「浦幌民泊体験実習」での学生たちの学びの成果は、7月29日(土)に開催される釧路校オープンキャンパスで発表を行います。たくさんの方の参加をお待ちしています。
 
▲畜産業体験の様子 ▲農業体験の様子
▲林業体験の様子 ▲ご家族との夕食作り

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