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附属特別支援学校他で集中講義を行いました

2018年3月2日

 平成30年2月19日(月)~22日(木) 、釧路校・特別支援教育研究室2年生12名は、【特別支援教育総合研究】という集中講義を函館市・七飯町で行いました。
 
 19日(月)は、児童自立支援施設・北海道立大沼学園(七飯町)の視察研修でした。
 冒頭、大沼学園の佐藤自立支援課長より施設概要の説明があり、次に、併設されている七飯町立大沼小学校・大沼中学校鈴蘭谷分校の三谷教頭先生より、学校教育についての説明がありました。その後、各教室や体育館、寮舎の施設見学を行い、「蛍雪寮」の寮長から、子どもたちの生活の支援についてお話をお聞きしました。
 
 20日(火)・21日(水)は、北海道教育大学附属特別支援学校(函館市)の観察実習に入りました。
 学生は、朝から小学部・中学部・高等部に各4名ずつ入り、参与観察を行いました。授業への参加とともに、昼休みには一緒に遊んだり、給食を食べたり等、児童生徒と交流しました。
 放課後には、附属特別支援学校の先生方にご参加いただき、学部ごとにカンファレスを行いました。学生から、授業のねらいに関する質問や、教師と児童生徒のかかわりについての質問の他、「○○さんはあの時、何を伝えたかったのか?」 「子どもの行動の背景にある理由は?」 「この1年間の育ちは?」等、附属の先生のご指導のもと学生が意見交換を行いました。

 22日(木)は、青少年自立援助ホーム・ふくろうの家(函館市)に伺いました。自立援助ホームとは、「なんらかの理由で家庭にいられなくなり、働かざるを得なくなった原則として15歳から20歳までの青少年達の暮らしの場」です。ホーム長であり、運営するNPO法人会長の竹花郁子さんから、ふくろうの家立ち上げの経緯から現状等を伺いました。

 釧路校・特別支援教育研究室では、医学モデルの「障害」だけではなく、多様な子どもや青年の育ちと生活の具体を学び、幅広い知識・技術をもった教師や福祉職の育成を行っています。
 学生たちが、ソーシャルインクルージョンを担う主体となってくれることを願っています。
 
 
 

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