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地域・環境教育専攻の学生が浦幌民泊体験実習を行いました

2018年7月9日

 釧路校の地域・環境教育専攻・地域教育分野の学生27名が、平成30年6月14日~15日と6月28日~29日の2回の日程で、浦幌民泊体験実習を行いました。

 浦幌町では、町に暮らす子どもたち自身が自ら生活する地域を見つめなおし、その魅力や価値を再発見することで町の発展に貢献する自発的意識を育んでいこうと「うらほろスタイルふるさとづくり計画」を推進しています。「子どもを軸」に「学校を舞台」に取り組まれる同計画は、「地域とともにある学校づくり」「学校を協働の場・核とした地域づくり」の先進事例として全国的な注目を集めています。

 「うらほろスタイルふるさとづくり計画」の一環として、浦幌町では、小学校5年生が町内農林漁業家さんのお宅に宿泊しながら農業体験・漁業体験・林業体験等を行う1泊2日の民泊体験に取り組んでいます。小学生の地元農林漁業家宅への民泊体験は、全国的にも大変めずらしい取り組みです。

 地域・環境教育専攻では、さまざまな形で「うらほろスタイルふるさとづくり計画」に参画させていただきながら、これから「地域に根ざした教師」になろうとする私たちには一体どのような資質や能力が必要とされるのか、実地に考えています。浦幌民泊体験実習は、その一環として、浦幌町の小学校5年生が取り組む民泊体験を私たちもそのまま体験させていただくことで、子どもたちがそこで何を感じ、考えるのか、肌で感じるとともに、地域の人々が地域の学校・教師に期待しているのはどのようなことなのか、お話しをうかがう中から考えようと実施したもので、今年で8年目となります。

 浦幌民泊体験実習での学びの成果は、7月28日(土)に開催される釧路校オープンキャンパスで発表を行います。
 興味・関心がある方はぜひご参加ください!
 
                  ▲林業体験の様子            ▲農業体験の様子
          ▲畜産業体験の様子          ▲浦幌炭鉱跡での集合写真

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