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釧路校でへき地・小規模校教育推進フォーラムを開催しました

2018年11月19日

 平成30年11月17日(土)、釧路校でへき地・小規模校教育推進フォーラム「地方の教師教育と関係機関の連携による戦略的教員養成」を開催しました。
 本フォーラムは、全国的な少子化が進んでいる中で生じている「地域に定着できる人材およびへき地・小規模校教育の指導力を有した教師の教育」、「教育委員会と大学が連携した教師教育のための研修システムの構築」という2つの課題を取りあげ、地方での新たな人材養成の役割と可能性をとらえていくことを目的として開催され、大学、教育委員会、小・中学校の先生など130名を超える方々が参加し、中には高校生や大学生の姿もありました。

 本フォーラムは基調講演とシンポジウムの2つで構成し、基調講演では、柳澤 好治 文部科学省総合教育政策局教員人材政策課長から「地方の人材養成政策と教員養成大学の戦略的課題」をテーマにご講演していただきました。柳澤氏は教員の課題・学校現場が抱える課題・教員養成大学が抱える課題などさまざまな課題について説明し、それらの課題に対する対応策を提示しました。

 次のシンポジウムでは、パネリストである北村 善春 北海道立教育研究所長、柿崎 秀顕 全国へき地教育研究連盟会長、川前 あゆみ 北海道教育大学へき地・小規模校教育研究センター副センター長より今後の人材養成とへき地・小規模校教育の可能性について事例報告がありました。
 その後、全体討議を行い、フロアからの質問等にも答えるなど、今後のへき地・小規模校教育を発展させていくうえで解決しなければならない課題等について、真剣に討議が進められました。

 参加者から、「へき地・小規模校だからこそできることがあるということがわかりました。また、それは市街地の学校にも役立つと感じました。」「へき地校の抱える悩みを気にしていましたが本フォーラムでへき地校が持つ強みを知り、マイナスをプラスに変えていこうと思いました。」などの感想が寄せられたように、盛会のうちに本フォーラムは終了しました。
 

会場の様子

基調講演の様子

事例報告の様子①
事例報告の様子②

事例報告の様子③
全体討議の様子

 

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