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札幌校の学生が「稲作体験塾~管理作業編」に参加しました

2017年9月15日

 平成29年8月29日(火)、江別市の稲作農家で札幌校の生活創造教育専攻の1年生21名、2年生15名が農作業・ピザ釜体験を行いました。
 本事業は、相互協力協定を締結しているJAグループ北海道の協力を得て行われ、札幌校生活創造教育専攻学生の「教育フィールド研究Ⅳ」の一コマとして実施しています。本年度は、都市と農村の交流センター「えみくる」を運営する「江北まちづくり会」との3者共催で行いました。
 当初、稲の生育状況の確認と他の作物の農作業体験を行う予定でしたが、雨の影響で畑に入っての作業が難しく、前回(6月1日)田植えを行った区画の様子を観察しました。稲からは立派な穂が出ていたので「もう収穫できるのでは」と考えた学生もいたようですが、もみを摘んで握ってみると内側から白いミルクが出てきて、稲が未熟であることを実感し驚いた様子でした。
 見学後は「えみくる」に移動し、地元江別産の新鮮な野菜と小麦粉を用いたピザを作り、窯で焼く体験をしました。学生たちはグループに分かれ、近隣の直売所で事前に計画した野菜を購入し、どのグループも彩りよく工夫を凝らしていました。「野菜の味が感じられてひときわ美味しかった」、「食育への関心が高まった」といった感想があり、食の体験として非常に印象深かったようです。
 午後からは、JAグループ北海道の土屋 慶年氏から北海道のイネ品種の多様さやJAグループによる農家への支援について説明を受けました。
 盛りだくさんの内容で一日を楽しみつつ、学生たちの関心は思い思いの方向に広がっていったようでした。
 

(稲の生育状況の確認)


(江別産の食材を使用したピザ作り)     (江別産レンガを使ったピザ釜)

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