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札幌校学生が「稲作体験塾~稲刈り編~」に参加しました

2018年10月3日

  平成30年9月25日(火)、江別市の稲作農家で、札幌校生活創造教育専攻の1年生23名が稲刈り体験を行いました。
  本事業は、相互協力協定を締結しているJAグループ北海道の協力を得て行われ、札幌校生活創造教育専攻学生の「教育フィールド研究Ⅳ」の一コマとして実施しています。昨年度から、都市と農村の交流センター「えみくる」を運営する「江北まちづくり会」との3者共催で行っています。
  受け入れ先の稲作農家である三角芳明氏から鎌の扱いについて説明を受け、学生たちは2人一組で稲刈りを行いました。本年度の天候が思わしくなく、稲が十分に登熟していなかったため、水田のごく一部からの収穫となりました。刈った稲穂は、昔ながらの「はさかけ」という方法で乾燥させました。
  稲刈りが比較的短い時間で終わったため、本年度は水田での活動にとどまらず、三角氏の農地や農業機械などを見学しながら、三角氏と対話する時間を多く設けました。農業機械の値段の話、収穫した籾の水分調整の話、天候や災害などに対して農家が利用している保険の話など、貴重なお話を聞くことができました。
  学生からは、「稲作には様々な作業があることを知った」、「農業機械の偉大さを知ったと同時に、過去にはこれが手作業で行われていたことに驚いた」、「あえて手作業での体験を行うことで、稲作に必要な手順やその理由について学ぶことができ、とてもためになった」といった感想が寄せられ、充実した体験になったようでした。
 
 
     
    稲刈りの様子                              「はさかけ」を体験
 
 
  集合写真
 

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