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| 派遣留学生に対する経済的支援策として授業料免除制度があります。 留学の許可を受けて留学した(する)者が、留学により修業年限を超えて在学することとなった場合、申請により修業年限を超過した時から1年以内の期間について、授業料が全額免除となります。 ※平成25年度以降に修業年限を超過した者が対象となります。 卒業・修了延期となる場合は、申請等詳細について、学務グループ(札幌校の場合は学生課)にご確認ください。 |
| 平成24年度及び平成25年度に交換留学を開始する学生に、 奨学金(支度金)として、10万円を支給することとなりました。 詳細は、各キャンパスの留学生担当窓口にお問い合わせください。 ※平成26年度以降については、未定です。 |
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[A] はじめに
また留学後には、各種留学関連の行事への参加や留学生への支援、学内広報誌への原稿執筆など、学内貢献も求められます。 |
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[B] 留学先大学一覧
情報は随時更新しますので、こまめにチェックしてください。 留学先大学の情報については、各自で調べるようにしてください。 協定大学別募集先行スケジュールはこちら |
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[C] 学内申請、選考等の手続き
申請書類の提出締切は年に2回あります。6月15日と11月15日(*土日祝日に当たる場合は、直前の平日)です。留学開始時期によって、提出時期が異なります。 |
| 書類提出締切日 | 留学開始時期 |
| 6月15日* | 3期:同年12月、翌年の1〜3月から留学開始 |
| 11月15日* | 1期:翌年の4月〜7月から留学開始 |
| 2期:翌年の8月〜11月から留学開始 |
・交換留学申込書〔MS-WORD〕〔PDF〕 ・交換留学志望動機書〔MS-WORD〕〔PDF〕 ・成績証明書(最新) ・語学能力を証明する書類(申請条件に語学試験のスコアが必要でない人でも、持っていれば提出すること) A学内選考(書類審査及び面接審査) 日程はキャンパスによって異なりますので、留学生担当の指示に従ってください。 B選考結果の通知 選考結果の通知は以下のとおりです。 6月15日* → 7月下旬 11月15日* → 12月下旬 C留学先大学への申請書の提出 留学先大学への必要提出書類・締切日については、必ず自分で調べてください。協定校指定の書類提出締切日の1ヶ月前までに、提出書類を留学生担当窓口まで提出してください。書類によっては、すぐに準備できないものもありますので合否決定後計画的に準備してください。申請者全員の書類を大学から一括して協定校に送付します。 |
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[D] 授業料について
(注)授業料不徴収については、人数に制限があります。また、協定先大学によっては、全額不徴収ではなく、一部免除の場合があります。 |
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[E] 留学生交流支援制度(奨学金)について
奨学金は留学先地域によって異なり、月額6万〜10万円となります。返還義務はありません。 応募資格及び条件は以下のとおりです。 1.本学における学業成績が優秀で、人物等に優れている者。 2.経済的理由により、自費のみでの留学が困難な者。 ※JASSOが定める家計基準に合致するものが対象となります。 家計基準を確認するため、源泉徴収票等を提出してもらいます。 3.留学期間終了後、本学に戻り学業を継続する者または本学の学位を取得する者。 4.留学にあたり、他団体等から留学のための奨学金を受ける場合、他団体等からの奨学金の支給月額の合計額が本制度による支給金額を超えない者。 注意1:留学申込み時に、協定校又は本学が定める語学基準を満たしていない場合は、本奨学金に応募することができません。 注意2:JASSOが実施する第一種奨学金及び第二種奨学金との併給は認められていません。 留学生交流支援制度(短期派遣)奨学金の受給が決定した場合は、これらの奨学金の休止手続きが必要です。 応募を希望する学生は、交換留学申込書の所定の欄に丸をつけてください。応募書類の用紙や書類締切日等については、留学生担当から連絡します。 なお、応募できる人数の上限が年度ごとに大学に対して割り当てられており、本学ではその人数をさらに留学開始時期に応じて3期(第1期:4〜7月、第2期:8〜11月、第3期:12月〜3月)に割り振っています。したがって、人数が割り振られていない期に留学を開始する者については、留学生交流支援制度(短期派遣)奨学金に応募できないことになります。 期別の人数の割り振りについては、毎年3月にこのページでお知らせします。 〔参考〕平成25年度の期別人数の割り振り 第1期:0名 第2期:0名 第3期:0名 |
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[F] 日本学生支援機構の奨学生が留学する場合について
@第一種奨学生が、外国の学校へ「留学」(休学して留学する場合を含む。)する場合、学長が教育上有益な海外学修であると認めるものについては、「留学奨学金継続願」を提出することにより、機構で審査のうえ奨学金の交付を継続することができます。継続を希望する者は、学務グループ(札幌校の場合は学生課)に問い合わせてください。 A18年度以降の第二種奨学金採用者より、「留学奨学金継続願」による奨学金の継続貸与は廃止になりました。そのため、平成18年度以降の第二種奨学金採用者が、海外留学中も奨学金の貸与を希望する場合には、本学で貸与中の第二種奨学金を休止もしくは辞退したうえで、新たに「第二種奨学金(短期留学)」を申し込む必要があります。詳細については学務グループ(札幌校の場合は学生課)に問い合わせて下さい。 (注)平成17年度までの第二種奨学金採用者は、Aに該当しないので、必ず学務グループ(札幌校の場合は学生課)に問い合わせて下さい。 ただし、国費留学又は国費に準ずる留学の場合は機構の第一種奨学金、第二種奨学金の継続は認められません。 (2)奨学金の継続をしない場合 奨学金の継続をしない場合(認められない場合も含む。)は「異動願(届)」を学務グループ(札幌校の場合は学生課)に提出する必要があります。 (3)卒業期が延びることに伴い、奨学金貸与期間の延長を希望する場合 第一種:延長することはできません。ただし、留学期間中に奨学金の受給を休止していた場合は、卒業延期後も当該休止期間分に限り受給することができます。 第二種:留学によって卒業期が延びたと認められる場合、修業年限の終期にさらに1年間を加えた範囲内で貸与期間を延長することができます。ただし、国費留学又は国費に準ずる留学の場合は、延長することはできません。延長を希望する場合は期間が満了する前に早目に「第二種奨学金貸与期間延長願」を学務グループ(札幌校の場合は学生課)に提出してください。 |
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[G] 留学中に修得した単位の振替認定について
そのためには、成績証明書やシラバス等の提出が必要となりますので、振替認定を希望する場合は、留学前に必ず所属校の学務グループ(札幌校の場合は教務課)で具体的な手続きについて確認しておいてください。 |
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[H] 語学試験について
なお、「語学能力を証明する書類」は「学内申請書類の提出期限」までに提出する必要があります。試験を受けてから結果が届くまで時間がかかりますので、受験の計画は早めに立てるようにしてください。 [TOEFLテストについて] ・英語圏の大学が多く採用する、留学希望者向け英語力判定テストです。テスト形式の違いにより、PBT(ペーパー版テスト)、CBT(コンピュータ版テスト)、iBT(インターネット版テスト)がありますが、日本では現在iBTのみが実施されています。 ・テストは、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング、の4セクションで構成されています。 ・TOEFLの詳細内容、申込方法については、TOEFLテスト公式ホームページにあるBulletin(受験要綱)を読んでください(必読)。また、TOEFLの実施予定については、TOEFLの日本事務局であるCIEE日本代表部のTOEFLテストのページで確認してください。 ・受験には身分証明書が必要です。身分証明書は原則としてパスポートとされていますが、パスポートの取得には時間がかかりますので注意が必要です。 ・受験料(200ドル)の支払いはクレジットカードが便利です。(クレジットカードのほか、国際郵便為替や送金小切手も可能) ・受験日の4日前まで申し込むことができますが、受験日7日前を過ぎると追加料金(35ドル)がかかるので注意が必要です。なお、受験回数制限は7日に1回です。 ・スコア結果は約3週間後にオンラインで確認できます。また同時にアメリカからスコア票が発送され、約1箇月後に届きます。 |
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[I] パスポート、ビザの取得手続きについて
パスポートについては、学内で派遣留学生として学内選考されたらすぐに手続きを開始してください。パスポートの申請窓口はこちら ビザについては派遣先大学から受入許可書が届いたらすぐに手続きを開始するようにしてください。なお、ビザの申請に必要な書類は国によって異なりますので、必ず留学先の国の駐日外国公館(大使館・領事館)に問い合わせてください。駐日外国公館のリストはこちら |
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[J] 留学前・留学中・留学後の手続きについて
※以下にいう「大学」とは、北海道教育大学のことです。 (1)留学前 ・留学オリエンテーションに出席する。 ・外務省海外安全ホームページ等で留学国の安全情報を入手する。 ・海外留学保険に加入する。 ・大学に「国内緊急連絡先届」を提出する。 ・大学に「出発届」を提出する。 (2)留学中 ・大学に到着の連絡をする。 ・在外公館に在留届を提出する。 ・毎月、大学に定期報告を行う。 ・旅行をする際は、大学に「旅行届」を提出する。 ・緊急連絡先を変更したら、大学に「緊急連絡先変更届」を提出する。 ・帰国前に、大学に「帰国届」を提出する。 (3)留学後 ・大学に帰国の報告をする。 ・大学に留学アンケートを提出する。 帰国報告書の実例 |
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[K] 最後に
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