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北海道教育大学から海外への留学

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留学の概要

1.海外留学の形態

 北海道教育大学に在籍する学生が,海外へ留学する場合,次のような形態があります。

(1) 交流協定に基づく交換留学

 本学は国際交流協定校との間で,学生交流の覚書を締結し,交換留学(人数制限あり。)を行っています。希望者は学内審査で選考され,「交換留学生」として派遣されます。
交換留学の場合,留学の期間は,卒業に必要な年数(在学年限)として算入されます。
また,留学中も本学での授業料は徴収されますが,派遣先での授業料は協定に基づき原則免除されます。
(*「休学」による交換留学は認められていません。)

交換留学生プログラムの詳細についてはこちら
経験者の声(交換留学帰国報告書)

(2) 海外短期研修

 本学では,国際交流協定校等の海外の大学やその付属語学学校等における2~4週間の海外短期研修プログラムを実施しています。(年度によって,変更になる場合があります。)

短期研修プログラムの詳細についてはこちら

(3) 海外長期語学研修

 本学では,英語圏を中心に10~17週間程度の海外長期語学研修プログラムを実施しています。
 本プログラムでは,主に,海外の大学に留学するための語学力を身につけるための準備コースとして置かれているプログラムを受講することとなります。TOEFLやIELTS対策のための授業もあります。
 派遣先は次のとおりです。

派遣先一覧
  • 米国 サンディエゴ大学
  • 米国 ワシントン大学
  • 米国 シアトル大学
  • 米国 カリフォルニア州立大学フラトン校
  • カナダ ブロック大学
(※プログラム詳細は各大学のホームページにて確認してください。)

(4) 交流協定に基づかない留学

 国際交流協定校以外の大学等へ留学(交流協定に基づかない国際交流協定校への留学を含む。)する場合は,「留学」又は「休学」の許可を得て留学することになります。
  「留学」許可を得て留学する場合は,留学期間は卒業に必要な年数(在学年限)として算入され,留学中も授業料は引き続き徴収されます。
  「休学」許可を得て留学する場合は,当該休学期間は卒業に必要な年数(在学年限)として算入されず,休学期間中の本学での授業料は免除となります。
 また,休学期間を利用し,海外の大学等へ語学研修プログラムに参加する場合についても,各校の留学担当へ届け出るようにしてください。
 なお,交流協定に基づかない留学の場合,留学先等は自分で探すことになります。

2.海外留学のための奨学金について

 海外へ留学する際の奨学金制度が利用できる場合があります。詳細については,各校の留学担当へお問い合わせください。

奨学金制度の詳細についてはこちら
 

3.留学に関する取扱い等

(1) 留学に必要な届出

 留学する場合は,「留学」又は「休学」の届出を行い,渡航前に許可を得る必要があります。届出等の詳細は各校の留学担当へお問い合わせください。

(2) 安全管理・健康管理について

 留学期間中は,国内の活動とは異なり危険や病気,事故等に遭遇する可能性が高くなりますので,各自において情報収集するなど最大限の対策を講じ安全・健康を守るように努力してください。
 また,各校において,留学期間中の連絡先等を把握することにしていますので,各校の留学担当の指示に従ってください。
 なお,海外に3ヶ月以上滞在する場合は,渡航先の日本大使(総領事)館に「在留届」を提出するよう旅券法で義務づけられていますので,必ず届け出てください。3ヶ月未満の滞在の場合は,外務省海外旅行登録「たびレジ」へ必ず登録してください。
参考:外務省海外安全ホームページ   http://www.anzen.mofa.go.jp/
北海道教育大学 海外渡航安全対策ハンドブック(学生用)(3.84 MB)

(3) 留学で修得した単位の取扱い

 留学先大学で修得した単位を,30単位を超えない範囲で本学における授業科目の履修とみなし,単位を認定する制度があります。詳細は教務課又は各校の留学担当へお問い合わせください。
 

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