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大学紹介 大学紹介

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北海道教育大学がめざすもの

教師をはじめ、21世紀の地域社会をリードする幅広い職業人の育成をめざします。

 2014年4月、北海道教育大学に2つの新学科が誕生しました。「国際地域学科(函館キャンパス)」と「芸術・スポーツ文化学科(岩見沢キャンパス)」です。
国際地域学科(函館キャンパス)は、国際的視野と教育マインドを持って地域を活性化する人材を養成します。
芸術・スポーツ文化学科(岩見沢キャンパス)は、芸術とスポーツの持つ深くしなやかな力を用いて、人々に快適な生き方を提案できる人材を養成します。
教員養成課程(札幌キャンパス、旭川キャンパス、釧路キャンパス)は、教育に関する高い専門性と実践的指導力をそなえた優れた学校教員を養成します。 

 北海道教育大学は、教育を軸に、人間と地域に関する学際的な探究、芸術とスポーツによる創造的な人間性開発を重ね合わせ、他に類を見ない個性的な大学として進化していきます。

ミッションの再定義

 北海道教育大学のミッション(PDF)平成25年12月18日公表(117.89 KB)
 教員養成分野のミッションの再定義結果(文部科学省ウェブサイト)

入学希望の皆さんへ

 教師になりたい人には、4年間を通して学校現場に密着した実践的な教育、子どもの心を深く知るための授業、アイヌ文化と北海道のことを広く学ぶ授業等を行います。環境や国際協力、地域学など人間の新しい課題に取り組みたい人には、国際地域学科。従来の専門学部での狭い専門分野の学習とは異なり、幅広く新鮮な学びができます。
 そして、音楽や美術、スポーツの分野で自分の力を試したい人には、芸術・スポーツ文化学科。最新のメディア表現や実験芸術に取り組む専攻、これから盛んになる地域の芸術活動やアウトドア・ライフをコーディネートするユニークな専攻も用意しています。
 21世紀は人間と教育の世紀です。人が人として育ち生きることへの熱い思い、教育マインドをベースに、教育大ならではの魅力溢れる教育を、教育大学で全国最大数の教授陣が新たな意気込みでやり遂げます。

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