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北海道教育大学メールマガジン【第17号】

              人が人を育てる、北海道教育大学。
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北海道教育大学メールマガジン       第17号 2013.4.24配信
                
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 新年度を迎えましたが、皆さまいかがお過ごしですか。日に日に
気温も高くなり、北海道にも本格的に春が訪れようとしています。

 さて、去る4月2日(火)に、ニトリ文化ホール(札幌市)にて入
学式が行われ、1,457人の学生が本学に入学しました。札幌、函館、
旭川、釧路、岩見沢キャンパスの新入生が一同に会し、キャンパス
は違っても同じ大学で学ぶという、一体感や仲間意識を感じること
のできた一日だったでしょう。

 上述したように、本学は北海道内の5都市にキャンパスがあり、
地域に根ざし、地域に貢献できる大学を目指しております。そのた
め、地域の方々が参加できるイベントの企画や、地域の活動に大学
が参画するような取組等も積極的に行っています。

 3月末には、旭川校で「地域貢献プロジェクト」シンポジウムを
開催し、「地域連携の先に見えるもの」をテーマに、現在、大学に
求められている直接的な社会貢献や、地域との連携の在り方につい
て教育関係者や一般参加者等と一緒に考えました。

 本号のコラムは、そのシンポジウムの企画・運営に当たりました
旭川校の笠井教授が、地域と学生との係わり方について書いており
ますので、ぜひご覧ください。

【入学式の学長の式辞はこちらから】
http://www.hokkyodai.ac.jp/blog/president/detail.php?id=441

-- 目次 --------------------------------------------------

■ コラム -大学は地域再生・活性化の核となれるか-
    (旭川校 教育発達専攻 教授/教職大学院 教授 笠井稔雄)

■ 学生通信 -食と農をつなぐ教育フォーラムに参加して- 
   (札幌校 総合学習開発専攻 生活食育グループ2年 佐藤雄紀)

■ 受験情報(オープンキャンパスの情報など)

■ イベント情報等(前期公開講座の情報など)

■ 学生の活躍(院生が学会のポスター発表で最優秀賞を受賞)

■ サテライト通信  hue pocket(イベントのお知らせなど)

■ 同窓会情報(各校同窓会の連絡先など) 

■ 教育支援基金のお願い(学生から奨学金授与への感謝の声など)

■ 編集後記(総務課TKさんのひとりごと)

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■■ コラム ■■ -大学は地域再生・活性化の核となれるか-

 地域における学生の学びは、大きく3つに分類できそうです。

 1つ目は、純粋なボランティア活動における学びです。旭川校で
は、多くの学生が小中学校や地域から要請されたボランティア活動
に積極的に参加しており、学生のボランティアサークルも活発に活
動しています。自分の時間を他人のために使い、地域貢献を自分の
人生の中にしっかり位置付け、自らを高めようとしている今時の学
生を見ると、昔の学生とは随分違って立派だなと思います。

 2つ目は、地域の教育資源や教育力を積極的に活用した講義や実
習、ゼミ活動等における学びです。以前のように大学の中に閉じた
学びではなく、それを地域の小中学校や社会教育施設等におけるフ
ィールドワークと結びつけることにより、学生の実践的な力や豊か
な人間性が着実に育まれているように思います。

 3つ目は、地域や学校の抱える課題を、地域や学校と一緒になっ
て解決する活動における学びです。先にあげた2つの学びも大切に
していかなければなりませんが、今後このような学びを充実させて
いくことが重要ではないかと思います。

 今学校は、学力格差、学級崩壊、いじめ、不登校、理不尽な要求
など、様々な課題に直面しています。大学が地域や学校だけで解決
できない課題解決を組織的に支援することにより、大学の教育・研
究機能が大きく向上するとともに、地域の再生・活性化も期待でき
るでしょう。そして、学生も自分の専門性を生かし、地域や学校の
課題解決に積極的に参加することにより、実践的な力が育まれ、大
学における学ぶ意欲も一層向上するでしょう。

 今地域や学校が求めているのは、疲弊した地域の再生・活性化の
核となる大学ではないかと思います。今後、近隣の自治体等と地域
や学校の課題解決に向けた取組を推進しながら、そこに学生たちを
積極的に参加させ、大学と地域の新しい関係を構築していくことが
重要かと思います。

 旭川校では、このたび『地域連携と学生の学び(協同出版)』を
出版し、これまでの取組をまとめ、今後の方向性を見出すべく理論
化を図りました。そして、3月23日(土)には「地域貢献プロジェ
クト」シンポジウムを開催し、パネリストや参加者からの貴重なご
意見をいただきながら、旭川校はまた新たな一歩を踏み出そうとし
ています。

     (旭川校 教育発達専攻 教授/教職大学院 教授 笠井稔雄)

【「地域貢献プロジェクト」シンポジウムの様子はこちらから】
http://www.asa.hokkyodai.ac.jp/news/relation/000341.html

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■■ 学生通信 ■■-食と農をつなぐ教育フォーラムに参加して-

 3月22日(金)に、本学、JAグループ北海道、北海道フットボー
ルクラブ、北海道教育委員会が「食と農をつなぐ教育フォーラム」
を共同で開催し、私は以前から「食育」に興味を持っていたため、
スタッフとして参加しました。

 フォーラムでは、現代の子どもたちが抱える食事状況の問題やス
ポーツの観点からみる食事のタイミングなど、幅広い内容が取り上
げられていました。その中で、私は宇都宮市が進める「お弁当の日」
について特に強い興味を持ちました。

 お弁当の日とは、もともと香川県の小学校から始まり、子どもた
ちが自分で献立作りから調理・片付けまでを行い、作ったお弁当を
学校で持ち寄って食べるという取組です。しかし、自分でお弁当を
作れるようになるのが高学年くらいからのため、低・中学年は実施
することが難しいという問題がありました。そこで宇都宮市では、
最初から子どもたちに全てを任せるのではなく、学年で段階的な目
標を設定し、親の助けを借りながらその目標をクリアしていくとい
うステップアップ方式にしたそうです。

 この他にも、どうすれば子どもが「食」に興味を持つかパネリス
トから参考になるお話がありましたが、私なりに理解をすると、言
葉だけで食の大切さを伝えるよりも、収穫や調理など実際に体を使
って体験する方が学ぶことが多いのではないかということでした。

 教師になった際に、どのような体験を通じて子どもたちに食の大
切さを教えていくのか・・・。このフォーラムは、将来のことを考
えることができた貴重な機会となりました。

  (札幌校 総合学習開発専攻 生活食育グループ2年 佐藤雄紀)

【食と農をつなぐ教育フォーラムの様子はこちらから】
http://www.hokkyodai.ac.jp/hotnews/hotnews_details.php?id=1141

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■■ 受験情報 ■■ 

▼2013.6.13 外国人留学生特別選抜試験(瀋陽師範大学会場)

▼2013.6.16 外国人留学生特別選抜試験(天津外国語大学会場)     

▼2013.6.23 釧路校オープンキャンパス
http://www.hokkyodai.ac.jp/exam/explain-oc.html

▼2013.6.29 岩見沢校オープンキャンパス
http://www.hokkyodai.ac.jp/exam/explain-oc.html

▼2013.6.30 5キャンパス合同進学相談会(札幌駅前サテライト)
http://www.hokkyodai.ac.jp/exam/explain-fuculty.html

▼2013.7.26-11.29 ウィークリー進学相談会(札幌駅前サテライト)
http://www.hokkyodai.ac.jp/exam/shingakusoudani.html

▼2013.7.27 旭川校オープンキャンパス
http://www.hokkyodai.ac.jp/exam/explain-oc.html

▼2013.8.3  札幌校オープンキャンパス
http://www.hokkyodai.ac.jp/exam/explain-oc.html

※函館校オープンキャンパスは、日程が確定次第HPで公開します。

▼入学試験の過去問題を閲覧できます。 
【学部入試の過去問題】  
http://www.hokkyodai.ac.jp/exam/mondai-index.html 
【大学院入試の過去問題】 
http://www.hokkyodai.ac.jp/exam/inmondai-index.html  

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■■ イベント情報等 ■■

▼平成25年度前期公開講座を開催中
http://www.hokkyodai.ac.jp/area/extension-lecture-03.html

▼2013.5.6-22 平成25年度教員免許状更新講習第1期(夏期)の
        受付期間
http://www.hokkyodai.ac.jp/hotnews/hotnews_details.php?id=1152

▼2013.5.10 第5回北海道教育大学エデュケーション・アゴラ
http://www.hokkyodai.ac.jp/hotnews/hotnews_details.php?id=1156

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■■ 学生の活躍 ■■

▼佐藤さん(大学院2年)が第60回日本生態学会のポスター発表で
 最優秀賞を受賞
http://www.hak.hokkyodai.ac.jp/topics/426_index_msg.html   

▼倉本さん(岩見沢校3年)が節電ポスターで環境大臣賞を受賞
http://www.hokkyodai.ac.jp/hotnews/hotnews_details.php?id=1155

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■■ サテライト通信  hue pocket ■■

 3月10日(日)、「教職大学院札幌校平成24年度MOB発表会」を開催
しました。教職大学院では修士論文は課しませんが、それに代わる
ものとして「マイオリジナルブック(MOB)」の作成を課していま
す。実践とその成果の集大成となるそれぞれの発表に、参加者は大
いに刺激を受けている様子で、盛会のうちに終了しました。

 3月25日(月)、学校・地域教育研究支援センター(へき地教育研
究支援部門)主催による「へき地・小規模校教育フォーラム」を開
催しました。学生たちにより実習校の特色や実習内容の紹介、子ど
もたちと向き合うなかで感じたこと、小さな学校の先生方や地域の
方々とふれ合う中で考えたことなどの発表があり、活発な意見交換
も行われました。

 また、同日には、「北海道の『学力危機』何があったか、何が問
題か」と題し、読売新聞北海道支社編集委員兼論説委員(連載「学
力危機」担当)中西茂氏をゲストにお招きし、「第4回北海道教育
大学エデュケーション・アゴラ」も開催しました。参加者の多くは
教員を目指す学生で、興味深く耳を傾けていました。次回のエデュ
ケーション・アゴラは、5月10日(金)に開催いたしますので、是非
ご参加ください。

http://www.hokkyodai.ac.jp/satellite/index.html

▼サテライトの主なイベント予定
http://www.hokkyodai.ac.jp/satellite/sate-ibento.html

○2013.5.10    エデュケーション・アゴラ(第5回)
○2013.5.31-8.17 一般公開講座「今から始めるランニングライフ!」 

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■■ 同窓会情報  ■■

 本学には下記の同窓会があり、卒業生であればいつでも入会する
ことができます。本学卒業後もぜひ同窓のつながりを大切にしてく
ださい。
http://www.hokkyodai.ac.jp/graduate/dousoukai.html

▼北師教育文化振興会(札幌校同窓会) 
http://www9.ocn.ne.jp/~hokusi/

▼夕陽会(函館校同窓会)
http://www.sekiyou2005.sakura.ne.jp/

▼六稜会(旭川校同窓会)

▼鶴陵会(釧路校同窓会)

▼青陵会(岩見沢校同窓会)
http://www1a.biglobe.ne.jp/seiryo/index.htm

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■■ 教育支援基金のお願い ■■  

▼本学では、平成18年度に北海道教育大学教育支援基金を設立しま
した。北海道における人づくり支援のため、本基金へのご理解とご
協力をお願い申し上げます。
http://www.hokkyodai.ac.jp/fund/

▼教育支援基金から奨学金を授与された学生より、次のような感謝
の言葉が寄せられています。 

 このたびは、北海道教育大学教育支援基金より奨学金を授与して
いただき、誠にありがとうございました。日々の努力をこのような
かたちで評価していただいたことは大変光栄なことであり、心から
喜びを感じております。また、ご寄附いただいた方のお名前を拝見
しまして、こんなに多くの方々のご支援のもとにあることを実感し、
感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。ご支援いただいた皆さ
ま方のご期待にお応えできるよう、今後さらに精進して参ります。
ありがとうございました。
                 (旭川校 教員養成課程 3年生)

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■■ 編集後記 ■■

▼前号のメルマガで「キャンパスバッグプレゼント」を実施したと
ころ、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。当
選者の方から、「生地が丈夫で使いやすい」「デザインがかっこい
いし、コンセプトもいい」という感想をいただきました。このバッ
グのデザインは、岩見沢校小北研究室の学生の協力により作成した
もので、デザイン作成に係わった学生も喜ぶと思います。

▼新年度を迎え、皆さまも多忙な毎日を過ごされていることと思い
ますが、お体には十分ご留意くださいね。私はいつも、この先にあ
る長期連休を目標に仕事を頑張っているのですが、ゴールデンウィ
ークまであと数日となりました。休みの後半には北海道の桜も開花
するという予想がされておりますので、お花見をするのを今から楽
しみにしています。(総務課TK)

-- 当メールについて ---------------------------------------

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意見やコメントを募集しておりますので、次のメールアドレスまで
お寄せください。         
koho@j.hokkyodai.ac.jp
また、配信停止の手続きは、次のURLからお願いします。
http://www.hokkyodai.ac.jp/ezine/

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