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北海道教育大学メールマガジン【第20号】


              人が人を育てる、北海道教育大学。
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北海道教育大学メールマガジン       第20号 2013.9.27配信
                
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  北海道はひと雨ごとに秋が深まり、朝晩は特に肌寒く感じるよう
になりました。9月19日には、北海道大雪山系旭岳で初冠雪が観測
されました。平年より6日早く、昨年よりは25日も早いようです。

 本学学生の夏休みもまもなく終わりますが、この間に岩見沢校サ
ッカー部や函館校モダンダンスクラブなどの学生団体が、全国規模
の大会で活躍しました。

 今回のコラムでは、その岩見沢校サッカー部の顧問をしている越
山教授が、サッカーの指導を通して学んだことなどが書かれており
ますのでご覧ください。

 また、岩見沢校学生による作品展や演奏会のイベント情報も掲載
しております。ご興味のある方はぜひ足をお運びいただき、「芸術
の秋」のひとときをお楽しみください。

-- 目次 --------------------------------------------------

■ コラム -サッカー指導で学んだこと-
         (岩見沢校 スポーツ教育コース 教授 越山賢一)

■ 学生通信 -金工生ワールド 札幌に咲く- 
        (岩見沢校 美術コース 
           工芸専攻 金属工芸研究室 4年 小西宏枝)

■ 受験情報(ウィークリー進学相談会の情報など)

■ イベント情報等(岩見沢校演奏会の情報など)

■ 学生の活躍(岩見沢校サッカー部の活躍)

■ サテライト通信  hue pocket(イベントのお知らせなど)

■ 同窓会情報(各校同窓会の連絡先など) 

■ 教育支援基金のお願い(学生から奨学金授与への感謝の声など)

■ 編集後記(総務課TKさんのひとりごと)

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■■ コラム ■■ -サッカー指導で学んだこと-

 私が大学に勤めて32年間が過ぎようとしています。平成18年、岩
見沢校がスポーツ教育課程に再編され、私はチームコーチング論を
担当し、サッカーの指導と理論にも一層の専門性を求められるよう
になりました。同時に学生たちもそれぞれのスポーツの専門性を追
求するようになりました。
 
 岩見沢校が再編されて4年目となった平成21年、ついに岩見沢校
サッカー部は全日本大学サッカー選手権(インカレ)初出場を果た
しました。私が指導した当初、部員13名、ボール3個、練習するグ
ランドも無いという状況でしたから、道内の学生サッカー界をリー
ドしている札幌大学と道都大学の間に割って入ることは夢のまた夢
でした。道都大を1:0で破り、学生サッカーの頂点に立った時の興
奮は今でも鮮明に思い出します。そして、これを契機に岩見沢校サ
ッカー部の活躍が始ります。   

 そして私たちは、一度勝つことで「勝ち方を知る」という言葉の
意味を体験することになりました。今年の天皇杯全日本サッカー選
手権(天皇杯)2回戦進出を含め5年間で6回の全国大会出場を果た
し、通算3勝を挙げました。記憶に残るのは、平成23年総理大臣杯
全日本大学トーナメントで優勝した大阪体育大学に0:1で敗れベス
ト8に止まりましたが、1ヶ月後の天皇杯1回戦でその大阪体育大に
リベンジを果たし、Jリーグ1部のセレッソ大阪戦(2回戦)へと駒
を進める快挙を成し遂げたことです。道内のスポーツ界で学生日本
チャンピオンを破り、J1チームと試合をするなどということは考え
られない出来事でした。

 また、それと同時に「勝ち続けることの難しさ」を思い知らされ
ました。常に顔をのぞかせる「自信と過信」、これは自分たちで適
正にコントロールする術を学びました。一方「自己評価と目標」、
これがいつの間にか「他者評価になり、期待される」といった自分
たちではどうしようもない状況に進んでいることにも気付かされま
した。しかし、私があまり心配することもありませんでした。彼ら
はC級コーチライセンスを取得し、岩見沢校のサッカーカレッジで
子どもたちを指導している経験から、指導者の視点で判断し行動で
きる、という資質を身に付けていたからです。もう一点は、岩見沢
校スポーツ教育コースの指導力でした。選手が競技志向に向かう中
で、その質や軽重の判断を監督である私だけが担うのではなく、大
学生活や授業の中で本学の先生方が見守り、細かく指導してくれた
ことも要因だったと思います。
 
 このように、サッカー部の指導をすることで“学生スポーツにお
いては、選手指導よりも人間教育が優先である”ということ、そし
て“指導とは一人の指導者でできるものではなく、多くの人たちの
協力において成し遂げられる”ということを教えられました。  
 
 ステップアップすることで新たな風を感じ得ることができる、こ
んな素敵な経験をこれからも積み重ねていきたいと思います。

        (岩見沢校 スポーツ教育コース 教授 越山賢一)

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■■ 学生通信 ■■ -金工生ワールド 札幌に咲く-

 9月22日(日)から10月4日(金)までの約2週間、札幌駅前サテ
ライトにて、私たち岩見沢校金属工芸研究室生が企画運営する「金
属工芸研究室展」を開催しています。

 岩見沢校美術コース金属工芸研究室には、意欲的な学生たちが集
まっており、また、造りたいものが何でも造れる環境もあります。

 鉄や銅、真鍮(しんちゅう)、アルミなど扱う金属素材は様々で、
私たちは、日々かなづちの音を響かせながら、それらの素材と向き
合っています。何を造るかも学生によって様々で、日本の伝統的な
工芸技法を用いて鍋などの生活品を制作する学生もいれば、ピアス
や指輪などのアクセサリー、大型のオブジェを制作する学生もおり、
本展ではこのように学生が自由に創造した作品を展示しています。
 
 私たちが制作活動をする際にいつも自身に問いかけているのは、
「自分はなぜ“ものづくり”をするのか」です。それを考えること
は自身の心の根本を見つめることとなり、「私たちが“ものづくり”
を生活の中心に置いているのはどうしてだろう。自分の中にあるど
のような性質が、意識が、経験が、そうさせるのだろうか。」と、
自身の“造る意味”について考えます。そして、「ものを造ること
によって自分は何をしたいのか、どうありたいのか。」と、自身の
“あり方”についても考えます。

 このように、毎日の模索の中から生み出された私たちの成果をぜ
ひご覧ください。お待ちしております。

(岩見沢校 美術コース 工芸専攻 金属工芸研究室 4年 小西宏枝)

【金属工芸研究室展の詳細はこちら】
http://www2.dosanko.co.jp/hokkyodai_iwamizawa/topics/
details-new.php?id=389

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■■ 受験情報 ■■

▼2013.7.26-11.29 ウィークリー進学相談会(札幌駅前サテライト)
http://www.hokkyodai.ac.jp/exam/shingakusoudani.html

▼2013.9.27、10.25 函館校マンスリー個別進学相談会
http://www.hak.hokkyodai.ac.jp/topics/important/30_index_msg.html

▼2013.9.28 5キャンパス合同進学相談会(札幌駅前サテライト)
http://www.hokkyodai.ac.jp/exam/explain-fuculty.html

▼2013.10.27 岩見沢校第2回オープンキャンパス
http://www.hokkyodai.ac.jp/iwa/user/?uid=open_campus

▼2013.11.10 教職大学院説明会(札幌駅前サテライト) 
http://www.hokkyodai.ac.jp/exam/explain-graduate.html 
  
▼2013.11.1-11 特別入試(札幌・旭川・釧路校の推薦入試、帰国
        子女入試、社会人入試)及び編入学出願受付期間
       (試験日は、11/23-24)  
http://www.hokkyodai.ac.jp/pdf/h26nyushinittei.pdf 
  
▼平成26年度入学者選抜要項が閲覧できます。
http://www.hokkyodai.ac.jp/exam/faculty-accept.html

▼入学試験の過去問題を閲覧できます。 
【学部入試の過去問題】  
http://www.hokkyodai.ac.jp/exam/mondai-index.html 
【大学院入試の過去問題】 
http://www.hokkyodai.ac.jp/exam/inmondai-index.html  

▼大学案内や募集要項等の請求方法はこちらを参照してください。
http://www.hokkyodai.ac.jp/exam/faculty-demand.html

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■■ イベント情報等 ■■

▼2013.9.22-10.4 岩見沢校美術コース金属工芸研究室展を開催
http://www2.dosanko.co.jp/hokkyodai_iwamizawa/topics/
details-new.php?id=389

▼2013.9.28 岩見沢校音楽コース第4回学内室内楽選抜演奏会を開催
http://www2.dosanko.co.jp/hokkyodai_iwamizawa/topics/
details-new.php?id=387

▼2013.9.29-10.12 平成25年度教員免許状更新講習第2期(冬期)
          の受講者募集 
http://www.hokkaido-menkyo.jp/

▼2013.10.1 平成25年度後期公開講座を開講
http://www.hokkyodai.ac.jp/hotnews/hotnews_details.php?id=1228

▼2013.10.2 第10回エデュケーション・アゴラを開催
http://www.hokkyodai.ac.jp/hotnews/hotnews_details.php?id=1232

▼2013.10.5 平成25年度日本教育大学協会研究集会を開催
http://www.hokkyodai.ac.jp/kenkyu-syukai/

▼2013.10.8-3.31 実践型アートマネジメント人材育成研修を実施
http://www2.dosanko.co.jp/hokkyodai_iwamizawa/topics/
details-new.php?id=375

▼2013.10.16-12.18 新聞カフェを開催
http://www.hokkyodai.ac.jp/hotnews/hotnews_details.php?id=1163

▼2013.10.19 岩見沢校平成25年度地域連携事業「ショパン名曲コ
       ンサートPart2」を開催
http://www2.dosanko.co.jp/hokkyodai_iwamizawa/topics/
details-new.php?id=382

▼2013.11.28-29 北海道教育大学・実験劇場オペラ公演「オペラ
        『バスティアンとバスティアンヌ』K.50」を開催  
http://www2.dosanko.co.jp/hokkyodai_iwamizawa/topics/
details-new.php?id=386

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■■ 学生の活躍 ■■

▼2013.8.10 函館校モダンダンスクラブが全日本高校・大学ダン
       スフェスティバルで特別賞を受賞
http://www.hak.hokkyodai.ac.jp/topics/451_index_msg.html

▼2013.9.7 岩見沢校サッカー部が第93回天皇杯全日本サッカー選
      手権大会2回戦でコンサドーレ札幌と対戦
http://www2.dosanko.co.jp/hokkyodai_iwamizawa/topics/
details-new.php?id=384

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■■ サテライト通信  hue pocket ■■

 サテライトでは、個別に進学の相談等をすることができる「ウィ
ークリー進学相談会」を、11月29日(金)までの毎週金曜日(一部
を除く)に開催しています。16時から19時までの、学校や仕事帰り
に立ち寄れる時間帯に開催しておりますので、是非、お気軽にご参
加ください(事前の申し込みは不要です)。
http://www.hokkyodai.ac.jp/satellite/WN25-20.html

 10月2日(水)、兵庫教育大学大学院教授 浅野良一氏をゲストに
迎え、「もし、学校の先生がマネジメント理論を学んだら」をテー
マに、第10回北海道教育大学エデュケーション・アゴラを開催しま
す。たくさんの方のご参加をお待ちしております。
http://www.hokkyodai.ac.jp/satellite/WN25-26.html

 10月8日(火)より、平成25年度文化庁「大学を活用した文化芸
術推進事業」として採択された「実践型アートマネジメント人材育
成研修」を開講します。平成26年3月までの半年間にわたる人材育
成プログラムで、理論習得、実践活動、現場体験などによって、企
画力、構成力、実行力といったアートマネジメント力を高めていく
ものです。また、「オペラ」という総合芸術を深く理解し、その新
しい可能性を企画立案・実施を通して、広く一般市民に発信すると
いうヴィヴィッドなカリキュラムを提供し、地域の「実践力のある
人材」へのニーズに応えることを目的としています。 
http://www.hokkyodai.ac.jp/satellite/WN25-18.html

▼サテライトの主なイベント予定
http://www.hokkyodai.ac.jp/satellite/sate-ibento.html

○2013.7.26-11.29  ウィークリー進学相談会(指定の金曜日)
○2013.9.22-10.4   岩見沢校芸術課程「金属工芸研究室展」
○2013.10.2     第10回エデュケーション・アゴラ
○2013.10.6-18    岩見沢校芸術課程「陶磁研究室展」
○2013.10.8-2014.3  実践型アートマネジメント人材育成研修
○2013.10.16-12.8   新聞カフェ(指定の水曜日)
○2013.10.20     幼稚園教員資格認定試験(2次試験)
○2013.10.21-11.3  岩見沢校芸術課程「デジタル絵画研究室展」  

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■■ 同窓会情報  ■■

 本学には下記の同窓会があり、卒業生であればいつでも入会する
ことができます。本学卒業後もぜひ同窓のつながりを大切にしてく
ださい。
http://www.hokkyodai.ac.jp/graduate/dousoukai.html

▼北師同窓会(札幌校同窓会) 
http://www.hokushi.jp/

▼夕陽会(函館校同窓会)
http://www.sekiyou2005.sakura.ne.jp/

▼六稜会(旭川校同窓会)

▼鶴陵会(釧路校同窓会)

▼青陵会(岩見沢校同窓会)
http://www1a.biglobe.ne.jp/seiryo/index.htm

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■■ 教育支援基金のお願い ■■

▼本学では、平成18年度に北海道教育大学教育支援基金を設立しま
した。北海道における人づくり支援のため、本基金へのご理解とご
協力をお願い申し上げます。
http://www.hokkyodai.ac.jp/fund/

▼教育支援基金から奨学金を授与された学生より、次のような感謝
の言葉が寄せられています。 

 このたびは、奨学金を授与していただき、嬉しさと共に、身が引
き締まる思いです。働きながら学ぶことは物理的、精神的に様々な
困難がありますので、このような物心両面での支援は、私のような
現職教員にとっては大きな励みとなります。ご寄附いただいた皆さ
まのご厚情に本当に感謝いたします。
 学校現場で30年以上過ごし、明確な言葉にならなかった悩みや問
題を、大学院という学びの場の中で、親身な先生たちの講義や様々
な実習、そして、立場を変えスクールカウンセラーとして生徒との
面談をこなす中で、今までの悩みを言語化していくことができ、私
にとって大きな喜びになっています。この学びの日々に感謝しなが
ら、この成果を少しでも多く職場や子どもたちに返していきたいと
思っています。
               (学校臨床心理専攻(札幌校))

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■■ 編集後記 ■■

▼現在、札幌駅前サテライトで、岩見沢校学生による「金属工芸研
究室展」が開催されています。先日、私も見に行きましたが、小さ
なアクセサリーから、迫力のある大きなオブジェなど様々な作品が
展示されており、金属工芸に詳しくない私でも興味深く見ることが
できました。お時間がありましたら、皆さんもぜひお立ち寄りくだ
さい。
http://www.hokkyodai.ac.jp/satellite/WN25-28.html

▼今年の9月は3連休が2回もありましたが、皆さんはどう過ごされ
ましたか。私はドライブを兼ねて富良野、函館方面に遊びに行きま
した。その際に、色々な「道の駅」に寄りましたが、北海道は収穫
の秋を迎えていることから、新米、野菜、海産物などを使った美味
しいメニューがたくさんありました。改めて、北海道は食の宝庫な
んだなと思いました。
                        (総務課TK)

-- 当メールについて ---------------------------------------

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意見やコメントを募集しておりますので、次のメールアドレスまで
お寄せください。         
koho@j.hokkyodai.ac.jp
また、配信停止の手続きは、次のURLからお願いします。
http://www.hokkyodai.ac.jp/ezine/



 
 
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