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学科紹介 学科紹介

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教員(分野)紹介

美術・デザインコース

油彩画研究室

舩岳 紘行担当教員
舩岳 紘行
FUNAOKA, Hiroyuki
准教授
 
現代の絵画表現は、ますます多様化、複雑化しています。そのため、自己の絵画表現を実現させるためには、一人一人が感性や技術を磨き、それぞれの哲学を持つことが大切です。油彩画研究室では、写実的表現を軸とした基礎的な訓練をしっかりと行いながら、古典から現代に至るまでの様々な絵画技法や表現様式を学んでいきます。画家の個性は、さまざまな体験によって、次第に形づくられていくものです。たくさんの芸術作品に触れ、日々の制作に励み、本質的な絵画表現を追求しましょう!

制作の様子
制作の様子

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現代美術・平面表現研究室

末次 弘明担当教員
末次弘明
SUETSUGU, Hiroaki
准教授
 
版画を含めた平面絵画について研究を行います。確実なデッサン力を身につけることから始め、ドライポイント、エッチングなどの銅版画、リトグラフ、木版画など版画制作の基礎技術習得や絵画制作における支持体、顔料・メディウム等の基礎研究を、それらの歴史的背景を踏まえつつ行いながら、「現代を生きる自分の表現とは何か」を、制作課題を通して学んでいきます。また、美術と社会の関わりについて、学生として、アーティストとしてどのような社会貢献ができるのかを考え、学外でのさまざまな活動も積極的に行います。

作品講評会の様子
作品講評会の様子

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空間造形研究室

坂巻 正美担当教員
坂巻 正美
SAKAMAKI, Masami
教授
 
自由と創造性は、芸術領域のみならず、人間の営為すべての場面で新たな空間を造形する原動力である。空間を造形することは、誰もが持っている創造的能力を、自らが関わる場へと自由に開いていく試みとなるだろう。本分野では、作品のテーマに応じて山、海、街等へのフィールドワークにでかけ、自らが暮らす場所との関係に注目して考え、作品を創作する。個から全体へ全体から個へと流れていく空間の構造を、さまざまな角度から眺め、理想の形を見つけ出す感覚を獲得していく制作実習を行っている。

講義課題「自然と人間の関係」より
講義課題「自然と人間の関係」より

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彫塑・立体造形研究室

二上 正司担当教員
二上 正司
FUTAKAMI, Masashi
教授
 
この研究室は、彫塑という具象彫刻と、立体造形という抽象彫刻等の制作・研究を行います。近代の彫刻は、具象のロダンのような彫刻に始まりましたが、現代に至る展開の中で、イサム・ノグチのような抽象彫刻が生まれました。さらに、現代ではコンストラクション(構成的彫刻)、キネティック(動く彫刻)、インスタレーション(仮設展示)等のさまざまな立体表現が試みられています。この研究室は、これら彫刻に関する様々な表現を学び、制作するところです。

制作の様子
制作の様子

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ヴィジュアルコミュニケーションデザイン研究室

小北 麻記子担当教員
小北 麻記子(公英)
OKITA, Makiko(Tomoe)
准教授
 
この研究室では、価値を見出し、見えるようにする方法を学びます。そして、その「みえたもの」によって人がいかに行動するのか、またその行動がどんなふうに私たちを幸福にするのかについてをしっかりと考えたうえで、提案する力をつけていきます。作るもの自体は、ポスターやマークなどよく見知ったものかもしれません。ですが、ただ格好いいだけではなく、自分たちが手がけたものによって、私たちの現実のモノゴトをより良くすることが大切だと考えています。

制作の様子
制作の様子

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プロダクトデザイン研究室

前田 英伸担当教員
前田 英伸
MAEDA, Hidenobu
教授
 
現代の私たちはさまざまな「モノ」に取り囲まれて暮らしていますが、そうした「モノ」たちはすべて誰かの手によってデザインされたものなのです。よくデザインされたものは、日々の中で使う人の感性に働きかける力を持っています。この研究室では家具や食器などの道具を、人々の暮らし、生活を考え、美しく使いやすいモノとして提案しながら、デザインマインドを培うことを目指します。

制作の様子
制作の様子

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イラストレーション研究室

大西 洋担当教員
大西 洋
ONISHI, Yo
特任講師
 
イラストレーションの活動の場として、本の表紙や挿絵、ポスター、キャラクターグッズなどさまざまな媒体に登場します。クリエーターとして個の表現を探求しつつ、社会の変化の中で表現の領域を広げていけるのか?を考えて続けて制作していくことが大切だと考えます。そのためには身の回りに意識を向けてさまざまなことに「発見」をしていくことが大切です。この研究室では皆さんの表現者としての感性を伸ばし、社会との関わり方を考えていきます。

研究室での様子
研究室での様子

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書画・工芸コース

書表現・書教育研究室

担当教員青木 空豁(英昭)
青木 英昭(空豁)
AOKI, Hideaki
教授

書表現・書教育研究室では古典の臨書を学びの中心にしています。時代を超えて生き続けてきた古典には深い味わいと卓越した技術が見て取れます。そうした古典の本質を求めることは終わりのない旅のようなものです。卒業後もこの道を歩き続けていくための道標を見つけて欲しいと考えています。書の道は深遠で高い精神性を必要とし、求め続けても到底到達出来ない世界です。だからこそ、この世界と真正面から向き合っていく中で強い精神力や集中力、粘り強さなどを養い、広く社会に通用する人材を育成したいと考えています。

制作の様子
制作の様子

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書理論研究室

須田 義樹担当教員
須田 義樹
SUDA, Yoshiki
准教授
 
理論と実技の両面から書について学習します。理論は、書の歴史や書家及びその作品などについて調査研究をします。実技は、普段に行う臨書と作品発表に向けての作品制作があります。漢字の楷・行・草・隷・篆の五体の他に仮名の臨書も行います。また、書に関する漢語文献が少しでも読めるようになるために、中国の書論の勉強会を行っています。
学生が自由に筆を揮い、自らのテーマを持って学習に取り組める研究室の環境をつくりたいと考えています。

実技授業風景
実技授業風景

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日本画研究室

羽子田 龍也担当教員
羽子田 龍也
HANEDA, Tatsuya
准教授
 
日本画というと、伝統に縛られた固い世界だと思われがちですが、日本画という言葉自体は、実は明治になってからできた新しいものです。確かに、日本に古くからある画材を使って描くのですが、その画風は時代ごとにさまざまな文化の影響を受けながら変化を続けていて、これからもそれが止まることはないでしょう。今日まで残る素晴らしい伝統を良く勉強し、そこに現代の感覚を融合させて、新しい絵画文化を創っていくことに興味はありませんか? 「本当に良いもの」とは何か、を一緒に考えましょう。

卒業制作の様子
卒業制作の様子

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木材工芸研究室

阿部 吉伸担当教員
阿部 吉伸
ABE, Yoshinobu
准教授
 
木材資源が豊富な北海道において、木材の素晴らしさを心から感じ、貴重な地元の資源を生かして制作することの意義や、木材に対する考え方や理解を深め、木材の魅力を世の中に広めていける人材を養成します。木工室は各種木工機械を完備し、明るく広い制作スペースで各自テーマを持ち、じっくり制作に打ち込むことができます。作品制作を通じて大いに感性を磨き、あらゆる活動に積極的に取り組める学生の入学を希望しています。

制作の様子
制作の様子

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金属工芸研究室

佐々木 けいし担当教員
佐々木 けいし
SASAKI, Keishi
教授

金属工芸研究室は、工芸に宿る日本の伝統を感じる。日本人の心の奥深さを感じる。金属の温かさを感じる。原子の動きを感じる。物質の神秘を感じる。指先の感覚の鋭さを感じる。手のひらに宿る脳を感じる。ものの大切さを感じる。道具のいとおしさを感じる。誰でもできることではない優越感を感じる。マニアックさの正統派を感じる。火の力強さを感じる。火のありがたさを感じる。己の力強さを感じる。己の無能さを感じる。ものづくりの厳しさを感じる。友人のありがたさを感じる。そんなところです。

演習風景
演習風景

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染織研究室

竹田 園子担当教員
竹田 園子
TAKEDA, Sonoko
准教授
 
手のひらに載る程のほんの小さな布裂に、いとおしさを感じたことはありませんか。古来より、布や糸は私たちの暮らしに最も親しみ深い素材のひとつでした。この世に生を受け始めて身をつつんだ産着、恋人に思いを伝えるために織られた布、邪気を払い幸福を願って紡がれた糸…。豊かな素材を工夫し伝統的な技術の基礎を学び、自らの世界に向き合う―現代に生きる私たちも、今ひとたび布に想いを託してみませんか。

制作の様子
制作の様子

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メディア・タイムアートコース

デジタル絵画研究室

新井 義史担当教員
新井 義史
ARAI, Yoshifumi
教授
 
この研究室では、絵具・筆などの実材料に加えてデジタル機器を用いた「制作研究」、そして実技的側面からの「作品・作家研究」を行います。現在の私たちはデジタルツールを使いこなしていく必要があります。筆やデジタルツールで絵画やイラストが描け、美術史を理解し、自分の考えをビジュアルにプレゼンテーションできる。今、社会に求められているのは、そんなマルチタイプな人材でしょう。何でも楽しみたい好奇心を持ち、そして何でもできるようになりたい、そんな人を求めています。

担当教員CG作品
担当教員CG作品

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メディアコンテンツ研究室

三浦 啓子担当教員
三浦 啓子
MIURA, Keiko
准教授

今、人が日常触れているメディアは、デジタル技術が入り込むことによって多様な働きをするようになっています。この研究室では、主にデジタルメディアの中で展開する表現方法を研究していきます。その表現方法を模索するうえで大切なのは、日常触れている素材、何気ない行為、会話、人、などなど周囲を読み取る観察力です。デジタルメディアと生活の中にある身近な素材を組み合わせ、人と人との繋がりをさらに楽しく快適に。その企みを形に。好奇心旺盛で、思い立ったが吉日な行動力を持った学生を待っています。

展覧会の様子
展覧会の様子

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映像研究室

伊藤 隆介担当教員
伊藤 隆介
ITO, Ryusuke
教授

「映像」という言葉、実は海外にはありません。「EIZO」とは、写真・映画・テレビ・ビデオ・デジタルメディアを総合した日本独自の分野です。本研究室生の表現も、スチルから映画、プロモーションビデオ、そして美術表現としての映像アートまでさまざま。材料も銀塩フィルムからデジタルデータ、技法も撮影、照明、現像、デジタル編集、画像処理、大工仕事から特殊メイクまで、フットワーク軽く学んでいます。目標は「映像人」。つまり何でも表現に使える、現代の「普遍人(ダ・ヴィンチ)」です!

室内セットも自作しての撮影実習
室内セットも自作しての撮影実習

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個人ページ

 

アニメーション研究室

倉重 哲二担当教員
倉重 哲二
KURASHIGE, Tetsuji
准教授
 
アニメーションは字義通り無機物に生命を宿らせる術である…というと些かオカルトじみているけれども、その魅力の本質は、動かないはずのものが動き出すその瞬間にあるのだと思います。現在では描いた絵が動き出すことに驚く人はまず居ないでしょう。しかし、作り手として動かないはずのモノが動き出す瞬間に立ちあうときは今でも驚きを感じることができます。命を吹き込むという原点の体験と個々人のアイデア次第でこの分野の表現はマダマダ面白くなっていくと思います。
命を吹き込むという原点の体験と個々人のアイデア次第でこの分野の表現はマダマダ面白くなっていくと思います。

カットアウトアニメーション撮影中
カットアウトアニメーション撮影中

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美術文化教育コース

アートマネジメント美術研究室

三橋 純予担当教員
三橋 純予
MITSUHASHI, Sumiyo
教授

この研究室では、現代美術論と美術館学を柱とする講義と、文化施設との連携授業を通して、社会における芸術文化の役割や可能性を探求し、その実現に必要なマネジメント手法までを体系的に学びます。北海道立近代美術館、北海道文化財団、開拓の村、室蘭市民美術館、500m美術館、芸術の森美術館等と共催する展覧会や演奏会、ワークショップ等の企画実施、また国際的現代美術家との地域におけるアートプロジェクト、関連グッズ企画制作、小学校との連携授業など、美術と教育の持つ力を実践的に研究します。

「川俣正 北海道インプログレス」シンポジウム
「川俣正 北海道インプログレス」シンポジウム
(北海道立近代美術館講堂)

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美術教育研究室

阿部 宏行担当教員
阿部 宏行
ABE, Hiroyuki
教授

美術教育研究室では、理想や真理を追究する自己を求めるとともに、子どもへの限りない愛情と、教育に対する情熱をもって意欲的に取り組み、つくりだす喜びを分かち合う創造的な学生を求めています。具体的には、幼児教育や学校教育における造形活動の実際を検証したり、美術教育に関する文献を研究したり、実践と理論の統合を目指しています。教職関係では授業づくりなど指導と評価に関する研究も行っています。

学生による市内小学校での授業風景
学生による市内小学校での授業風景

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芸術学研究室

一條 和彦担当教員
一條 和彦
ICHIJO, Kazuhiko
准教授

人は芸術作品に触れたとき、さまざまなことを考えます。でも、ときには何かを考えることすらできずにただただ圧倒されることもあります。芸術学研究室では、そのような経験を配慮しながら、さまざまなレベルで芸術の意味するところを考察し、芸術と人間、社会、時代、歴史とのかかわりを探ります。いろいろな分野の芸術作品にできる限り多く触れ、徹底的に自分の頭で考え、それまでの自分という殻を壊し、新しい自分へと変容する可能性のある意欲的な人物を求めています。

ゼミが終わって
ゼミが終わって

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