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学科紹介 学科紹介

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教員(分野)紹介

声楽コース

声楽第1研究室

塚田 康弘 教授担当教員
塚田 康弘
TSUKADA, Yasuhiro
教授

本学は平成24年11月16日に新国立劇場と提携協定を結びました。オペラ歌手として舞台に立つには、舞台基礎表現訓練が必要です。本学では、「オペラ舞台論」・「舞台表現演習」という授業を開講していますので、舞台人としての研鑽を積むことができます。モーツァルトのアンサンブルを、演出家(栗山昌良氏)を招聘しての集中講義等で歌い演ずることにより、舞台での基本を身に付けることが出来ます。声楽第一研究室には『北海道教育大学オペラ研修所』が併設されています。


舞台表現演習

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声楽第2研究室

服部 麻実 准教授担当教員
服部 麻実
HATTORI, Asami
准教授

声楽の勉強は五感を研ぎ澄まし、良く感じることから始まります。五感や感性を育てることで、自分の内なる本当の声に出会うのです。そして声の良さや美しさは個々のオリジナルであり、他の人と違うことが本当に素晴らしく魅力的なのです。それ故に声楽の勉強はそれぞれの進度が大きく異なりますが、私はそれぞれの学生に合った指導をし、個々の花を咲かせたいと思います。
一緒に勉強しませんか?


мелодия(研究室主催演奏会)

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鍵盤楽器コース

鍵盤(ピアノ)第1研究室

水田 香 教授担当教員
水田 香
MIZUTA, Kaori
教授

2010年ポーランドでショパンコンクールを実際に見て、世界に音楽を発信できる人を育てたいと強く思いました。演奏家を目指す学生はアカデミックなレッスンで培った力をコンクールやオーディションで発揮、演奏会の企画も経験します。「伴奏法」の授業ではプロ演奏家との実習を通しアンサンブル奏者への準備、「ピアノ指導法」では知識と情報を学び、地域のボランティアの方々へピアノ指導実習を行い、卒業後に備えます。卒業生、大学院生、修了生たちとチームを組み研究します。


第26回ヴォーリア定期kitara公演

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鍵盤(ピアノ)第2研究室

深井 尚子准教授担当教員
深井 尚子
FUKAI, Shoko
准教授

深井研究室では、音楽の専門家としての演奏技術と表現法を深く学べます。明確な演奏技術メソッドの提示から「美しく豊かな音」を追求し、楽曲の背景にある文化思想を学ぶことから、「教養高い上品な音楽」を目指します。研究室の雰囲気は、とてもオープンで学生はレッスン以外でも研究室の文献や楽譜を見に来ることもできます。また、ヨーロッパ研修なども企画することもあり、国際感覚も学べます。音楽を通して、礼儀正しい豊かな人間性も育てて行きたいと思います。


深井研究室 第7回シュトラーレンコンサートを終えて

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鍵盤(ピアノ)第3研究室

野呂 佳生 教授担当教員
野呂 佳生
NORO, Yoshio
教授

ピアノを学ぶ研究室で、学生たちは学内外のオーディション、コンクール、演奏会等に積極的に参加しています。通常のピアノレッスン以外にも、演奏会のための伴奏や2台ピアノ、連弾の指導も行っています。学生の一所懸命さに応えられるように時間を作る努力をしています。学生たちの長所を伸ばし短所を埋めて、将来自分で考えて演奏できる自立した音楽家に成長できるよう支援しています。これからも学生たちと協力し合って、楽しくたくさん学べる研究室にしていこうと思っています。


野呂研究室演奏会

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鍵盤(ピアノ)第4研究室

樋口 英子 准教授担当教員
樋口 英子
HIGUCHI, Hideko
教授

ピアノを演奏するために楽譜を読むには、音楽の知識だけでなく、歴史や言語といった豊かな教養や論理的思考が必要です。そして聞こえない声を聞き見えない思いを読むには、人としての成長が不可欠です。人が生んだ音楽を(誰かとともに)再現し、それが誰かに受け取られることによって、関わりは時代や国を超えてまでも広がります。そこには、生きるために必要な姿勢や感性のすべてがあると考えます。自分や自分を取り巻く社会と誠実に向き合って、自立を目指す皆さんの力になりたいと思っています。


第10回Blumen(研究室主催演奏会)

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鍵盤(ピアノ)第5研究室

松永 加也子 教授担当教員
松永 加也子
MATSUNAGA, Kayako
教授

本研究室では、バロックから現代までの作品を、スタイルにあわせて、かつ自分らしく演奏できるような、ピアニストの育成を目指します。また、地域の音楽文化をより一層豊かにするために、優れたピアノ指導者を育成するための研究につとめています。2015年は、北欧、ドイツ、アメリカに赴き、各国のピアノ指導を調査しました。その成果を日々のレッスンや「ピアノ指導法」の授業に生かし、学生に還元していきたいと考えています。


Plaisir松永クラス演奏会

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鍵盤(ピアノ)第6研究室

二宮 英美歌 准教授担当教員
二宮 英美歌
NINOMIYA, Emika
准教授

研究室では毎週のレッスンを通して、バロックから現代までの幅広い分野について、テクニックや表現の向上を目指して学んでいきます。年に一度、キタラでの門下生によるコンサートを企画し、演奏を発表する機会を設けています。私自身フランスへ留学していましたので、在学中に交換留学制度に応募したり、卒業後にヨーロッパへ留学する学生も多くいます。皆さんには早い時期から将来を見据えて、ピアノ実技の他、語学などさまざまな分野の勉強や社会活動に励み、人間として大きく成長して欲しいと心から願っています。


研究室演奏会

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作曲コース

作曲第1研究室

阿部 俊祐 講師担当教員
阿部 俊祐
ABE, Shunsuke
特任講師

作曲第1研究室では、古典から現代に至る西洋クラシック音楽の伝統的な和声法・対位法・管弦楽法・作編曲法といったエクリチュールの研究をを基盤としつつ、多くの音楽ジャンルが溢れる現代において作曲家として必須のスキルと言える、楽譜制作技術やDAWを用いた電子音楽制作といったことまで研究・実践しています。


作曲レッスン風景

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作曲第2研究室

南 聡 教授担当教員
南 聡
MINAMI, Satoshi
教授

音楽を理論的に研究するところです。特に「音楽美学」「音楽社会学」「音楽理論」「現代音楽史」「比較音楽学」「作曲理論の諸領域:和声法、対位法、楽器学、管弦楽法など」が主たる研究領域となります。そして現実的な成果は、論文ではなく音楽作品の制作というかたちで表現されることが多いと思われます。


音楽理論の授業の1コマ

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管弦打楽器コース

木管楽器(フルート)研究室

阿部 博光 教授担当教員
阿部 博光
ABE, Hiromitsu
教授

専攻分野はフルートで、バロック時代から現代までのフルート作品の演奏法と作品の分析や解釈の研究を中心に行なっています。学生も幅広いフルートのレパートリーを研究しており、将来フルート演奏家として、或は教育者としてフルートの指導に当たるときに自ら作品のひも解き方や指導方法を見つけていけることを目指し日々練習に励んでいます。また、学生は室内楽にも積極的に取り組み演奏活動も活発に行なっており、演奏会の企画力やプログラミングの構成力も磨かれてくる等、研究と実践が結びついた形で音楽力を高めています。


4年の専攻生と先生を囲んで

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金管楽器(ユーフォニアム)・合奏研究室

渡部 謙一 准教授担当教員
渡部 謙一
WATANABE, Ken-Ichi
准教授

ゆとり教育の見直し時代に入り、さまざまな媒体を通して人間力再考が教育の主題になりつつあります。その中にあって音楽は、「目に見えない」ゆえにそういった媒体として意識されることが多くないかもしれません。ですが音楽は─とりわけ演奏は─「呼吸」という、人間において最も大切な行動からの派生であり、まさに、「生きていくことそのもの」の象徴であると考えます。皆さんも、現代に息づく普遍性の高い音楽作品に触れることで、自分の可能性を高め、人生を切り開いて見ませんか?


現代吹奏楽のトップランナー
「北海道教育大学スーパーウインズ」

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弦楽器(ヴァイオリン)・合奏・室内楽研究室

長岡 聡季 准教授担当教員
長岡 聡季
NAGAOKA, Satoki
特任准教授

過去の偉大な藝術を学び、その素晴らしさを理解して未来に伝えていくことは、現代に生きる我々にとっての大きな使命です。長岡研究室では、弦楽器が含まれる様々なジャンルの作品を対象に、演奏や研究を通して、作品の本質に迫ることを最も大切に考えています。音楽の可能性は無限大。それを学ぶものの可能性も無限大です。多くの観点から音楽を学び、楽しさを知り、世界へ発信していきましょう!


弦楽アンサンブル受講生とともに

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音楽教育・音楽文化コース

音楽教育研究室

尾藤 弥生 教授担当教員
尾藤 弥生
BITO, Yayoi
教授

音楽教育研究室では、音楽を学ぶ人、教える人、教材、の三つの視点に焦点を当て研究と実践を行っています。具体的には、多くの人に多様な音楽の楽しさ、素晴らしさ、感動を伝えること、子どもたちの音楽表現の可能性を引き出すことの両面について、音楽科教育の理論や手法を勉強し、その学びを地域の小・中学校に出向いて実習するスパイラルな学習実践を展開しています。教員を目指す人、音楽を通して子どもたちの人間的成長を支援したいと考えている人、明朗活発で探究心に富む人を待っています。


小学校出前授業での学生の演奏風景

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音楽文化研究室

岩澤 孝子 准教授担当教員
岩澤 孝子
IWASAWA, Takako
准教授

「音楽」を、伝統的なものから現代まで多様に展開するパフォーミングアーツの世界と幅広くとらえると、その関心領域は無限の可能性を秘めていることがわかります。さらに、民族音楽学や舞踊学のアプローチも加え、文化の諸相をグローバルな視野で読み解く力を身につけていきます。


タイ伝統文化研修旅行
チュラロンコン大学にて(2015年)

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