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声楽専攻 野田研究室[声楽]
世の多くの人は、自分の身体の中に、音楽を表現するための素晴しい器官を持っていることに気づかずにいる。数ある楽器の中でも、声というのは最も優れたものの一つであろう。訓練をつむことで、自分本来の歌声に巡り会えた時の喜びは大きく、何事にも換え難いものがある。身体の持つ柔軟性を信じて、共に学びましょう。
野田 廣志
東京藝術大学大学院修士課程独唱科修了。伊藤亘行、疋田生次郎、E・ヘフリガー、M・ローズの各氏に師事。1979年日本音楽コンクール、日伊コンコルソ入賞。1980年渡独。ミュンヘン国立音楽大学大学院で学ぶ。各地でリートによるリサイタルを開催する他、コンサートのソリストとして数多くの作品をオーケストラと共演している。
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声楽専攻 塚田研究室[声楽]
現在我が国では、広く西洋音楽が親しまれ、特にオペラは総合芸術の華として全国各地でオペラ活動の実践が行われています。オペラ歌手として舞台に立つには、オペラの舞台知識とさまざまな舞台基礎訓練が必要ですが、「オペラ舞台論」「舞台表現演習」といった授業で舞台人としての資質を磨いてもらいます。更にオペラの基本といわれているモーツァルトの研究や社会人も参加する「オペラ研究所」での活動に参加することにより、舞台での基本的な表現法を体得することができます。
塚田 康弘
国立音楽大学大学院修士課程オペラ専攻修了。その後、旧東独ドレスデンおよびザルツブルクで研修。1996年イタリア・ロベレート国際モーツァルト音楽祭、1997年武生国際音楽祭にて招聘演奏を行う。1998年99年文化庁移動芸術オペラ公演に出演。日本モーツァルトコンクール声楽部門審査員・日本モーツァルト研究所所員・スィングインメサイア京都音楽監督・関西二期会会員・北海道モーツァルト協会理事長。
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声楽専攻 服部研究室[声楽]
人間の声は人によってそれぞれに異なり、そのことが一番の魅力です。声楽の勉強を通して、自分の本当の声の魅力を発見したときには、知らなかった自分に出会うような感覚さえ覚えます。そして様々な作品を歌うには、言葉を勉強し、五感を研ぎ澄まし、あらゆる自分の感覚を目覚めさせる必要があります。皆さんも声楽を通して、素敵な自分に出会ってみませんか?
服部 麻実
北海道教育大学札幌分校特設音楽課程卒業。東京音楽大学研究科オペラコース修了。文化庁芸術家在外研修員としてモスクワ国立音楽院に留学をし、同大学大学院を修了し帰国。第65回日本音楽コンクール入選、第16回日本声楽コンクール第1位あわせて東京都知事賞受賞。
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鍵盤楽器専攻 水田研究室[ピアノ]
「広く世界に通用するピアニストの育成」を目標に、ピアノの基礎的訓練・さまざまなスタイルの作品・表現力豊かな演奏法を指導します。一方で声楽や器楽と共演する能力を開発するための「伴奏法」の授業を立ち上げ、大学院出身者達と共に「アカデミックなアンサンブル法」を研究しつつ、指導しています。
水田 香
桐朋学園大学ピアノ科卒。国立音大大学院修了。東京文化会館推薦音楽会、リサイタル、ジョイントコンサート、協奏曲(日フィル、札響)アメリカ・中国で公演。札幌市民芸術祭大賞、札幌市文化奨励賞。公開講座、公開レッスン、審査員多数。
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鍵盤楽器専攻 野呂研究室[ピアノ]
ピアノは音楽の3要素である、旋律、リズム、ハーモニーを一人で演奏できるすばらしい楽器です。学生の個性を尊重しながら、表現方法を共に作り上げたいと思っています。私の指導の目標は学生を音楽的に自立させることです。ピアノが一生の良き友達になれるように、勉強しませんか。
野呂 佳生
函館中部高等学校卒業、武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。東京と函館を中心にリサイタル、室内楽、声楽及び器楽の伴奏等の活動を行っている。J.Sバッハの作品から古典派、ロマン派、近現代のピアノ作品の解釈及び演奏法を研究している。
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鍵盤楽器専攻 深井研究室[ピアノ]
芸術とは、人類が大切に育ててきたかけがえのないものです。私たち音楽家は音楽を通して、先人達の残したものを継承していく使命を持っていると思います。ピアノは、オーケストラ全部の楽器が演奏できる音域を持ち、音楽の可能性を多彩に表現できる楽器です。ピアノを深く追求して、芸術としての音楽を奏でられるように、一緒に勉強しましょう。
深井 尚子
ベートーヴェンをライフワークとして、活発な演奏活動を展開中。独特なメソッドによる「魔法のピアノ演奏法」で美しい音色を探求している。
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鍵盤楽器専攻 松永研究室[ピアノ]
音楽の道を志すみなさん。大学への道が啓かれたら、今度は、あなたの同世代のライバルを見渡し、「その中の誰にも負けない」または「誰も開拓していない」何かを自分で見つけてください。そこからあなたのキャリアが始まります。
松永 加也子
国立音楽大学楽理学科卒業。第4回国際現代音楽ピアノコンクール3位(フランス)。90年度村松賞受賞。94年度ヴィエナ・モダン・マスターズ国際録音賞コンペティション1位及び特別賞。03年博士号(芸術文化学)取得。
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鍵盤楽器専攻 樋口研究室[ピアノ]
両手の指はなぜ逆についているのでしょう。ピアノを弾くのは大変です。でも、簡単にできないことには深い意味があり、演奏することを通じて多くのことに気づくはずです。時代を感じ、他者に敬意を払い、楽器を愛し、目標を持って歩む道には喜びがあるということ。目先の楽しさより大切な何かを求めて、まずは一歩を踏み出しましょう。
樋口 英子
岡山県岡山市出身。愛知県立芸術大学音楽学部卒業。桑原賞(県知事賞)受賞。同大学大学院修士課程修了。1993年と98年にはハンガリー国立リスト音楽院で在外研究に従事。「アーク・トリオ」メンバー。
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鍵盤楽器専攻 二宮研究室[ピアノ]
ピアノを演奏する際には、曲が創作された時代背景や、その国の文化をより深く知ろうとすることが大切です。ピアノ科では、協奏曲を含め、バロック時代から現代曲までを広く学んでいくシステムになっています。更に、この大学の特徴として、芸術や教育全般に関するさまざまな授業が沢山揃っていますので、文化的な幅広い知識を身に付け、それらを自分の演奏に生かして欲しいと願っています。
二宮 英美歌
札幌市出身。札幌西高等学校卒業後、愛知県立芸術大学入学。更に東京藝術大学大学院修士課程修了後、パリ・エコールノルマル音楽学校にて高等演奏科及びコンサーティスト科ディプロムを取得。現在フランス音楽を中心に国内外で演奏活動を続けている。
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作曲専攻 二橋研究室[作曲]
私の研究室では、和声法や対位法等、作曲に関わる理論を研究します。基本的なエクリチュール(書法)の習得の後に、バロックから近代までの作曲家の表現様式を学びます。同時に対位法の技術としてコラールプレリュードやフーガを習得します。
二橋 潤一
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。パリ音楽院にてオリヴィエ・メシアン、アンリ・シャラン等に作曲、作曲理論を学ぶ。同院和声法科、対位法科修了。マルセル・ジョセ国際作曲コンクール第1位受賞。
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作曲専攻 南研究室[作曲]
Presque rien avec Minami!?
南 聡
1955年東京生まれ、東京藝術大学大学院修士課程音楽研究科修了。作曲を野田暉行、黛敏郎に師事。村松賞、文化庁舞台芸術奨励賞等受賞。作品はISCM(世界音楽の日々)やACL(アジア音楽祭)に入選した。現在日本現代音楽協会理事、PMF評議員。
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管弦打楽器専攻 阿部研究室[フルート]
オーケストラの中心に位置する木管楽器。演奏会で、一番最初に響くチューニングの音を出すオーボエ。優雅に斜め横に構えるフルート。哀愁に満ちた音を出すクラリネット。縦長の筒が目立つファゴット。この他、鳥の鳴き声を思わせるピッコロ。「新世界」交響曲で「家路」のメロディーを奏でるイングリッシュホルン。ラベルのボレロでは、サクソフォンが大活躍。木管楽器は音色の宝箱です。一緒に楽しみませんか。
阿部 博光
東京藝術大学卒業。第45回日本音楽コンクール入選。元日本フィル首席フルート奏者。札幌コンサートホールにて阿部博光室内楽シリーズ、リサイタルシリーズを開催。札幌市民芸術祭大賞、札幌文化奨励賞受賞。北海道教育大学教授。
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管弦打楽器専攻 渡部研究室[ユーフォニアム、指揮]
「人間が壊れ始めている」と口々に囁かれる昨今、なぜか吹奏楽だけは元気がいいです。それは、危機的状況に陥った私たち人間が本能的に「脳に良いもの」を欲した結果、音楽を、吹奏楽を選んだということなのです。単に音楽演奏技術の習得向上だけではない、これからの人間世界を変えるため、皆さん一人ひとりが心と体を鍛える場にしてほしいと持っています。
渡部 謙一
東京藝術大学卒業。アメリカ、メリーランド大学大学院修士課程終了。イーストマン音楽院博士課程中退。デンマーク王立音楽アカデミー留学。第4回ファルコーニ・コンクールにて日本人初の第一位受賞。ヤマハ吹奏楽団名誉指揮者。
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管弦打楽器専攻 内田研究室[ヴァイオリン]
さまざまな分野(独奏、室内楽、オーケストラ、映画やTVドラマの背景音楽)での私の演奏経験を生かし、皆さんが自分のやりたい事を見つけて前進できる指導をめざします。その為には演奏家としての基礎を身につける事が重要です。研究室では学生の演奏によるCD製作を行いますので、客観的に自分の演奏を検証できます。
内田 輝
東京藝術大学卒。1977年ドイツ・ゾーリンゲン市立交響楽団コンサートマスターに就任。帰国後、札幌交響楽団、在京オーケストラでゲストコンサートマスターを長く務めるほか、リサイタルや協奏曲のソリスト及び室内楽でも活躍。北海道教育大学教授。
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外国人招聘教員 フレデリーケ・キーンレ研究室[チェロ、室内楽]
この北海道の大地は得がたいほどに美しく、都市化してしまった街々が失ってしまった、人間にとって最も大事なものを豊かに内包しています。そのような環境で、多くの日本の若い人たちとともに音楽を学びたいと思っています。
Friederike Kienle(フレデリーケ・キーンレ)
ドイツ生まれ。ヴェルディ音楽院、トロッシンゲン音楽院卒業。北ドイツ放送響、西ドイツ放送響等のメンバーを歴任。2007年4月より外国人招聘音楽教員の第一号に選ばれる。
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非常勤講師 長内 勲 [声楽]
プロフィール 北海道教育大学札幌分校特設音楽課程、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。 同大学院に学ぶ。札幌市市民文化奨励賞、道銀芸術文化財団文化奨励賞、札幌芸術賞等を受賞。全日本合唱連盟常任理事、同北海道支部長、札幌合唱連盟理事
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非常勤講師 谷津 祐子 [作曲・音楽理論]
北海道教育大学大学院修士課程教育学研究科作曲専攻修了。モーツァルトアーベント会員。北海道浅井学園大学、経専学園音楽放送芸術専門学校各非常勤講師。
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非常勤講師 岩崎 弘昌 [オーボエ]
1978年、国立音楽大学卒業と同時に札響入団。1985年、ホルツブレザー・アンサンブル札幌を結成し室内楽活動を本格的に始める。1987年、ハンブルク国立歌劇場管弦楽団の研究員として研鑽を積む。現在、札響首席奏者。
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非常勤講師 渡部 大三郎 [クラリネット]
武蔵野音大卒業後、南ミシシッピ大学修士課程修了。インディアナ及びボストン大学大学院を経て2005年まで札幌交響楽団に在籍。ソロ、室内楽でボストン響メンバーとの共同CD制作。また札響ポップスでジャズ演奏など広い演奏領域を持つ。
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非常勤講師 坂口 聡 [ファゴット]
国立音楽大学、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学卒業。日演連新人演奏会にて札響と共演。現在、札幌交響楽団首席ファゴット奏者。アンサンブル・テデスコで札幌市民芸術祭奨励賞を受賞。ファゴットを霧生吉秀、ミラン・トゥルコビッチの各氏に師事。
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非常勤講師 福田 善亮 [トランペット]
東京芸術大学卒業。東京文化会館推薦音楽会、FMリサイタル、読売新人演奏会などに出演。84年第1回日本管打楽器コンクール・トランペット部門第1位入賞。新日本フィルハーモニー交響楽団を経て、86年4月東京都交響楽団に入団、首席奏者として19年間務めた後、05年4月札幌交響楽団に首席奏者として入団。
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非常勤講師 桜井 匡 [トランペット]
北海道教育大学札幌校特設音楽科入学。同校卒業後、東京藝術大学別科に入学。 第1回パシフィック・ミュージック・フェスティバル・オーケストラに参加。 第2回ハイメスコンクールにて第2位受賞、給費短期留学でベルリンフィルハーモニー管弦楽団元首席奏者マルティン・クレッツアー氏に師事する。その後東京にて主要オーケストラの客員奏者を務めるほか、ソロ・アンサンブルなどの活動を行う。札幌に拠点を移してからはHBCジュニア・オーケストラの講師をはじめ、道内各地の学校に於いて吹奏楽の指導を行う。これまでにトランペットを杉木峯夫、大倉滋夫、松田次史各氏に師事する。
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非常勤講師 市川 雅俊 [ホルン]
国立音楽大学卒業。ホルンを直江宣之、窪田克巳、宮田四郎、千葉馨の各氏に師事。1975年、札響に入団。1976年、札響定期演奏会でソリストとして協演。1989年、国際ホルンシンポジウム・ミュンヘン大会に招待参加。室内楽や教育分野でも活躍している。
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非常勤講師 平賀 真奈美 [サクソフォン]
洗足学園音楽大学、並びに同大学院修士課程修了。ソリストとして秋山和慶指揮、同大学管弦楽団と共演。 PMFプリンシパルズコンサート等に出演。サクソフォーンを須川展也、冨岡和男の各氏に師事。 現在、北海道教育大学、大谷大学・同短期大学、北星学園女子高等学校音楽科、各非常勤講師。
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非常勤講師 玉木 亮一 [チューバ]
東京音楽大学卒業。米オハイオ州ボーリング・グリーン州立大学演奏専門家コース修了。PMF、NROなどの国際音楽祭に参加。2003年ユタ州ソルトレイクシティにて開催されたMTNAコンクール金管楽器部門では第一位を受賞。2004年札幌交響楽団へ入団。
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非常勤講師 余田 安広 [トロンボーン]
京都府出身。1973年、京都市立芸大を卒業と同時に札響入団。1976年渡仏。パリ国立高等音楽院でトロンボーン科と室内楽科をプリミエ・プリで修了。エコール・ノルマル音楽院で和声学科とフーガ科を修了。帰国後、札響に再入団。現在に至る。
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非常勤講師 山下 友輔 [トロンボーン]
鹿児島県出身。東京藝術大学音楽学部卒業。
第24回全九州高等学校音楽コンクール金賞、同25回グランプリ受賞。第6回宮日音楽コンクール最優秀賞、同7回グランプリ受賞。第6回日本トロンボーンコンペティションにて中学生初の入賞となる第2位、同8回第1位。東京藝術大学に進学後、第3回東京音楽コンクール入選。
2006年6月、学内「奏楽堂モーニングコンサート」において尾高忠明指揮、芸大フィルハーモニアとセロツキのコンチェルトを共演。2007年札響入団。現在首席奏者。これまでに、原尚二、伊藤清、古賀慎治の各氏に師事。
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非常勤講師 山本 聖子 [ヴァイオリン]
北海道教育大学芸術文化課程音楽コース卒業、同大学院修士課程修了。1995−96年フィンランド国立シベリウス音楽院留学。98年、05年札幌市民芸術祭奨励賞受賞。JILA音楽コンクール室内楽部門最高位受賞。テラ弦楽四重奏団第一ヴァイオリン奏者。
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非常勤講師 文屋 治実 [チェロ]
東京藝術大学卒業。フィンランド政府給費留学生として、シベリウス・アカデミーに入学。現在札幌交響楽団、北海道教育大学非常勤講師。上原与四郎、堀江泰氏、松下修也、三木敬之、A.ノラス各氏に師事。
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非常勤講師 藤沢 光雄 [コントラバス]
秋田県出身。コントラバスを林雄一、長汐寿治、ルードヴィッヒ・シュトライヒャー各氏に師事。1965年札幌交響楽団に入団し、87年から首席奏者。北海道教育大学、札幌大谷大学、同短期大学、非常勤講師。
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非常勤講師 武藤 厚志 [打楽器]
札幌交響楽団首席奏者。東京生まれ、東京音楽大学を首席で卒業2006年札幌交響楽団主席打楽器奏者として入団
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非常勤講師 水谷 明子 [打楽器]
武蔵野音楽大学卒業。卒業演奏会に出演、日本打楽器協会主催打楽器新人演奏会にて特別賞を受賞。
東京都内を中心にコンサ−ト、学校公演等で全国を巡演。札幌に本拠地を移しオ-ケストラのエキストラ奏者を務める他、ソロ、アンサンブルで演奏活動、後進の指導を行う。
アメリカで開催されたマリンバコンク−ルに参加。福島県にてソロリサイタルを開催。
マリンバ、打楽器を高橋美智子、塚田靖、柳沼てるこ、鶴岡たみこの各氏に師事。
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特任教授 海老沢 敏 [音楽学]
尚美学園大学大学院特別専任教授。日本モーツァルト研究所所長。ザルツブルク国際モツァルテーウム財団名誉財団員。同財団モーツァルト研究所所員。ボローニャ王立音楽アカデミー名誉会員。国立音楽大学名誉教授。
元国立音楽大学学長、学園長・理事長、前新国立劇場オペラ研修所所長。
日本音楽学会会長、日本18世紀学会代表幹事等を歴任。サントリー学芸賞、芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章、オーストリア共和国有功勲章学術・芸術第一等十字章、フランス政府学術功労章オフィシエおよび芸術文化勲章オフィシエ他、多数の賞(章)を受けている。平成19年には文化功労者顕彰を受けた。
主な著書に「モーツァルト像の軌跡」「モーツァルトの生涯」「超越の響き」「ルソーと音楽」「むすんでひらいて考」「瀧廉太郎 夭折の響き」「図解雑学モーツァルトの名曲」「モーツァルトの廻廊」「モーツァルトの新世紀を語る」等。
主な訳書に「モーツァルトの書簡全集」(全6巻 共編訳)「モーツァルト最後の年」「ルソー全集・音楽論」等がある。
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特任教授 栗山 昌良 [オペラ演出家]
東京生まれ。俳優座演劇研究所所員として講師を務めつつ、近代リアリズムの演出手法および俳優術を探求。 演出を青山杉作氏に、舞台を伊藤道朗氏に師事。以後一貫して俳優教育、オペラ歌手育成に携わる。1972年欧米各地に留学。1954年、二期会公演でオペラ演出家としてデビュー。以来50年余り第一線で活躍を続け、オペラは勿論のこと新劇の分野でも精通し、安定感に満ちた舞台づくりには定評がある。 新国立劇場では、1998/99年シリーズオープニングとして「蝶々夫人」手掛け、99年には「天守物語」を演出して好評を博している。1969年芸術選奨文部大臣賞、1983年ジローオペラ大賞、1987年紫綬褒章、1996年勳4等旭日章受賞、2000年中島健蔵音楽賞特別賞を受賞。2006年文化功労者顕彰。
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特任教授 小林 道夫 [チェンバロ奏者、ピアノ奏者]
1933年生まれ。東京芸術大学音楽部・楽理科卒業。1965年、デトモルト北西音楽大学に留学、チェンバロ奏者としては、ドイツ・バッハ・ゾリステン、フランクフルト・バッハ・オーケストラと共演。帰国後は、チェンバロとピアノの独奏および伴奏、バロック音楽、アンサンブル、指揮、合唱など、きわめて多方面にわたる活躍を続けている。
これまでに数々のすばらしい演奏家と共演(ヘルマン・プライ、ジャン=ピエール・ランパル、オーレル・ニコレ、エルンスト・ヘフリガー、フィッシャー=ディスカウ、モ−リス・アンドレ、ペーター・ダム、ピエール・フルニエ、ヨゼフ・スークなど)ジェラルド・ムーアに比肩する伴奏者として、日本のみならず、世界各地で高く評価されている。
2006年にはマイスターミュージックよりチェンバロによるCD『J.S.バッハ〜小林道夫の芸術〜』を発売、好評を博している。
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特任教授
オトマール・ガイスヴィンクラー [トロンボーン]
1971年オーストリアのシェルディングに生まれる。9歳でトロンボーンを始め、1985年にリンツの音楽学校に入学、リンツのブルックナー・コンセルヴァトリウムに進む。
1990年、ウィーン音楽大学に編入し、ホルスト・キューブルベック教授に師事、1993年にはリンツ・ブルックナー・オーケストラに入団。 1996年よりウィーン交響楽団ソロ・トロンボーン奏者を務め、また、プロ・ブラス、オーストリア・ブラス・コネクション、ウィーン・アカデミー、コンセントゥス・ムジクス・ウィーン、アンサンブル・トーヌスなどの活動に加わる。日本、台湾、ポーランド、ドイツ、スウェーデン、アメリカでのマスタークラスでも活躍し、2007年からウィーン音楽大学教授。
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特任教授
田中カレン [作曲家]
カリフォニア芸術大学講師。現代音楽作曲家。エレクトロニクスを用いた透明感と色彩感のある作風で注目を集め、作品は世界各国で演奏されている。国内外の主要オーケストラ、音楽財団、音楽祭等からの委嘱も多く、海外のダンス・カンパニーも頻繁に作品を取り上げている。教育作品にも力を入れ、「星のどうぶつたち」と「光のこどもたち」はピアニスト仲道郁代の演奏で幅広く親しまれている。カリフォルニア大学、ミシガン大学の客員教授を経て、現在はカルアーツ(カリフォルニア芸術大学)で後進の指導も行っている。ロサンゼルス在住。
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