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釧路校の特徴

1.学校現場で実践力を磨く

 大学1年次から継続的に小学校などの学校現場を訪問する「教育フィールド研究」や、ひとりひとりの子どもに学習指導をする「学校支援ボランティア」、授業時以外にも運動会・学芸会・遠足などの学校行事に参加しています。
 学校で子どもとふれあい、先生の仕事を間近に見ることで、学校教育の現実的な問題に向き合う実践力を磨きます。
学校での学生ミーティング
学校での学生ミーティング
机間指導
机間指導
給食指導
給食指導
休み時間の遊び指導
休み時間の遊び指導
体育授業の参加
体育授業の参加

2.へき地・小規模校で地域に根ざした教育を学ぶ

 北海道では、都市部を除くほとんどの地域でへき地・小規模校教育が行われています。
 少人数の学級では、異なる学年をひとつにした学級で行われる複式授業に対応するためのきめ細かい指導力や、学校を含めた地域への深い理解が必要とされます。
 「へき地校体験実習」では、主に道東のへき地・小規模校での授業実践や、地域行事の参加等の体験を通して、都市部の学級とは異なる特性から数多くのことを学びます。
へき地教育論の講義
へき地教育論の講義
へき地教育実習
へき地校体験実習
新入生研修の全校集会
新入生研修の全校集会
へき地校の運動会に参加
へき地校の運動会に参加

3.自然豊かな環境で共生を考える

 釧路湿原国立公園・阿寒摩周国立公園・知床世界遺産などの原生的な自然を活かした環境教育のほかにも、農業・酪農体験学習を通した食育・命の教育など、子どもの身近な食と生活に関わる体験学習プログラムを開発しています。
 また、学内に地域協働型のESD推進センターを設置し、自然と共生する持続可能な地域社会を実現するため、活発な教育実践活動が行われてきています。
(注)ESD:Education for Sustainable Development=持続可能な開発のための教育。
ツリーハウス体験
ツリーハウス体験
カヌー体験
カヌー体験
植林体験
植林体験
農作業体験
農作業体験
酪農体験
酪農体験

4.充実したカリキュラムとスタッフから教科専門性を高める

 国語、社会、算数・数学、理科、生活、音楽、図画工作・美術、家庭、体育・保健体育、英語の各教科に対応したカリキュラムとスタッフによって、小中一貫教育に対応できる教科の知識、指導方法、カリキュラム立案の力を身につけます。
 入学時には苦手意識を持っている教科でも、専門の教員の丁寧な指導によって教科の内容を深く学び、教科専門性を高めます。

5.特別支援教育の指導法を取り入れる

 子どもひとりひとりの特性によって異なる多様な教育的ニーズを把握し、適切な指導や支援を行う特別支援教育の知識やスキルは、通常学級においてもますます必要とされています。
 近年注目されている、「インクルーシブ教育(包摂の教育)」という考えに基づき、特別支援教育の専門性を取り入れた指導方法を学ぶことができます。

6.あたたかいキャンパス

 全国各地から学生が集まっている釧路校では、90%以上の学生が親元を離れて生活しています。
 そのため、学生同士がお互いに助け合う、アットホームであたたかい雰囲気となっています。
 また、教員と学生の距離が近いことから、専門上のアドバイスをはじめとして様々な相談が、日常的に行われています。

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