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釧路校

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地域学校教育専攻 臨床教育学研究室

出身校:北海道帯広三条高等学校
採用試験:北海道・小学校

 私は、教員採用試験受験にあたり、大切なことが2点あると考えています。
 
まず1点目に、共に学び合い、高め合うことのできる仲間の存在です。もちろん、一人で勉強することの良さもありますが、仲間と一緒に勉強することで、他者の知識を吸収する機会に繋がります。また、試験日を見据えた計画や重点的に対策した方が良い分野等、様々なことを相談できるため、モチベーションを高め合うこともできます。
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点目に、自分なりの考えをしっかり持つことです。「目指す教師像」や「子ども像」など、自分なりの考えを持っていることで、自己推薦書や個人・集団面接等に生きていきます。そして、その考えを自分の中でとどめるのではなく、他者に聞いてもらうことで自分の中の引き出しを広げることもできます。教員採用試験のみに関わらず、教員として現場に出たときにも自分なりの考えをもつことは、重要なことだと考えます。
 
釧路校は、教育フィールド研究や教員採用試験の対策講座などをはじめ、教員を目指す人にとって恵まれた学習環境が整えられています。それらを有効的に活用するとともに、素敵な仲間たちと充実した大学生活を送ってください。

 
 

地域・環境教育専攻 子どもの環境教育研究室 

出身校:岩手県立盛岡第三高等学校
採用試験:北海道・小学校

  私は北海道教員採用試験の小学校を受験しました。試験対策をする上で私が大切だと感じたことは二つあります。
 一つ目は、試験についてよく知ることです。一次試験は都道府県によって出題の傾向があるので、その傾向をきちんと調べておくと対策しやすいと思います。また、二次試験の面接や集団討論では、学んだ答えをただ書く一次試験とは違い、学んだ言葉を噛み砕き、自分の意見として他者に伝えなければなりません。そのためにはただ言葉を暗記するだけでなく、より深い理解が求められます。そういったことを一次試験から意識して勉強していると、二次試験で大分楽になるのではないかと思います。
 二つ目は、楽しく学べる仲間を作ることです。私は、基本は一人で勉強した方が集中出来るのですが、たまに集中力が切れてしまった時など、周りの友だちと問題について教え合ったり問題を出し合ったりすることで、楽しみながら学ぶことが出来ました。苦しい、辛いと嫌々やっていても始まらないので、やるならとことん頑張り、辛くならない程度に周りと協力しながら楽しんで勉強する方法を選びましょう。
 
みなさんが望んだ進路にすすめることを願っています。

 
 

学校カリキュラム開発専攻 音楽研究室

出身校:北海道札幌旭丘高等学校
内定機関:札幌市・小学校

 私は今年度、札幌市の公立学校教員に登録されました。「絶対に教員になりたい」と強く思えたのは釧路校に入学したからだと、試験を経て実感しました。
 
まず一番は教育フィールド研究の存在です。本校では入学して間もなく週に1回、市内の小中学校に1年間訪問します。私は2年間履修しましたが、現場で働く先生方の様々な指導法や教育観に早くから触れることができました。子どものために努力を惜しまない先生方の姿を間近で拝見し、それにより理想の教師像を具体的に確立できたことは、その後採用試験に向けて努力し続ける原動力となりました。
 
次に、友人や先生方の熱心さです。釧路校の学生は普段から教育について話し合うことも多く、教職への熱意がある人ばかりだと感じます。また、先生方の支援も手厚く、自己推薦書の作成から2次試験を終えるまで、何人もの先生に幾度となく面接や模擬授業等の指導をして頂きました。周囲の人に支えてもらえたからこそ、最後まで必死に努力できたのだと感謝しています。
 
釧路校の魅力は実践的な学びと学生同士、学生と先生の距離の近さです。意欲の分だけ学び続けられるこの環境で、新たな価値観に触れながら学生生活を楽しんでほしいと思います。


 

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