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修学支援

 本学では、「先進の人間教育」、「行動する教養」、「高い志の涵養」を教育理念として掲げ、現代の学校教育現場の多様な課題に対応できる教師養成や現代社会の多様なニーズに応える地域人材の養成等を目標としています。
この目標を達成するため、本学では教育システムを改善し「1単位の授業科目は45時間の学修を必要とする」との単位制度の実質化を図るために、1)学生指導教員、2)オフィス・アワー、3)GPA制度・CAP制等を導入して、学生に対するきめ細かい修学支援体制を整えています。

学生指導教員

 学生に対する適切な修学指導を行うため、個々の学生について、学生が所属する専攻・コースの教員が学生指導教員となり、学生の修学指導に責任を持ち、入学時から卒業まで継続的に指導する体制をとっています。 学生指導教員は、以下に示すような役割を担うほか、恒常的に学生の修学に関して適切な指導・助言を行うこととしています。
  • 学生の履修登録状況及び成績を絶えず把握し、必要な指導・助言を行う。
  • 学生が行う履修登録、履修登録の変更、履修取消申請、休学や病気等やむを得ない事由による履修取消申請に承認を与える。
  • 学生の休学、退学、留学、転校、転専攻・コース、転学等身分異動に関して指導・助言を行い、願い出に承認を与える。

オフィス・アワー

 オフィス・アワーとは、教員(非常勤講師を含む)が各研究室等において、学生からの履修相談や授業に関する質問等に応じるため、教員があらかじめ設定した時間帯であり、学生が、気軽に研究室等を訪問してオフィス・アワーを積極的に活用することで、履修上の問題解決に役立てることを目的として設定するものです。
オフィス・アワーの時間帯、場所等については、各授業科目のシラバスに掲載するほか、掲示、ウェブサイト等により適宜周知します。積極的に活用してください。

GPA制度・CAP制

 学生に授業科目を履修させるに当たっては、グレード・ポイント・アベレージ(成績平均値=GPA)制度に基づく履修登録単位数の上限設定(CAP制)により行うこととしています。

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