| 大学教育の充実に向けた取組 |
| 特色ある大学教育支援プログラム(特色GP) |
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文部科学省の平成17年度特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)に、本学から申請した
「へき地・小規模校教育実践支援プログラム」が選定されました。
特色ある大学教育支援プログラムは、各大学・短期大学が実施している大学教育の改善に資する取組を、更に充実・発展する特色ある優れた取組を選定し、財政的支援を行うもので、取組期間は平成17年度から平成20年度までです。
【プロジェクトの概要】
本プログラムは、本学が掲げる「へき地・小規模校教育の理解を深め、実践現場を体験させることで、地域に生きる教員としての意識を形成する」とする中期計画の具体化をめざすものである。このため北海道の学校数の55%を占めるへき地・小規模校における実践的な教育指導が展開できる教員の養成を企図して、地域と連携し地域を生かす力量を持つ教師教育を発展させている。本プログラムの実現に向け、平成16年4月には、教育研究評議会及び教育研究委員会で教育の質の向上を図る重要な取組とすることを決定し、全学組織として北海道教育大学へき地教育プロジェクト委員会を設置した。
この取組の重点は、次の5つの活動よりなる。第一 へき地・小規模校教育の実践を体験的に学習するため、へき地・小規模校教育実習を全道的に拡充すること。 第二 へき地・小規模校教育の優位性や課題を理論的・系統的に学ぶ講義を全学的に開設すること。 第三 へき地の自治体や教育委員会をはじめ、地域との連携を強化するため、大学と各地方自治体との間で協定を締結し、大学と地域の総合的な協力関係を構築すること。 第四 へき地・小規模校教育に関するワークショップを開催し、学生教育や教員研修を効果的なものにすること。 第五 他大学、都府県教育研究機関及び海外の大学や教育機関とも連携し、取組の成果を全国的かつ国際的に普及していくこと。 このへき地・小規模校教育実践プログラムの教育理念や方法は都市部の小規模校の教育実践にも適用できるものであり、その意義は大きい。 詳しくはこちら 特色GP専用サイトはこちら |









