| G8北海道洞爺湖サミットに向けた取組み |
| グローカル環境教育推進会議 (Glocal Environmental Education Promotion Committee) |
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1.グローカル環境教育推進会議の目的
地球環境問題など、G8北海道洞爺湖サミットで扱われるべき世界的重要課題に関して、本学、本学の教職員、学生及び関連研究会等が教育・教員養成の立場から行う問題解決に向けた諸活動を統括・支援し、本学がサミット開催地唯一の教育大学としての国際的・国内的・地域的責任を果たす中心となることを目的とします。
2.グローカル環境教育推進会議の役割
@ 環境学習・教育の充実等に関して、G8サミットに対し様々な形で提案します。その中核事業として、環境教育国際会議(仮称)を実施します。A 本学で環境問題に取り組んでいる環境保全推進本部、現代GP(釧路校)などと連携し、環境学習・教育の場にふさわしい学内環境の整備、カリキュラムの充実、地域との連携等を推進します。 B その他、全学的な取組み、本学教職員、学生、関連団体等が行う事業、イベント等への協力を行います。 3.本学の環境に関する取組み
本学では、環境学習・教育の充実等に関し、様々な事業を展開するとともに、学内の環境保全推進本部、現代GP(釧路校)と連携し、環境学習・教育の場にふさわしい学内環境の整備、カリキュラムの充実、地域との連携等を推進しています。また、環境に対する取組をまとめた「環境報告書2006」を刊行しています。
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| 環境に関する事業等 | 開催日程 | 開催場所 | 問い合わせ先 |
| 子どもの教育、戦争と平和を考える | 平成19年10月17日(水) | 釧路校 | 釧路校 田丸 典彦 |
| 平成19年度北海道教育大学生涯学習研究大会 | 平成19年10月26日(金) | 旭川校 | 生涯学習教育研究センター 氷見山 幸夫 |
| 環境地図教育フェア2007 | 平成19年10月27日(土)〜28日(日) | 旭川市科学館「サイパル」 | 生涯学習教育研究センター 氷見山 幸夫 |
| 環境教育講演会「シベリアの自然と民族音楽」 | 平成19年11月7日(水) | 釧路校 | 釧路校 神田 房行 |
| 海外体験報告会 「教育大生が見たアフリカ、ナミビアの人と自然 」 | 平成19年11月14日(水) | 釧路校 201教室 |
釧路校 生方 秀紀 |
| サイエンスカフェ in サイパル「地理から地球環境を考える」 | 平成19年11月29日(木) | 旭川市科学館「サイパル」 | 生涯学習教育研究センター 氷見山 幸夫 |
| 森に行きえるアマゾン先住からの伝言−成人式、森の知恵、共に生きることを学ぶ− | 平成20年1月10日(木) | 釧路校 | 釧路校 田丸 典彦 地域教育開発専攻 |
| 岩見沢校「一日大学」で学ぶ 北海道洞爺湖サミットを前にした道内の交通環境対策の現状と課題 | 平成20年1月11日(金) | 岩見沢校 | 札幌校 武田 泉 |
| サイエンスカフェ in サイパル 「IYPE(国際惑星地球年)と地球環境」 |
平成20年1月24日(木) 18:00〜20:30 |
旭川市科学館 サイパル | 生涯学習教育研究センター 氷見山 幸夫 IYPEへの日本の取り組み(佃 栄吉) IYPEと地球環境問題(氷見山幸夫) |
| ザビット一家、家をたてる−家族のありようを考える− | 平成20年2月14日(水) | 釧路校 | 釧路校 田丸 典彦 |
| シンポジウム「持続可能な社会への環境教育」 | 平成20年2月16日(土) |
釧路校 | 北海道教育大学現代GPプロジェクト |
| シンポジウム「持続可能な未来をつくる環境教育〜グローバルな視野と地域での実践」 | 平成20年7月9日(水) 10:00〜17:00 |
釧路市観光国際交流センター(入場無料) 同時通訳あり |
北海道教育大学現代GPプロジェクト |
| 環境教育実践パネル展 | 平成20年7月中旬 (予定) |
各附属学校 (研究大会の日程に開催) 市内小中学校(予定) |
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| 渡島大沼湖上環境保全高校生サミット | 平成20年7月1日〜2日 | ・大沼国定公園 ・ネイパル森 ・大沼国際セミナーハウス |
函館校 田中 邦明 |
| 北海道教育大学合同演奏会 グリーンコンサート〜2008年G8北海道洞爺湖サミット記念〜 | 平成20年6月8日 | 岩見沢市民会館「まなみーる」大ホール | 岩見沢校 阿部 博光 |
| グローカル環境教育国際会議 | 平成20年7月5日〜6日 | 札幌校 | 生涯学習教育研究センター 氷見山 幸夫 |
| グローカル環境地図作品コンテスト | 平成20年6月28日〜29日 | 旭川市内 | 生涯学習教育研究センター 氷見山 幸夫 |
| グローカル環境地図作品コンテスト作品展示会 | 平成20年6月28日〜29日(旭川市科学館サイパル) 7月5日〜6日(札幌校) |
旭川市科学館サイパル、札幌校 | 氷見山 幸夫 |
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現代GP(釧路校)は、こちら
「環境報告書2006」は、こちら |
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4.グローカル環境教育チャレンジプロジェクト
本学では、2008年7月に開催されるG8北海道洞爺湖サミットに向けて様々な事業を企画しています。この度、その一環として、学生・院生が自主的に企画、運営するサミットに関連した事業を「グローカル環境教育チャレンジプロジェクト」として下記により募集することとしました。本プロジェクトは,地球環境問題などサミットで扱われるテーマに関して、学生の立場から行う諸活動に対して支援を行うものです。 チャレンジプロジェクトの申込用紙は、こちら |
| NO | 校名 | プロジェクト名 | 実施時期 | 実施内容・目的 |
| 1 | 札幌校 | 地球環境温暖化と北海道に住む私たち | 2007.12〜2008.7 | (目的) 地球環境温暖化が北海道民に与える影響の調査、農業、漁業及び観光事業が環境に与える影響の検証を通して様々な環境問題への対策を考えるほか、研究成果を教育現場で生かす。 (内容)釧路・十勝・函館地域における現地調査(インタビュー・体験学習)及び参考文献の調査結果を考察、検証し環境教育教材としてまとめる。 |
| 2 | 函館校 | エコチャリサイクル | 2008.1〜2008.5 | (目的) 在学生や卒業生の不要自転車を引き取り、修理・保管し、自転車のリサイクルによる有効活用を図るとともに、学内おける放置自転車の発生を予防する。 内容) 卒業生から不要自転車を譲り受け、修理・保管し、希望する新入生に引き渡す。 |
| 3 | 釧路校 | 釧教大 地域教育開発専攻 エコプログラム | 2008.3 | (目的) 環境教育の実践として小学生とともにゴミ問題を中心にして環境問題を考える。 (内容) 3泊4日の体験活動の実施 |
| 4 | 釧路校 | 「北の川探検隊」パネル展 | 2008.6 | (目的) 道東地域で地域の子どもたちと自然体験活動を行っている「北の川探検隊」の活動の成果をパネル展及び活動紹介パンフレットにより公開し、自然教育、環境教育の普及活動を行う。 (内容) 釧路校及び標津町において「北の川探検隊」パネル展を開催 |
| 5 | 岩見沢校 | 洞爺湖自然保護運動 | 2008.6 | (目的) 洞爺湖における「自然保護活動を通じ、サミット開催地である洞爺湖からよりよい自然環境をアピールするとともに、レジャーと自然環境の共存について検証する。 (内容) カヌーを使用した清掃活動、外来生物(ウチダザリガニ)駆除及びエゾシカによる獣害対策としての中島の木々の樹皮保護活動の実施 |
| 6 | 岩見沢校 | 次世代への架け箸〜箸ってます! | 2008.4 | (目的) 日本の食生活習慣である「箸」をテーマに環境への意識を高める。 (内容) 大学の食堂、購買における割り箸の有料化の実施 |
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5.本学教員が関わる関連事業
第3回北海道自然体験活動推進協議会(CONE)ミーティング日時 2007年11月17日(土)〜18日(日) 場所 国立大雪青少年交流の家(上川郡美瑛町白金温泉) 定員 80名 主催 北海道自然体験活動推進協議会(えぞCONE) 共催 国立大雪青少年交流の家、北海道ネイチャーゲーム協会 内容;自然体験活動の指導者のためのスキルアップ講習 講 師;能條 歩(岩見沢校アウトドアライフ専攻 准教授) 講習内容; 1)11月17日(土)9:30〜12:00「どんとこい!ふりかえり」…指導後のまとめにおける環境科学的認識の定着について 2)11月17日(土)13:00〜19:00,18日(日)9:00〜11:00「授業にも生かそう!自然体験」…学校教育で教科の授業等で自然体験 活動を実施するための方法や事例を学ぶ(17日).学んだ方法論を活用し指導実践に挑戦する(18日) 自然体験活動推進協議会(略称CONE)については、こちら 6.本学学生が関わる関連事業 国際惑星地球年(IYPE)学生コンテスト作品募集(※ 募集は終了しました。) 国際惑星地球年日本では、「社会のための地球科学」を掲げる国際惑星地球年の10テーマに焦点を当てた作品を募集しています。ついては、本学グローカル環境教育推進会議において、本学学生にコンテストへの応募を呼びかけることにしました。 詳細は、各キャンパスの担当窓口に照会願います。 国際惑星地球年(IYPE)の詳細は、こちら コンテストの詳細は、こちら 7.問い合わせ先
総務部総務課 TEL(011)778-0204 FAX(011)778-0631
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