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図画工作・美術教育分野

“子どもの成長を支える”図画工作・美術の教師を目指してみませんか。

紹介・特色

 「楽しい!」、「面白い!」と図画工作や美術の授業で夢中になった経験はありませんか。作品を見たり、描いたり、つくったりする中で、不思議と喜びを感じたことはありませんか。
 札幌校の図画工作・美術教育分野では、子どもたちに「つくりだす喜びの素晴らしさ」を伝えるための『素敵な心』を何よりも大切にしています。なぜならそれは、絵を上手く描くどんなテクニックよりも、『その子なりのよさ』を伸ばす図画工作・美術の教師の原点となるからです。
 入学してからの4年間、充実したカリキュラムに沿って絵画、彫刻、デザイン、工芸と美術理論・美術史の専門領域に取り組み、自分の得意分野と美術教育学とを結びつけながら、子どもたちの心に寄り添う「学び」を考えます。
 あなたも、子どものたちの成長を支える図画工作・美術の教師を目指してみませんか。
図画工作・美術教育分野1
洞爺湖ぐるっと彫刻公園での新入生合宿の様子
図画工作・美術教育分野2
学生による研究授業風景    27年度課題展の様子 

 デザイン演習風景    第8回道展U21優秀賞受賞
            田村まりこ「いちご味」
           (平成27年度入学)

履修の流れ

1年目
  • 素描、絵画演習Ⅰ、彫刻演習Ⅰ、デザイン演習Ⅰ、美術教育セミナー、基礎実習他
2年目
  • 絵画演習Ⅱ、デザイン演習Ⅱ、彫刻演習Ⅱ、工芸演習Ⅰ、絵画Ⅰ、彫刻Ⅰ、デザインⅠ、中学校美術科教育法Ⅰ、中学校美術科教育法Ⅱ、初等図画工作、介護等体験実習他
3年目
  • 絵画Ⅱ、彫刻Ⅱ、デザインⅡ、工芸演習Ⅱ、美術理論・美術史Ⅰ、中学校美術科教育法Ⅲ、中学校美術科教育法Ⅳ、教科教育実践演習Ⅰ、教科教育実践演習Ⅱ、教育実習Ⅰ他
4年目
  • 美術理論・美術史Ⅱ、教科教育実践特講Ⅰ、教科教育実践特講Ⅱ、高等学校美術科教育法Ⅰ、高等学校美術科教育法Ⅱ、教育実習Ⅱ他、卒業研究(卒業制作・実技副論・美術教育論文)
    (最近の卒論のテーマ:「感情が色彩選択に及ぼす影響について−「怒り」という感情に着目して−」、「テーマの自由度と製作意欲の関係について」、「対話型鑑賞の授業改善に関する一考察」、「小学校図画工作科の授業における学習課題のあり方についての一考察」、「自閉症児に対する小学校図画工作か『造形遊び』を通した象徴遊びの促しの検討」、「北海道教育大学附属札幌小・中学校特別支援学級における「ふじのめ祭り」の教育的意義」)

図画工作・美術教育分野の担当教員

氏名 専門分野 研究内容
佐藤 昌彦 美術・工芸科教育 原点(手づくり)から最先端(3Dプリンターなど)までを踏まえた図画工作及び美術の教育に関する研究を行っています。主な観点は次の4つです。1. 原点から最先端までを支える思想の検討(「責任・生命・自然」を重視して)、2. 歴史的・国際的視点からの考察、3. 未来を見通した検討、4. 創造モデルに基づく教材開発。
李 知恩 デザイン 我々の普段の「生活」の中に常に存在する「デザイン」について「視覚」、「情報」、「感性」の3つのキーワードからアプローチして、より見やすく、より分かりやすく、より解りやすいデザインを研究しています。
花輪 大輔 美術・工芸科教育 図画工作や美術の題材の開発・授業設計の検討と共に、児童生徒の教科に対する意識を研究しています。色や形、或いは一つの”意味“ を伴う創造の過程における”能力の形成“と、児童生徒が構成を発揮するための“ 態度の形成”について考えています。

【パンフレット】

(192.93 KB)(152.35 KB)

            ※ クリックすると拡大します。
 

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