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言語・社会教育専攻

ことばや社会のなりたちを 見つめる教育を築き教師を育てる
 
言語・社会教育専攻1
日本文学研修─宮崎県高千穂峡
言語・社会教育専攻2
国際経済ゼミ─台湾研修旅行で訪れた台中の「虹の村」

教員からのメッセージ

言語・社会教育専攻 教員
萬谷 隆一
(英語教育分野)
 覚えるだけの英語教育を超えて
 英語を子どもに教えるために必要な教師のチカラとはどのようなものなのでしょうか。まずは、英語の基本を正しく教える指導力と英語についての確実な知識がとても大切です。しかしそれだけでは、今までの受験英語を教えることからあまり脱却できません。それでは英語を覚えて、おしまいになってしまうのです。これからの小学校や中学校で英語を教える教師は、児童や生徒がなぜ英語を学ぶのかを実感できる授業を展開できるチカラが必要です。栄養素を摂らせたいからといって、単語や文法のサプリメントを飲ませるだけでよいかというと、それではダメですね。いかに英語をおいしく料理して、楽しく味わえるように、しつらえられるか、これからの小学校英語・中学校英語に取り組もうとする教師は、そのセンスと英語力が求められています。

学生からのメッセージ

言語・社会教育専攻 学生
蒲池 美里
(英語教育分野 3年)
グローバルな教員を目指して
 英語教育分野では、英語教育学、英語学、英米文学を学ぶことができます。また留学制度も整っており、私は先生の勧めで春休みの2か月間、フィリピンの語学学校に留学しました。
 そこで自分の英語力の低さを実感し、今は高い英語力を持つ教員を目指して日々勉強に励んでいます。また英語教育分野の先生方は、留学や授業など様々なことについて親身に相談に乗ってくれます。様々なことを経験することによって、より良い人生選択をすることができると思います。実力のある教員を目指して是非一緒に学んでいきましょう!

(分野分属の時期と方法)
 言語・社会教育専攻では、入学時に、国語教育分野、社会科教育分野、英語教育分野の3つの分野のいずれに所属するかを決めます。事前に所属分野志望調査票で意向調査を行い、志望者数が各分野の受け入れ予定人員を超えた場合は、入学試験の成績を用いて決定します。

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