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学校教育専攻

子どもに寄り添う教育を求めて
ゼミ風景
ゼミ風景
卒論ゼミ風景
卒論ゼミ(教育方法学研究室)風景

教員からのメッセージ

学校教育専攻 教員
山田 真由美
(教育学分野)
 私が専門とする教育哲学の領域では、先人の哲学や思想を通して、「教育とは何か」という大きな問題を考えています。普段あたりまえのように語られる「教育」ですが、それはいったいどのような営みでしょうか。私の研究室では、発達段階や科学的知識の伝達としてだけでは語り尽くせない、人間と人間の実存的なかかわりの側面に着目し、特に道徳教育の役割や意義について模索しています。哲学・思想の世界は広いです。哲学を通して「教育」について本気で語り合い、自己と世界を深く掘り下げていく経験は、教師を目指すみなさんの大きな武器になることでしょう。

学生からのメッセージ

学校教育専攻 学生
早苗 皓基
(
教育心理学    
 分野 3年)
 ヒトの発達:みなさんは「発達」という言葉を聞いて何をイメージしますか。心理学の世界では、発達という言葉は子どもの成長を意味するだけでなく、生まれてから死ぬまでの一生涯を通して行われるものとして使われます。エリクソンという心理学者は、人生とは葛藤の連続であると定義し、その葛藤こそがその人の発達につながるのだと考察しています。私は教員志望なのですが、この知見は、教員になった際に子どもだけの発達を考えるのではなく、子どもと共に教員である自分も発達すべきだという視野の広がりをもたらしてくれました。
 みなさんも心理学の世界で自らの視野を広げてみませんか。


(分野分属の時期と方法)
 学校教育専攻では3回の分属作業を経て所属を決定します。1回目は入学時の専攻ガイダンスで行う第一次仮分属です。希望分野と分野で学びたいことを問う希望調査を行い教育学分野・教育心理学分野のいずれかに仮分属します。希望者が分野の定員を超えた場合は、希望調査にもとづいて話し合いを行い調整します。定員数は分野の教員数に比例します。2回目は1年前期終了時に行う第二次仮分属です。希望調査と1年前期のGPAにもとづいて仮分属します。3回目は1年後期終了前に行う本分属です。最終的に所属を決定するために行いますが、分野の移動は希望する分野の定員に空きがあった場合のみ認められます。以上3回の分属作業を経て、2年次進級の時点で所属が決まります。

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