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課程紹介 課程紹介

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基礎学習開発専攻

各教科を基盤に横断的視野を持った教師を目指して
  • 学習の面白さや楽しさを教えるために、指導内容・教材等を専門的な見地、異なる視点から学びます。
  • 国語、社会、算数、理科、英語のいずれかのグループに所属し、専門性を高めます。
  • 小学校・外国語活動実施に対応し、「小学英語活動」を必修としています。
  • 子供たちの理科離れに対応するため、実験・観察を重視し、「小学理科実験」を必修としています。
  • 障害のある児童・生徒一人一人の教育ニーズに応じた支援を行うため、「特別支援教育II」を必修としています。
  • 卒業時に取得すべき免許状は小学校教諭一種または中学校教諭一種(英語)です。

教員からのメッセージ

佐山 圭司
佐山 圭司
(社会グループ)
基礎学習開発専攻社会グループで倫理学を担当している佐山です。倫理学関係の講義やゼミ(演習)の他に、社会科の教職科目などを担当しています。基礎学習開発専攻の学生は、入学時より国語・算数・理科・社会・英語の各グループに分かれて勉強しますので、私の授業を受講するのは、おもに社会グループの学生ですが、すべてのグループに共通しているのは、教員一人あたりの学生数が少ないことです(1学年で3~5名)。とくに2年次より所属する研究室は10~15名ですので、教育環境としてかなり恵まれていると思います。こうした環境をフルに活用して4年間勉学に打ち込みたいと考える受験生が、一人でも多くこの専攻に入ってくれることを願っています。

学生からのメッセージ

本専攻の特色及び魅力は、大きく分けて3つあると考えます。1つは、5つのグループに分かれ、2年目以降には各グループ内で専門的な学習を行う研究室に所属することで、自分が学びたい教科の学習をしっかりと深めることができること。もう1つは、小学校教員免許が卒業要件になっていることで、様々な教科を広く学ぶことができること。この2つに加え、努力次第で卒業要件以外の免許も取得することができることです。
私は、社会グループの学生として入学し、2年目から政治学研究室に所属しています。社会科の授業では、巡検などを通した学習を行い、研究室では、討論を重ね、先生からの指導をうけながら、興味を持った分野の学問的内容について深く探究しています。
また、2年目にへき地校体験実習、3年目に小学校での教育実習、4年目で中学校の教育実習を経験する計画を入学時に立て、授業の内容以外にも興味を持った学問的内容があった場合には、進んで勉強するようにしています。これにより、卒業時には、小学校教員免許以外に、中学校の社会科、高校の公民科と地理歴史科、そして学校図書館司書教諭の免許をもらうことができます。
皆さんも、有意義な大学生活を送ることができることと思います。
(基礎学習開発専攻 社会グループ 4年)
「教育実習生による小学校外国語活動の授業風景」(英語グループ)
「教育実習生による小学校外国語活動の授業風景」
(英語グループ)
「小学理科実験 貝化石のスケッチ」(理科グループ)
「小学理科実験 貝化石のスケッチ」
(理科グループ)
「小学英語II?これ英語で何というか知ってる?」〈附属小での授業実習〉(英語グループ)
「小学英語II?これ英語で何というか知ってる?」〈附属小での授業実習〉(英語グループ)
「日本文学研修~長崎平和公園」(国語グループ)
「日本文学研修~長崎平和公園」
(国語グループ)
ゼミ風景(社会グループ)
ゼミ風景
(社会グループ)

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